特急でぼ~っとしている内に、40分ぐらいであっという間に小倉に到着。
ここからは鹿児島本線に乗り換えて、門司港までは15分程。
車窓からは、工場が多い港沿いの中に古い建物もちらほら…。わくわくがピークに達した頃、門司港駅に辿り着きました。
小倉では、8両編成の車両の最後部にあえて乗っていました。それというのも…。

このレトロなホームをゆっくり歩きたかったから♪
夕方から夜にかけて、この素敵タウンを散策することにして真っすぐホテルへ向かいました。
一人旅だと、選べるホテルも限られてくるパターンが多いのですが、門司港の場合もそうでした。なので、プラス料金を払って私的にちょっと奮発したホテルを事前に予約しました。

門司港ホテル。外国の有名なデザイナーが設計したという、海に浮かぶ箱舟をイメージしたホテルだそうです。
旅中のレポにもアップしましたが、更にサービスのグレードアップでお部屋は最上階のツインルーム。今朝までシングルの小じんまりしたホテルに泊まっていたので何だか落ち着きません(笑)。

写真だと伝わりにくいですが、本当に広いお部屋です。
景色を見れるように窓辺に設置されたテーブルとソファーが嬉しいです。

窓からの景色はまるで一枚の絵のようです。
しばらく休憩後、少しずつ夕暮れのいい雰囲気になってきたので散策スタートです♪


レンガ造りの素敵建築物。


あの三井財閥が迎賓館として造った、三井倶楽部。レストランも併設しています。
写真下は屋敷の裏側。日本家屋風部分は、元は使用人部屋だったらしく現在はレストランの離れとして使われているそうです。

そしてそして……夜の門司港駅様!二階堂のCMで一目惚れして、夜のこの御姿を見たくて今回の旅先を決めたようなものです。
もうアイドルの撮影会並に、暫くこの場所にいついてしまいました(笑)。

モードを変えて撮影したらまた違う雰囲気に。
夜なのでうまい具合に隠れていますが、実はこの駅舎は今年9月から約5年間かけて、建てられた当時に近い形に復元されるそうです。
なので一部がフェンスで囲まれていて、改札からもこちらの出口に突っきることができませんでした。この広場で見れるという噴水も当面は中止。
もし来年以降だったら、完全に見えなくなっていたかもしれません。ちょうどいい時期に来れて良かったです。

駅の入り口付近。タイムスリップしたよう…。

夜のホームもまた、なんとなく郷愁を誘う雰囲気です。

本来の正面入り口部分。フェンスで囲まれていましたが、編み目の隙間にレンズをくっつけて撮影しました(笑)。

古い建物は、夜の街によく似合います。

夜景に輝く海峡プラザ周辺。この辺りでお土産は一通り揃いました♪
最後に、ホテルの窓から見えた下関の美しい夜景達。



関門橋以外は、この旅で唯一使った望遠レンズ使用です(笑)。
それでも実際はすぐ近くに感じられるほど、綺麗な下関の夜景。大小様々な連絡船が絶えずに行き交って、時々汽笛も聞こえてきます。
ワインを買って、至福な贅沢タイムを味わえました♪
次回はいよいよ九州最終日編です。
ここからは鹿児島本線に乗り換えて、門司港までは15分程。
車窓からは、工場が多い港沿いの中に古い建物もちらほら…。わくわくがピークに達した頃、門司港駅に辿り着きました。
小倉では、8両編成の車両の最後部にあえて乗っていました。それというのも…。

このレトロなホームをゆっくり歩きたかったから♪
夕方から夜にかけて、この素敵タウンを散策することにして真っすぐホテルへ向かいました。
一人旅だと、選べるホテルも限られてくるパターンが多いのですが、門司港の場合もそうでした。なので、プラス料金を払って私的にちょっと奮発したホテルを事前に予約しました。

門司港ホテル。外国の有名なデザイナーが設計したという、海に浮かぶ箱舟をイメージしたホテルだそうです。
旅中のレポにもアップしましたが、更にサービスのグレードアップでお部屋は最上階のツインルーム。今朝までシングルの小じんまりしたホテルに泊まっていたので何だか落ち着きません(笑)。

写真だと伝わりにくいですが、本当に広いお部屋です。
景色を見れるように窓辺に設置されたテーブルとソファーが嬉しいです。

窓からの景色はまるで一枚の絵のようです。
しばらく休憩後、少しずつ夕暮れのいい雰囲気になってきたので散策スタートです♪


レンガ造りの素敵建築物。


あの三井財閥が迎賓館として造った、三井倶楽部。レストランも併設しています。
写真下は屋敷の裏側。日本家屋風部分は、元は使用人部屋だったらしく現在はレストランの離れとして使われているそうです。

そしてそして……夜の門司港駅様!二階堂のCMで一目惚れして、夜のこの御姿を見たくて今回の旅先を決めたようなものです。
もうアイドルの撮影会並に、暫くこの場所にいついてしまいました(笑)。

モードを変えて撮影したらまた違う雰囲気に。
夜なのでうまい具合に隠れていますが、実はこの駅舎は今年9月から約5年間かけて、建てられた当時に近い形に復元されるそうです。
なので一部がフェンスで囲まれていて、改札からもこちらの出口に突っきることができませんでした。この広場で見れるという噴水も当面は中止。
もし来年以降だったら、完全に見えなくなっていたかもしれません。ちょうどいい時期に来れて良かったです。

駅の入り口付近。タイムスリップしたよう…。

夜のホームもまた、なんとなく郷愁を誘う雰囲気です。

本来の正面入り口部分。フェンスで囲まれていましたが、編み目の隙間にレンズをくっつけて撮影しました(笑)。

古い建物は、夜の街によく似合います。

夜景に輝く海峡プラザ周辺。この辺りでお土産は一通り揃いました♪
最後に、ホテルの窓から見えた下関の美しい夜景達。



関門橋以外は、この旅で唯一使った望遠レンズ使用です(笑)。
それでも実際はすぐ近くに感じられるほど、綺麗な下関の夜景。大小様々な連絡船が絶えずに行き交って、時々汽笛も聞こえてきます。
ワインを買って、至福な贅沢タイムを味わえました♪
次回はいよいよ九州最終日編です。