今年の春先、TVで梅村マルティナさんという当時は京都在住でドイツ人の編み物作家の方が紹介されていました。
マルティナさんは、京都の大学でドイツ語講師勤務の傍ら、Opalというドイツでは有名メーカーの、様々な色が混ざり合った柄が特徴の美しい糸を使って作品を編んでは、手作り市などで出店してアフガニスタンへのボランティア活動を長年続けてきましたが、昨年の震災を期に編み物を通して被災地への復興支援を積極的に勤め、現在は住民票を移して気仙沼市民となり、京都を行ったり来たりの日々だそうです。
TVの放送後、特に毛糸の問い合わせが多かったらしいですが、ついに今年6月気仙沼にアトリエを立ち上げ、更には糸や作品が購入できるがネットショップをオープンしてくれました。
もちろんこれも復興支援の一環なので、他のネットショップと違い確実に売り上げは被災地に還元されます。
アトリエスタッフの方達は、全員被災して職を失った子育て中の方達だそうです。
TVを通してとはいえ、これもきっと一期一会。どうせ趣味に出費するのなら、少しでも何かの役に立てる機会でもあるので、一昨日オーダーしたら、もう今日には届きました。

細い糸ですが、一玉たっぷりの100グラム。
元々靴下用の毛糸だということで、40℃ぐらいまでなら洗ってもOKだそうです。
きっとまたマフラーだと思いますが(笑)、ひと編みひと編み大切に編み上げていきたいと思います。
マルティナさんは、京都の大学でドイツ語講師勤務の傍ら、Opalというドイツでは有名メーカーの、様々な色が混ざり合った柄が特徴の美しい糸を使って作品を編んでは、手作り市などで出店してアフガニスタンへのボランティア活動を長年続けてきましたが、昨年の震災を期に編み物を通して被災地への復興支援を積極的に勤め、現在は住民票を移して気仙沼市民となり、京都を行ったり来たりの日々だそうです。
TVの放送後、特に毛糸の問い合わせが多かったらしいですが、ついに今年6月気仙沼にアトリエを立ち上げ、更には糸や作品が購入できるがネットショップをオープンしてくれました。
もちろんこれも復興支援の一環なので、他のネットショップと違い確実に売り上げは被災地に還元されます。
アトリエスタッフの方達は、全員被災して職を失った子育て中の方達だそうです。
TVを通してとはいえ、これもきっと一期一会。どうせ趣味に出費するのなら、少しでも何かの役に立てる機会でもあるので、一昨日オーダーしたら、もう今日には届きました。

細い糸ですが、一玉たっぷりの100グラム。
元々靴下用の毛糸だということで、40℃ぐらいまでなら洗ってもOKだそうです。
きっとまたマフラーだと思いますが(笑)、ひと編みひと編み大切に編み上げていきたいと思います。