何カ月か前から抜歯する運命にあった親知らず…。ついにそのXデーがやって参りました。

あの……ここからは、けっこう痛い話しなので、嫌な方は読まないでくださいね(爆)。


当初の抜歯予約日は昨日でした。
多分1時間位はかかるだろうとのことで、受付時間最後の一時間で予約したんですが、実際かかった時間は1時間半。しかも結果的には抜けなかったという異常事態でした。

その要因は、最初の見立て以上に歯自体が歯茎に陥没していたということ。その為深いところまで麻酔が効きにくいらしく、抜こうとする度にめちゃめちゃ痛い!
痛い→再び麻酔→チャンレンジ→痛い…の悪循環で、結局痛みと辛さで体力と精神力の限界を迎えた1時間半の格闘の末、「大変申し訳ないんですが、もっと設備の整った所へ紹介状書きます…」という先生からのまさかのギブアップ宣告……(泣)。

ちなみに途中抜きの為、昨夜から今朝にかけて、鎮痛剤が切れるたびに激しい痛みに襲われる一晩でした。

そして今日朝一で行ったのは大学病院でした。診断の末、「(歯茎を)切開して抜いてしまいましょう」。

数種類の麻酔のおかげで、昨日のような痛みはちっともありませんでした。
だけど私は基本、歯科では怖いのでずっと目を閉じていますが、それでも聞いたことの無い恐ろしげな音の連続で(詳細は敢えて書きません…)生きた心地がしませんでした(ノω・、)

肝心の抜歯は成功でしたが、「いつ抜けたの?」ってくらいあっさり抜けた感じ。
メスで切ったところは最後に縫ったので、来週またこの大学病院に抜糸に行かなければいけません。

そんなわけで、第二次「超痛い」に悩まされるのは、きっとこの後麻酔が切れた頃…。
元気な内に誰かに伝えたくて、ついアップしてしまいました(笑)。

腫れるだろうけど、来週出勤するまであんまり顔の形変わらなければいいな。