大林監督は『映像の魔術師』と言われるように、どの作品も映像が美しくて観ていて惹きこまれます。
函館が舞台になった作品は、『はるか、ノスタルジィ』。平成5年公開なので、もう20年近くも前の作品なんですね。だけど、時代を感じさせない文学的な作品で、今観ても新鮮です。


小樽市の歴史的建築物にも指定されている喫茶店。堺町通りにあります。
店内はアンティークな雰囲気で、うっとりするぐらい素敵でした。写真に写っている席で、石田ひかりさん演じる遥、勝野洋さん演じる慎介が向き合って語っていました。

二人が出会った船見坂。

そのすぐ近くにあった、遥の家(一般のお宅なのに勝手に撮ってすみません…)。

堺町通りの路地を一本入って、坂道を延々延々と登って辿り着いた外人坂。
階段下右手の坂を上がっていくと、瑤子と弘少年が待合せをしていた公園がありました(あくまでも映画の設定で、実際は何かの跡地っぽかったです)。

坂道を登った後だったのに、更に階段も登ってみました。かなりの息切れ(笑)。
だけど小樽港が一望できて、これで天気が良かったらもっと最高でした。

遥と慎介がお茶をした喫茶店(実際はレストランです)。
海猫屋さんは、小樽でも有名なお店です。かつては暗黒舞踏の拠点地でもあり、数々の小説や映画やCMのモデルにもなっています。
お店のお兄さんが、私が映画のロケ地を巡りたくて一人旅をしていることを知ると、とても親切にしてくれて、マスターご夫妻にも紹介してくれたりしました(夫妻もとっても素敵な方達)。


二人が覗いていた窓の向こうは小樽運河でしたが、実際はビルでした(笑)。お兄さんが、「よく期待されてしまうんですよ」と言っていました。
映画で二人が座っていた席はお客さんが利用していたで後でしたが、まるで二人がついさっきまでいそこに居たような雰囲気が残っていました。


遥も注文していたミルクティーを飲みながら、お店の歴史などが分かる数冊のスクラップブックを堪能しました。大林監督からの葉書を発見。
旅人に親切な、時間がゆっくり流れる素敵なお店でした。

二人が語り合っていた鰊御殿の展望台。


物語の重要な場所となる丘。この場所に行くのに相当苦労しました…。
事前にネットで調べて、携帯電話で地図検索しながらという感じでしたが、距離でいうと大したことないと思いきや、その途中がかなりの坂道だらけで、ちょっと迷ったりして…。だけど苦労しただけあって、辿り着いた感動はひとしおでした。
なんかもうマニアック過ぎてすみません(´Д`;)。
だけど、ここで紹介するのは極々一部です。この他にもたくさんたくさん発見しては一人感動して写真撮りまくったりしましたが、それを全部紹介しようと思うとかなり膨大になってしまうのでこの辺で止めておきます(笑)。
この日は夕方の電車ぎりぎりまで小樽を堪能して、特急に乗って新千歳空港に向かい、帰りはさくっと飛行機で帰りました。
とっても充実した(私的に)初一人旅でした♪
最後におまけで、旅でGETした素敵お土産。


どちらも私的にちょぴっと奮発しました。
上は、アイヌの血を引く作家さんオリジナルのネックレス。
下は、小樽のガラス屋さんで買った、やはり作家さんオリジナルの一点ものストラップ。
どちらも今でも大切に使っています。
函館が舞台になった作品は、『はるか、ノスタルジィ』。平成5年公開なので、もう20年近くも前の作品なんですね。だけど、時代を感じさせない文学的な作品で、今観ても新鮮です。


小樽市の歴史的建築物にも指定されている喫茶店。堺町通りにあります。
店内はアンティークな雰囲気で、うっとりするぐらい素敵でした。写真に写っている席で、石田ひかりさん演じる遥、勝野洋さん演じる慎介が向き合って語っていました。

二人が出会った船見坂。

そのすぐ近くにあった、遥の家(一般のお宅なのに勝手に撮ってすみません…)。

堺町通りの路地を一本入って、坂道を延々延々と登って辿り着いた外人坂。
階段下右手の坂を上がっていくと、瑤子と弘少年が待合せをしていた公園がありました(あくまでも映画の設定で、実際は何かの跡地っぽかったです)。

坂道を登った後だったのに、更に階段も登ってみました。かなりの息切れ(笑)。
だけど小樽港が一望できて、これで天気が良かったらもっと最高でした。

遥と慎介がお茶をした喫茶店(実際はレストランです)。
海猫屋さんは、小樽でも有名なお店です。かつては暗黒舞踏の拠点地でもあり、数々の小説や映画やCMのモデルにもなっています。
お店のお兄さんが、私が映画のロケ地を巡りたくて一人旅をしていることを知ると、とても親切にしてくれて、マスターご夫妻にも紹介してくれたりしました(夫妻もとっても素敵な方達)。


二人が覗いていた窓の向こうは小樽運河でしたが、実際はビルでした(笑)。お兄さんが、「よく期待されてしまうんですよ」と言っていました。
映画で二人が座っていた席はお客さんが利用していたで後でしたが、まるで二人がついさっきまでいそこに居たような雰囲気が残っていました。


遥も注文していたミルクティーを飲みながら、お店の歴史などが分かる数冊のスクラップブックを堪能しました。大林監督からの葉書を発見。
旅人に親切な、時間がゆっくり流れる素敵なお店でした。

二人が語り合っていた鰊御殿の展望台。


物語の重要な場所となる丘。この場所に行くのに相当苦労しました…。
事前にネットで調べて、携帯電話で地図検索しながらという感じでしたが、距離でいうと大したことないと思いきや、その途中がかなりの坂道だらけで、ちょっと迷ったりして…。だけど苦労しただけあって、辿り着いた感動はひとしおでした。
なんかもうマニアック過ぎてすみません(´Д`;)。
だけど、ここで紹介するのは極々一部です。この他にもたくさんたくさん発見しては一人感動して写真撮りまくったりしましたが、それを全部紹介しようと思うとかなり膨大になってしまうのでこの辺で止めておきます(笑)。
この日は夕方の電車ぎりぎりまで小樽を堪能して、特急に乗って新千歳空港に向かい、帰りはさくっと飛行機で帰りました。
とっても充実した(私的に)初一人旅でした♪
最後におまけで、旅でGETした素敵お土産。


どちらも私的にちょぴっと奮発しました。
上は、アイヌの血を引く作家さんオリジナルのネックレス。
下は、小樽のガラス屋さんで買った、やはり作家さんオリジナルの一点ものストラップ。
どちらも今でも大切に使っています。