函館から、特急で約3時間。目指すは札幌です。
海沿いや山の中。広大な大地…とにかく景色が最高で、あっという間の3時間でした。まだ午前中だったけど、思わずビールを買ってしまいましたよ(笑)。
札幌へ到着後、乗り換えてそこから約40分。小樽へ到着したのは14時過ぎ。
やっぱり函館より寒いかも。しかもこちらの天気はあまり良くなく、雨も降ってきてしまいましたが、その日と翌日はしっかり観光を楽しみました。

オレンジの街燈がにじむ小樽運河。
以前訪れた時は観光客で賑わっていましたが…シーズンオフの平日。しかも夕方となると、ほとんど誰もいません(´□`。)
ガラス屋さんやお土産屋さんが並ぶ堺町通りも閑散としていました。

夕ご飯は、せっかく小樽に来たのだからと、ちょっとリッチにお寿司を…。
つっ、ついに一人寿司屋デビューしてしまいましたっ(;´ω`)ノだけど、それ以来は一度もまだやっていません(笑)。
入るまでかなり勇気が要りましたが、寿司屋通りでは入り口で声を掛けてくれる店員さんがたくさんいるので、色々親切にしてもらえました。
二人掛けの小さいテーブルもあるから安心…と思いきや、カウンターに案内されてしまい、なんかもう何も怖いものがなくなったような気分でした(笑)。
翌日はいい天気♪だけど、やっぱり朝は函館より寒く、霜が降りてました。


バスで向かったのは、海沿いに佇む鰊御殿。
かつて鰊漁で栄えた北海道の海。かなりスケールの大きな建築物で、とても良かったです。
この後、暫く歩いてもう一つの鰊御殿に行きました。撮影がNGだったので写真は無いのですが、そこは旧青山別邸といって、やはり鰊漁で巨万の富を築いた網元の娘(なんと17歳…)のために6年間かけて建てたという豪邸です。
ここはもう豪華絢爛という感じで、質素だけど重厚なさきほどの鰊御殿とはまた違う趣が楽しめました。
バスで再び戻って、また運河周辺を観光。昨日の夕方よりも人が多くて、ちょっとホッ(笑)。

旧手宮線跡。樹が綺麗に色づいています。
小樽観光・一般的バージョンはこんな感じなんですが……実は、この旅で小樽を訪れたのには一番の理由がありまして…。
私は、大林宣彦監督映画作品が大好き。その中に、小樽が舞台の映画がありまして、そこを自分の足で訪れたい!という希望があったので、かなりマニアックに色々巡ってきました。
きっと次のアップは相当マニアックになると思うので、見なくても大丈夫ですよ(爆)。
海沿いや山の中。広大な大地…とにかく景色が最高で、あっという間の3時間でした。まだ午前中だったけど、思わずビールを買ってしまいましたよ(笑)。
札幌へ到着後、乗り換えてそこから約40分。小樽へ到着したのは14時過ぎ。
やっぱり函館より寒いかも。しかもこちらの天気はあまり良くなく、雨も降ってきてしまいましたが、その日と翌日はしっかり観光を楽しみました。

オレンジの街燈がにじむ小樽運河。
以前訪れた時は観光客で賑わっていましたが…シーズンオフの平日。しかも夕方となると、ほとんど誰もいません(´□`。)
ガラス屋さんやお土産屋さんが並ぶ堺町通りも閑散としていました。

夕ご飯は、せっかく小樽に来たのだからと、ちょっとリッチにお寿司を…。
つっ、ついに一人寿司屋デビューしてしまいましたっ(;´ω`)ノだけど、それ以来は一度もまだやっていません(笑)。
入るまでかなり勇気が要りましたが、寿司屋通りでは入り口で声を掛けてくれる店員さんがたくさんいるので、色々親切にしてもらえました。
二人掛けの小さいテーブルもあるから安心…と思いきや、カウンターに案内されてしまい、なんかもう何も怖いものがなくなったような気分でした(笑)。
翌日はいい天気♪だけど、やっぱり朝は函館より寒く、霜が降りてました。


バスで向かったのは、海沿いに佇む鰊御殿。
かつて鰊漁で栄えた北海道の海。かなりスケールの大きな建築物で、とても良かったです。
この後、暫く歩いてもう一つの鰊御殿に行きました。撮影がNGだったので写真は無いのですが、そこは旧青山別邸といって、やはり鰊漁で巨万の富を築いた網元の娘(なんと17歳…)のために6年間かけて建てたという豪邸です。
ここはもう豪華絢爛という感じで、質素だけど重厚なさきほどの鰊御殿とはまた違う趣が楽しめました。
バスで再び戻って、また運河周辺を観光。昨日の夕方よりも人が多くて、ちょっとホッ(笑)。

旧手宮線跡。樹が綺麗に色づいています。
小樽観光・一般的バージョンはこんな感じなんですが……実は、この旅で小樽を訪れたのには一番の理由がありまして…。
私は、大林宣彦監督映画作品が大好き。その中に、小樽が舞台の映画がありまして、そこを自分の足で訪れたい!という希望があったので、かなりマニアックに色々巡ってきました。
きっと次のアップは相当マニアックになると思うので、見なくても大丈夫ですよ(爆)。