コロナワクチンの接種予約業務にもスタッフが慣れてきたようであるが、いろいろ言う高齢者もいる。

 

6月某日

70代男性:糖尿病・狭心症などで定期通院中。もう20年近く通院しており、私とは本音でしゃべれる仲である。コロナワクチンの電話予約も終わり、受診ついでに当院発行の予約票を取りに来た。診察室へ入って来るなり、

「先生、これ見てや!誰がこんな字を書いたんかなあ。若いあの子か?!」プンプン

「う~ん?漢字間違ってませんや」えー

「違うねん、このバランス見てや!」ムキー

「すまんねえ、言っときますわ」ショボーン

「もう、この紙いらんわ!」ムキーと返された。

 

確かに名前が下手な字で斜めになっているし、不愉快だったんだなあ。字を書くことが少ない世代だが、院長としては注意すべきであると反省。ショボーン