時々患者さんからの電話相談に応じているが、内容は様々である。

 

〇月○日(電話)

70代後半女性:気管支喘息、慢性蕁麻疹などで2ヶ月に1回ぐらいの不定期受診。元スナックのママさん。昔は二次会で世話になった。カラオケはひばりさんの「愛燦燦」が得意だった人。

「先生、私の女友達で悩んでいる人がいるのよ。聴いてあげて」えー

「なぬ?ほんなら××時頃にまた電話して」てへぺろ

約束の時間に電話あり。

「先生、Aという者です。実は・・・・・・・・」ショボーン

長い経過話が続いた。地元のかかりつけの整形外科医から手術を勧められて云々と。

診てもない内科医が口を挟む内容ではなかったが、安心するようにアドバイスができたと思う。

「そうですか、安心しました。ありがとうございました」とAさん。笑い泣き

「先生、助かったわ!ありがとう!」と元ママさん。照れ

 

電話何でも相談室になってしまった。元ママさんの顔を立てれたかな?