今回の淡路島モンキーセンター🐒も、楽しいひとときでございました。
どうも、楽しい気分を書く気分になれない。
今日、いつものようにスポーツジムに行くと、
マダム達が話していた。
誰か、お亡くなりになられたようだ。
ジムの帰り、車の中で旦那が言った。
なんか、今週の月曜日にジムの男性の風呂で朝、湯船の中で浮かんではったらしい。
朝から風呂に入るぐらいやから、お爺さんやなぁ。たぶん、心臓発作かなわかやろうけど…。
何人かで運び出して、救急車や警察呼んだけどあかんかったらしいねん。
私と旦那は、朝から風呂に入ることはないので、面識のないお爺さんだろうけど…。
女性でも、ジムで朝から風呂に入る方は結構いる。
高齢のひとり暮らしは、風呂が一番危ない。
冬のヒートショックに限らない。
私が認知症の母に、必死でデイサービスをすすめたのも家での入浴が危険だからである。
とにかく、入浴時に周りに誰かいれば、危険は免れるはずである。
そう思っていた私に、今回の事件はかなりショックな出来事であった。
まぁ、しかし本人にしたら、そんなふうに亡くなるってのは、幸せなことやなぁ。身内の人らにしたら、辛いやろうけどなぁ。
たしかに、本人もびっくりしたやろうなぁ。
しかし、そうだろうか…⁉️
身内の人の方が、一番幸せやったりして……。![]()
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母がいる特養では、ほとんどの人が寝たきりである。
余生を寝たきりで、何年も過ごすことが当たり前の世界である。
人の幸せなんて、わからない。
それぞれが、自分の人生をまっとうするしかないのである。
ただ、私たちは、死とはあまりにもかけ離れた中で生活している。
死は、日常の中にひそんでいる。
私の祖父母や父の死を間近に経験してはいるものの、それもかなり昔のこととなってしまった。
淡路島モンキーセンターの野生のお猿さんは、食べたい間は皆自力で山を降りてくる。
そして、食べれる間は生きる。
ただ、それだけのことである。
水飲み場で横になっていたお婆ちゃん猿。
目が腫れていて辛そう。
