明日は、いよいよ四国巡礼です。


さすがに、午前中はジムをお休みして荷物の準備をしました。


そして、昼から義母のグループホームに面会に行きます。


そしたら、神戸でひとり暮らしをしている長男がいきなりやって来ました。


もう36歳になって、全国的に出張して滅多に来ない長男…面会に連れて行きました。



義母さんは、認知がさらに進んだようです。


ゆっくり話しかけても声が聞き取れないので、旦那が携帯に単語を書き込んでの会話です。


長男のことも、わからない様子でニコニコ笑ってごまかしています。


もう、記憶の中の孫のことも忘れたようです。


義母の部屋に置いてある子供たちの小さい頃の写真を広げても、よその子供を見ている感じ。


目の前の長男が、成長した孫だなんて、分からなくても無理はない。


歳をとるとは、そういうことです。


義母は、数え歳で98歳。


でも、写真を見てニコニコ笑っている義母をみていると、痛いところや苦しいところがなく笑っていられるのはいいことだなぁと思います。



帰り間際に、旦那がケアマネさんに、提出書類があることを言われたようです。


それで、グループホームから車で旦那の実家に行きました。


義母の郵便物は、私の母のように郵便局で転送してもらうわけにはいきません。


実家では、旦那の弟がひとりで暮らしていて、義母が世帯主だからだそうです。


旦那の弟は、いつもパチンコ屋に行って留守。


きっと、私たちとは会いたくないのでしょう。


それにしても、郵便物が届いたの連絡くらいしてくれてもいいと思うのですがね。ショボーンショボーン


今日も、実家に行って、持っている鍵で中に入って必要な書類を取ってくる旦那です。


それを持って、グループホームにUターンして、

ケアマネさんに手渡して帰って来ました。


実家寄りのグループホームを選んだけれど、旦那の弟は面会にはいっさい行きません。


旦那は、黙っています。


旦那の弟、とっくに60歳を過ぎています。


本当に孤独なひとり暮らしの老人って、こうして出来上がっていくのでしょうね。ショボーンショボーン



義母と長男で、記念写真。


うちの長男、孫というよりもデイサービスの職員さんにしか見えないぞ❣️