今日は、旦那さんはゴルフ⛳️の日。


朝、5時に起きて、7時にでていった。



後は、私のひとり時間。ラブラブラブラブ流れ星ラブラブ


嬉しいじゃあーりませんか❣️(チャーリー浜)


ジムに行こうかと思ったけど、まずはゆっくりアマプラで映画を見よう。


私と旦那は、昔から映画の趣味が合わない。


旦那は、ピストルものと火薬ものしかみない。


だから、友達に勧められて「国宝」をみた時も、

なんの感動も持たなかった。


だいたい、邦画には興味がない男である。



よって、本日は、「52ヘルツのクジラたち」


ずっと、気になっていたけど…辛い映画そうでずっと躊躇していた。


明るい映画でないのはわかっているので、旦那が寝た後の夜にみるのは控えていた。


やはり、中盤から泣けて泣けて…。


「家族でも、逃げてもいいんだよ。頑張って、頑張って、それでもダメな時は逃げていいんだ。そして、自分の人生を生きるべきなんだ。」


「誰にだって、自分を守ってくれる人と生きる権利がある。」


なんか、そんなことを言ってたな。


でも、それができない人は、52ヘルツのクジラのように、海の底深くで誰にも聞こえない泣き声をだしている…。


選挙を前に、どの党も消費税ばかり言っているが、このクジラの声を聞こうとする政治家がひとりでもいるのだろうか⁉️


うん、いないな。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ



私は、母が認知症だとわかったら、サッサと町役場に相談に行き、介護保険を利用し、デイサービスに通わせた。


去年、母を田舎の特養に入所させた。


母に申し訳ないと思わないといえば、嘘になる。


でも、旦那と暮らすことを選んだ。


ジムに行き、旅行に行って、勝手に暮らしている。


母の家で母と暮らすことは、私の選択肢にない。


そのうち、バチが当たるような気がしてならない。