この間、母が暮らす特養に電話した。


去年から、面会に予約はいらなくなったのだけど

面会時に外に食事に連れて行く場合は、その日の昼食をキャンセルすることを連絡しておかないといけない。


そら、そやな。


まず、男性職員がでた。

そして、すぐに母のケアマネさんにかわった。


おひつじ座 こんにちは。あ、下の方の娘さんですか⁉️


お母さん はい、そうです。次女です。


おひつじ座 では、お姉さんも一緒に来られますか⁉️

実は、読んで印鑑をいただきたい書類があるんですけど…お姉さんの方にも電話しますけどね。


お母さん いえ、姉は今回行きません。印鑑は、私のでは駄目でしょうか⁉️

お預け金の方も、とりあえず持って行きます。


おひつじ座 お預かり金は、年末にお姉さんが現金書留で送ってくださいましたが…、残金を確認しておきますね。



母の特養では、個別に一万円を預けておいて、そこから散髪や通院費などに使う決まりである。


入所して半年までは手付かずだったようだが、

去年の秋に、コロナとインフルの注射をして一気になくなったようだ。


私は、入所時に姉をキーパーソンにしたので、ケアマネさんとのやり取りは姉がしている。


前回、母の面会に行った時に、姉に送った書類がなかなか返送されないと聞いた。


苦情という程でもないので、聞き流しておいた。



ま、書類に印鑑を押して、母のお金から一万円渡すくらい…。


今までのように、自宅で暮らす認知症の母をサポートすることを思えば、お安いご用さ。



母の面会、あさってやん。


この寒さは、明日までって言うけど…。


本当にそうだといいなぁ。