午前中にスポーツジムに行って、そのまま義母のグループホームに面会に行きました。


旦那とふたりなので、車だし、気を使わないです。



実家に行くのと違って、食事を作ったり、買って持って行ったりしなくていいし、

面会時間も30分と決まっているので、ありがたい。

申し訳ないけど、それが正直な気持ちです。


最初、旦那と2人で敷シーツを冬物に変え、布団を合物にしました。


車椅子で登場した義母は、夏物の薄いブラウス1枚だったので、その上から持ってきた秋物を着せて

旦那が義母のマイナンバーカード用の写真を撮りました。



おばあちゃん えーー‼️  私、こんな顔してるの⁉️  嫌やわー。おばあちゃんみたいやわ。


お父さん そやで、おばあちゃん以外になにがあるねん⁉️


つかみは、いいやん‼️と、思いながら…。

私は、クローゼットを開けて、夏用の寝具を上段に直し、服入れの中の夏物と、持ってきた秋物を

入れ替えました。

義母の夏用のババシャツが、秋用のヒートテックより生地がゴツいです。


一緒にすると、ややこしいので、夏物は、全てビニール袋にまとめて、横に置きました。

その時になって、防虫剤を持ってくればよかった…と思いましたが、

やっすい服だし、少ない量なので、まっいっかーーーです。


旦那は、家から持ってきた私たちや息子たちの写真を見せています。


おばあちゃん この人、だれ⁉️  おかんちゃんなん⁉️  えらい若いねえーーー‼️


やっぱり、義母も認知症。遠慮なく喋りはります。


ま、若い頃の写真だから、しょうがない。


息子たちの顔をひとつひとつ指さしては、旦那に誰かとたずねるのですが、ワープです。

同じ写真を何度も繰り返し、繰り返し、たずねます。


話す話題もない旦那にしたら、それは大助かり。


おばあちゃん あんた、シャツの裾、ちゃんと下げときや。下げたろ。


義母から、そんな母親らしいことを言われて、旦那は嬉しそうです。



そんな時、私はどうしても自分の母親と比べてしまうかなー。


義母は、旦那の顔を見ると、いつもご機嫌で、嬉しそう。


私の母も、私と会えば嬉しいんだろうけど、いつも愚痴って、怒ってる。

そもそも、遠いし、しんどいねん‼️

ええ加減にせーーよって、いつも思う。ネガティブネガティブネガティブ


ま、義母も、いつもニコニコしてる訳でもないやろう。


クローゼットの中には、紙オムツと紙パンツがそのままたくさん入ってた。


布のパンツは、サラッピンのままやった。


そっと、みてないフリで、帰ってきました。