防浪堤は壊れても ~たろうの海から~

防浪堤は壊れても ~たろうの海から~

「防浪提に抱かれて磯の香りも生き生きと」
田老一小校歌の歌い出しです
津波が来ても二重の防浪提が守ってくれると思っていました
津波はその防浪提までも破壊して、ふるさとを壊滅さた
それでも、やっぱり海は麗しいし、川は清い

 昨日は暖かくて

 このまま春になるのかと思いましたが

 やっぱりそんなことはなく

 

 今日は激寒

 機能が暖かかっただけに寒さが骨身にしみます

 

 夕方から雪も降ってきました

 (ゆきかき やだよ~)

 

 

 

 当方の役員さんには

 漁業者兼画家がおりまして

 

 先日、神戸に行って視察先の皆さんと夕食をご一緒させていただいた折

 その漁業者兼画家の役員さんが

 「お世話になったから、絵を描いてプレゼントする」

 

 その場限りの話だろうなと思ってたんですが

 今日、電話が来まして

 「約束した絵、もうすぐ完成するから」

 「えー!マジだったんですか。それがもう完成すか?」

 

 

 私が心の底から苦手なもの

 歌を歌うこと、字を書くこと、絵を描くこと

 まあ、子供の頃から今に至るまで「へたくそ」ってさんざんいじられ続けまして

 

 今でも覚えてるのは、小学六年生の時に担任の先生から

 「お前の絵は小学1年生よりひどい」

 って言われました

 今じゃパワハラでしょ(笑)

 

 そんな者ですから、絵を描くのに一体どのぐらいの時間がかかるものやら、全く想像がつきません

 けど

 一週間かそこらで油絵を描くって相当速いんでしょ?

 おそらく起きてる間中、ずっと書いてたんじゃないでしょうか

 思えば、しばらく沖にも行ってないようですし

 すごいなあ

 

 「完成したら送ってくれ」

 って言われたんですけど

 絵ってどんな風に梱包して送ったらいいのやら・・・・

 

 


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