人はそれをスキャンダルという | sakaeの百恵さんブログ

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32年ぶり復活 百恵さんの話がしたい!

 昨日に続き観たつもりの記事になってしまいますが・・・

 日曜日にCS無料のラッキーで、TBS2チャンネルの夕方6時半から「大映テレビドラマ総選挙」と題して、「人はそれをスキャンダルという」の第1回が放送された。
 高視聴率を稼ぎ出した「赤いシリーズ」が終わり、大映テレビがもう一山当てようと、78年11月15日から22回にわたり、時間帯を変え火曜9時から放送された。原作はロマン・ローランの「魅せられたる魂」という小説です。
 裕福な家庭に育った信子(百恵)は教師をめざしていたが、父が急死しまたまた不幸なヒロインの復活となった。
 名家の御曹司俊樹(夏夕介)と結婚し幸せになるはずが、俊樹が政治家を目指すことが受け入れられず、自らの教師の夢も捨てられず別の道を選び、財産相続争い、未婚の母、夫の死、子供の病気等々、波乱の人生へ・・・
 このドラマは平均視聴率13%程度で、WEBでも「赤いシリーズ」と違ってシーンの繋がりなど、ドラマの作り方自体が酷評されていました。
 ほかにもこのドラマは色々あり、当初予定のタイトル「スキャンダル」ではスポンサーが難色を示し、「人はそれを・・・・という」に変更、大林監督が作ったアンティックドールや古時計の気味悪いタイトルバックは、理由は不明ですが途中で替えられたし、百恵さんがダウンして放送ができなくなり、それまでの総集編を放送したりといったことがあったそうだ。
 百恵さんの恋のお相手はなんと3人もいて、篠田三郎さん、永島敏行さん、そしておなじみ夏夕介さんが、夫婦役に抜擢ということで良かったですね。死んじゃう役だけど。

 今日も観ていないのに記事書いてしまいました。申し訳ありませんm(u_u)m  せめて写真を何枚か用意しましたのでご勘弁を。
 曲はこれしかないでしょう。78年11月リリース「いい日旅立ち」のB面「スキャンダル(愛の日々)」をどうぞ。




予告も大人の百恵さんです
 

ロケはスタッフが沢山です
 

これ誰ですか? \(*`∧´)/
 

20才ですでにお母さん
小野田建(たつる)役の大野勇介ちゃん4か月
子供役は5才の大原和彦さんでした
 
 
泣かないで~  ルルル・・・・・バァ~