レンタルで映画を借りてきた。新作の『毎日かあさん』小泉今日子と永瀬正敏がでる、アルコール依存症の家族の話。永瀬正敏がアルコール依存症の役で、小さい息子と娘がいる家族の話。家族愛の視点からみたアルコール依存症と戦う映画である。
数週間前にもアルコール依存症の映画をみた。『酔いがさめたら、うちに帰ろう』こちらは永作博美と浅野忠信が出演している。アルコール依存症との戦いを本人をメインに病院での出来事などを中心に撮った映画。
話は違うが所々よく似た雰囲気の映画やなと思いながら見ていた。なんとなく出てくる小泉今日子と永作博美の役が、同じ名前な気がして調べたら、どうも両方、漫画家の西原理恵子さんの実話を元に作った映画のようだ。
つくづくアルコール依存症の恐ろしさを感じた。
アルコール依存症・・・wikiより
アルコール依存症とは、薬物依存症の一種で、飲酒などアルコールによって自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。患者は、アルコールによって自らの身体を壊してしまうのを始め、家族に迷惑をかけたり、様々な事件や事故・問題を引き起こしたりして社会的・人間的信用を失ったりすることがある。
日本の飲酒人口は6,000万人程度と言われているが、このうちアルコール依存症の患者は230万人程度であると言われている。飲酒者の26人に1人がアルコール依存症という計算になる。
アルコール依存症の人も、何とかして適量のアルコールで済ませておこうとか、あるいは今日は飲まずにいようかと考えていることが多い。しかし、一度飲み始めたら適量で終えるのは99%不可能になると分かっていても、もしかしたら今日は運よく1%適量で済ませられるかもしれないと思い、アルコールによる快感の方を選択してしまう。
一度飲み始めたら自分の意志では止まらなくなって酩酊するまで飲んでしまう。このような飲酒状態を「強迫的飲酒」という。少量のアルコールの摂取によっても脳が麻痺してしまい、一滴でも飲み始めたらその後の飲酒の制御がほぼ不可能になるようなアルコール耐性が弱い体質となった状態である。
さらに強迫的飲酒が進んでくると目が覚めている間、常にアルコールに対する強い渇望感が生じる。常にアルコールに酔った状態・体内にアルコールがある状態にならないと気がすまなくなったり、調子が出ないと思うようになる。会社員など、昼間に人目のつく場所で飲酒ができない場合、トイレなどで隠れて飲酒をする例もある。
飲酒で様々なトラブルを起こし後で激しく後悔するも、それを忘れようとまた飲酒を続ける。結果、社会的・経済的問題を引き起こしたり、家族とのトラブルを起こしたりするようになる。それでさらにストレスを感じたり、激しく後悔したりするものの、その精神的苦痛を和らげようとまた更に飲酒を繰り返す。
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恐いね。うちの会社の5歳上の人が月曜日はよく顔をパンパンにむくまして出勤してくる。どうしたんそれ?と聞くと、肝臓が弱くなってくると、分解が遅くなって、顔のむくみがなかなか取れんらしい。毎日は飲まないようだが、一度飲むと気がつくと朝といった感じで、ドンだけ飲んだかも分からないそうだ。
ちなみにわたくしは、毎日飲むが常にどんだけ飲んでいるかはっきり意識もあり、途中でコーヒーにかえることもある。が365日抜くことはない。どっちが危ないか分からんけど気をつけんといかんねwしかし230万人が依存症とは正直驚いた。
ブログネタ:秋の味覚で楽しみなもの
参加中
秋の焼いた秋刀魚にビールかねーw
アル中気をつけないとの記事には反するけどw
















