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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

日本ばかりではないイタリアも大変なことになっている。アメリカもドイツもフランスも、、。世界中がパニック。移動禁止!
これでは次の海外旅行はいつになるやら。当分の間、このブログの出番がなさそう。
こんなことが起きるなんて、旅の神様も全くの想定外で手の打ちようがないだろうな。
2019年末から中国で流行し始め、3月2日から小中高が、一斉休校、ディズニーランドなども臨時休業となる。今のところ、先行きは不透明。
 帰国日と言ってもフライトは11時45分。まだ丸一日バンコクを楽しめる。バンコクのじじ様のところに荷物を置いてもらってから、オートーコー市場へ行った。
パッタイとデザートを食べ、ソムオーとマンゴーを買った。
時間がたっぷりあるのでワットポーでマッサージと思いぶらぶら歩いていたら。途中にファミリーカラオケの店を見つけた。暑いなか歩くのも疲れたので涼しい部屋でひと休み。 
マッサージもいいけど、カラオケルームでまったり休憩するの時間つぶしとしては良い方法だ。歌はほとんど歌わず、お昼寝したり映画を見たり。
夜はチムラーメンという店で、じじ様にごちそうになり、タクシーを呼んでもらってドンムアン空港。街なかは多少渋滞したものの、あとはスイスイとあっという間に空港に到着した。
空港も空いていてチェックインもパスポートコントロールも保安検査も待ち時間無しだった。空いてるときは何もかも空いていてスムーズ。まあ、そういうものだね。
5泊6日のバンコク旅も終了。娘さんも楽しんでくれたようで何より。
次はロシアに行こうかと考えているけど、昨今のご時世では実現するかどうか疑問。
このブログが長〜いお休みなんてことにならないよう、旅の神様にお願いしておこう。
旅の疲れがたまった最終日は部屋で休憩。朝ご飯はいつものおばちゃんが休みだったそうで、じじ様が駅前まで行って、ガパオやお粥を買ってきてくれた。昼はエカマイのショッピングモール、ゲートウェイにある点心の店。

閑古鳥!!午後2時ではあるけど、それにしても客がいない。客の数より店員の方が多い。暇そうにならんでいた。マスクの人の数も増えた。こりゃ大変だ。食後はゲートウェイの中をひと回り見学。前回空いていた最上階は、この正月に孫たちが遊んだプレイランドやおけいこ塾のようなものができていた。
夜はルンピニ公園近くのポロフライドチキン。
Googleマップを見ながら店まで歩いて行ったら高速道路の上に架かる歩道橋を通るコースだった。歩道橋も案内するGoogleマップは偉い。
歩道橋はそのまま広い空中歩道につながっていて、下には古い住宅が密集するバンコクの裏側が見えた。なんとも不思議な昭和な光景。歩道橋から下りるとそこには細い路地。空中歩道の下は堀だった。帰りはタクシー。
じじ様が寝てしまったあと、娘さんとたくさんおしゃべりをして最終日の夜は終了。
今回の旅行での暇つぶしはジグソーパズル。iPadで228ピースの設定。ハマってたくさんやった。



昨夜は中華、北京ダック。

予約なしで行ったら、北京ダックはないと言う。盛んに別メニューを勧めてきた。だがしかし、じじ様が「じゃビールだけ飲んで帰りますから精算してください」と言ったら、予約の取り消しがあったので北京ダックを出せるようになったと言う。なんじゃあ、その対応。日本人だからおとなしく違うメニューで我慢するって思ったのかい?残念ながらうちのじじ様はおとなしい日本人には属してないからね。常連客のためにプールしてあったものを出してきたのだと思う。結局、北京ダックを食べられて、バンコクのじじ様も喜んでくれてたし、めでたし。
中国人が来なくなってレストランは空いている。タイへは毎年1000万人の中国人が観光で来るそうだ。どこもここも当分大変だね。天皇誕生日の一般参賀も中止のようだ。
初めてバンコクに来た時と比べるとその変化がすごい。初めて来たときは、歩道にずらりと並んだ屋台を見て、したたかなアジアのパワーに圧倒され、「ああ、人間は何をしても生きていけるんだなぁ」って感じた。それからもう10年以上たつ。
昨日はヴィクトリアモニュメント近くのチャッキーにお昼を食べに行った。海老ワンタンスープが美味しいお店。月曜日は定休日のためか、残念ながら海老ワンタンスープは売り切れていた。なので揚げワンタンスープと餡掛けそば。

これも美味しいんだけど、食べたかったなワンタンスープ。ほーんと残念。
食後はプラトゥーナムの問屋街。あれ?人がいない。いつもはごちゃごちゃと混み合ってるところなのに、やっぱりコロナ騒動のせい?
お土産を探したいという娘さんと別れて、私たちはサイアム駅をめざして歩き出す。そうしたらRウォークという歩道が整備されていた。いわゆる空中歩道、屋根のある高架の歩道。それがBTSの駅へとつながっていた。


なんだかな、雰囲気がタイじゃないような。日差しを避けて移動できるからいいのだけどね。
ガラガラだったBTSも最近はラッシュ。スクンビット線はオンヌットから先へ15くらい駅が増えた。ショッピングモールも以前はパラゴンくらいだったのに、これまた駅ごとにすごく増えて、行ったことのない場所さえある。確かにバンコクは進化してる。だけどちょっとやり過ぎだよ、たぶん。
向上したのは道路清掃。ゴミだらけだった裏道も掃除されているようになった。もちろん人力で箒で掃いてるのだけどゴミの処理が上手になったと思う。禁煙も徹底した。喫煙場所も見かけなくなった。罰金は2000バーツ。
宿のすぐそばの歩道の屋台のタイ飯が美味しい。屋台を出せる場所は減ってるように思う。ソウルみたいに屋台が規制されて街から消えてしまう日が来るのかな?屋台がなくなったら寂しい。






朝は屋台飯のテイクアウト。パッタイと炒飯。午後まではまったりと時間を過ごして、12時半に部屋を出て娘さんが希望のカオマンガイを食べに美味しいと評判のモンテインホテルのレストラン、ルエントンへ。

朝からお腹が痛かった私はデザート。ココナッツミルク味の甘いおかゆ、ライチが入っていて体に優しいデザートだった。食後はじじ様と別れてバンコク観光。ワットプラケオのチケットは3時半までの受け付けなのでまずはそこへ。MRTでの移動。そこから結構歩いた。空は真っ青、日差しが強すぎて暑かった。ワットプラケオに到着。さすがはバンコク観光のメッカ、手入れが行き届いていた。
チケットは観光客は500バーツ。観光税みたいな感じだ。祈りの場だから地元タイの信者は無料。
エメラルドブッダの部屋はノーフォト。建物の中は風が吹き抜けて気持ちよかったのでしばし正座して休憩。そして王宮の次はワットポー。

日没まで時間があったのでワットポータイマッサージスクールで足マッサージを30分。混んでいて待ち時間40分だけど近くの別の場所で良いならすぐにできるというのでそちらを選択。
渡し船でワットアルン。入場時間は過ぎていたので中には入れなかった。夕焼けも期待したほど赤くはなかったけど、それなりに良い雰囲気。日没後は気温も下がって過ごしやすくなった。
このたたずまい、好きだわ。なぜかここだけは何度も来たくなる。帰りはエクスプレスボートでサトゥーンに出る。20分ほどの船旅。チャオプラヤ川沿いがまたまた進化。
相変わらず行き交う船も多い。

こんなものができてた。

巨大ショッピングモールの明かりがキラキラ。昼間は見られない風景。日没後のチャオプラヤ川ならでは。だけどこんなに次々と大型施設を作って大丈夫なのだろうか。イコンサイアムって言うらしい。

サパーンタクシーンからBTSに乗る。サイアムのパラゴンの前では音楽の演奏、そして広場はたくさん人で埋め尽くされていた。バンコクの週末はなかなか賑やかなようだ。
ビラマーケットでチーズやパンやサーモン、豆腐などを買って部屋に戻った。疲れたので部屋飲み。今回もGoogleマップ様のおかげで、娘さんといっしょに無事バンコク観光ができた。じじ様は方向音痴の私が心配だったらしい。心配されても不思議ないくらい私の方向音痴はすごいけどね。Googleマップはほんとにすばらしい。これさえあれば、ひとり旅だってできちゃう。だけどチャオプラヤ川のボートの時間まではつかんでないので、それは経路案内には出てこなかった。そういうことはある。疲れたけど充実した時間だった。


昨日はバンコクが初めての娘さんと、社会科見学的に観光。朝は宿近くの道路で営業のタイ飯屋台で、ガパオライスとオムレツを買ってきて朝食。外国人観光客が多い地域のためか、屋台のおばさんはカタコト英語で対応してくれた。安くて美味しいタイの屋台飯。娘さんも満足。
そして11時からはタイマッサージ。プロンポンにあるワットポーでハーバルボール。彼女はマッサージが生まれて初めてだそう。痛いし暑いしで笑ってしまった、面白かったと言っていた。2時間で900バーツ、値上がりしてる。去年は確か700バーツだったような気がする。とは言っても2時間で3000円程度だからやっぱり安い。

私はかなりソフトに扱ってもらった感じだった。痩せたおばあさんの体の扱いは慎重にという感じた。私としてもあんまりキツくされると体が壊れるというのが正直なところ。タイマッサージって共同作業みたいな面もあるからね。肉体的にそろそろ卒業かもしれない。
昼はアソークでセンミー、細い麺のスープ。
おでん種にも良さそうなねりものがたくさんのっていた。麺は素麺より細い米の麺。麺の種類は選べて55バーツ。食後、じじ様は部屋に帰り、私と娘さんはショッピングモール見学。まずはアソークでターミナル21。階ごとにパリ、ロンドン、東京、サンフランシスコをテーマにした店の作り。
タピオカドリンクを飲んでひと休み。タイでミルクティー頼むとすごく甘いことが多いけど、ターミナル21の店は砂糖の量を選べるようになっていた。もちろん無糖でもOK。バンコクも進化してる。
2つ目のショッピングモールはBTSでサイアムまで移動して老舗のパラゴン。世界中のブランド店が集められている巨大ショッピングモール。金持ちの中国人が好きそうだ。久しぶりに行って、こんなに広かったのかと改めて感じた。入り口で荷物検査?と思ったら、アルコール消毒だった。ご時世である。他にもショッピングモールはたくさんあるけど、この2つを見学するとだいたいの感じは分かったのではないかな。
BTSのカードの残金が少ないのでチャージをしようとしたらパスポートの提示を求められた。当然持ち歩いていない。これまでバンコクでパスポートの提示なんて求められたことなかった。面倒くさい進化だな。なので後半は1回券を買うことになってしまった。
海外ではスーパーでクレジットカードを使うときにパスポートで本人確認ということはあるけど、それはコピーでだいたいOK。なので普通はコピー持参、でも昨日はコピーすら持ってなかった。だってバンコクだもの。
部屋に戻ってひと休みして、夜はナナとアソークの間にあるアートボックスという夜市。



屋台で好きなものを買ってテーブルで食べる。観光客相手の小綺麗な屋台村という感じ。値段も観光価格。台湾の夜市みたいなエネルギーはないかな。キラキラな雰囲気の中で夜の風に吹かれながらまったりビールを飲んだ。台湾の場合、夜市は地元の人の娯楽の場でもあるので、家族連れもたくさんいるし、遊び場もあったりして、雑然とした中にもエネルギーが渦巻ている感がある。
帰りに露店でソムオーを買った。部屋で3人で焼酎を飲みながらしばしおしゃべりをして就寝。生まれた時から知ってる娘さんも19歳。お酒を飲みながら対等に会話のできる存在に成長してる。あれ?まだ未成年か?マイペンライ!

タイエアアジアXはLCC。座席は狭くないし、前方の空間もANAと変わらない。ただしエンターテイメントはゼロ。普通の席には電源もついてない。食事や飲み物のサービスもない。それらは有料。バンコクの到着先はドンムアン。昔の古いバンコクの空港。今は主に国内便やLCCが発着してる。というかエアアジアのための空港、発着の8割以上がエアアジア。
スワンナプームと違って街への交通手段がタクシー。現在バンコクのメインの空港はスワンナプーム。エアポートトレインが走っていて、渋滞を避けて街の中心部へ移動できる。ANAやJALでバンコクに行けば、そちらの空港に到着する。
エアアジアの料金はANAの半額?6割?当然だけど利用者は若い人が多い。LCCはこれまでもいくつか乗っている。ライアンエアー、スクート、ベトジェットエアー、ピーチ。預け荷物が別料金、機内持ち込みは7キロまで。いろいろある中でタイエアアジアXはスペース的にはゆとりがあって良い。HISの場合は預け荷物込みの料金で往復37000円弱だった。
フライトは約7時間。少し寝て、音楽を聴いて、ゲームをする。時間をつぶすのには228ピースのジグソーパズルがよい。一面やるのに1時間。少し難しいのだと1時間半かかる。
飛行機は少し遅れて14時40分にドンムアン空港に到着。やっぱり空いてるな、新型コロナウィルスのせいかな。パスポートコントロールもほとんど待ち時間なしだったし、タクシーもほとんど待たずに乗れた。今回のAIRBNBはスクンビット2通りにある。特別に広いわけではないけど2ベッドルームなので問題はない。
ひと休みしてからスーパーへ買い物に行き、水を買う。ビラスーパーには氷も売っていた。
夜はアソークにあるタイ料理。
バンコクが初めての人に最初から屋台はハードル高すぎるので、まずは日本人御用達の店。安定した美味しさだった。彼女はパッタイが気にいったらしかった。持参の黒霧島を飲んで就寝。疲れた体にお酒が回って心地よく眠れた。


今年で何年目になるのかな?恒例のバンコク、避寒旅行。朝は4時半ごろに起きてサンドイッチなどをつまんで目を覚まし、5時20分に家を出てエレベーターのある北口から降りて菊川5時42分の本八幡行きに乗る。大島で綾ちゃんと合流。
本八幡6時18分の成田空港行きは朝早いので各駅停車。新宿線はガラガラだったけど、京成成田空港行きはほぼほぼ混んでいた。新型コロナウィルス騒動の最中なので旅行者は減っているのではないかと思ってたけど、大きな旅行カバンを持った人が結構乗っていた。エアアジアのカウンターはN。15分ほど並んでチェックイン終了。保安検査場もスムーズに終わって、パスポートコントロールは写真認証。バス便でなく95ゲートから搭乗。成田空港も拡張されたのか何かとスムーズになったように感じた。

キューバから帰ってきて、しっかりまとめたいと思ったけど、、、3ヶ月もたってしまった。一応載せておこう。







**ハバナのホテルラッシュ**




**変われない街並み**
レトロなのか廃墟なのか。革命から60年。修復されない家は廃墟同然。


**11月16 日でハバナは500歳**

行ってみなければ分からない。それが旅だね。