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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

長いフライトの半分以上は音楽を聴いている。今日はまずサンサーンスのピアノ協奏曲5番。先日、亀井くんがロンティボーのファイナルで演奏した協奏曲は、なるほどこんな構成の協奏曲だったのか。ゆっくり聴いてみて、亀井くんにぴったりだと再確認した。

それにしてもair podというのは飛行機の走行音を8割?9割?カットしてくれるので、音楽を気持ちよく楽しめる優れものだ。ノルマの回想やショパンのワルツ、ノクターンなどなど音楽三昧のフライトも悪くない。家にいると聴けるようでなかなか集中して協奏曲など聴けないからね。フライト中は音楽三昧。私のiPhoneには1万5千曲以上ダウンロードしてある。

今、練習してるショパンのワルツも繰り返し聴いてみた。なるほどなるほどそう弾くのか!と分かった。まあ、分かっても弾くのは難しい。

機内食が出た。メニューは2種類あっても、安いチケットの客だと選択権がなくなることが多い。やはり今日もハンバーグは品切れということでチキンになった。でも前回のアエロフロートの機内食がほんとに貧しかったので本日のJALは合格な感じがした。私は1日1度はちゃんと食べることにしてるので完食。もう今日の分の栄養はとった。

ショパンを聴きながら寝て、起きたらラフマニノフを聴こう。

本所吾妻橋から羽田。GOでタクシーを呼んで1700円の支払い。昨日あたりからタクシー代は値上げになっている。

3年ぶりの羽田は前回ニューヨーク に行った時より手続きは簡単になっていた。パスポートをかざして、荷物のタグと搭乗券を受け取り、荷物は自分たちで流すシステムになっていた。チケット購入の時にパスポート情報入れてるし、座席も指定してあった。すでにWEBチェックインが済んでいる状態ということかな?もっとも前回はANAだったし、JALとはシステムが違うのかも。

セキュリティチェックではパソコンを取り出す必要もなくなっていた。

出国もパスポートを置いて顔認証で終了。

コロナのせいか、オリンピックのためか、簡素化は進んでいる。平日のためか羽田空港はすいていてゆったり。

ロシア、ウクライナ問題のせいで航路は変更になっていてパリまでの所要時間は15時間。到着するパリは夕方だ。

久しぶりの海外旅行。まずはパスポートのコピーを取った。今はどうか分からないけど、スペインではクレジットカードを使うときに本人確認にパスポートが必要なことが多かった。でも持ち歩くのは危険なのでコピー。最近はクレジットカードの機能があがってるから必要なくなったかも。

海外のSIMカードも久しぶり。プロファイルを入れたままで使えるようになってると、帰国した時面倒がなくていいのだけどな。iPhoneのiOS15になってファイナルのある場所が変わっていた。どこにあるか探してしまった。

電源プラグはCとSE、これちょっと忘れないようにしないと、、、。

前回と違うのは戻ってきた時の手続き。コロナワクチンの接種証明。アカウントを作ったけど、政府が出したこれが分かりにくいし面倒くさい。


難しいわけではないけど、無駄で面倒な手続きが多い感じだった。なんなんだかね。ほんとに役に立つのかな。日本のデジタル化の遅れは情けない感じだな。

海外旅行は久しぶりだし、体力も落ちてるし、いろいろ不安もあるけど、行くなら今しかない。四捨五入して80になる前に行けてラッキー!と思うことにしよう。あとは旅の神様にお願いだね。


もういいかげん出かけないと、年齢ばかり進んで体力も気力も衰えてしまうので、11月中旬のチケットを取った。とりあえずはパリ。パリまで行けばあとは電車やバスを使って移動できる。期間は1カ月。羽田発着のJALの直行便。それでもウクライナの紛争のせいで15時間はかかる。

チケットを取っただけで細かな計画はこれから。まだ何も決まっていない。私としてはマドリードの美術館は行ってみたいかな。マドリードのクリスマスも良いしね。


5月に期限が切れるパスポートの更新のために写真を撮った。年齢が悲しいほど、そのまま写真に出てる。ほんとに歳を取ったものだとしみじみ思った。当たり前なのではあるけど、、、。スマホで撮って、ピクチャンのサイトからデーターを送ってコンビニでプリントして200円だった。便利になった。

そして有楽町の交通会館にあるパスポートセンターで更新の手続き。ガラガラだった。待ち時間なし。パスポートを使える日はいったいいつなのだろう。受け取りは8日後から。


コロナも東京の感染者も高止まりが続いている。相変わらず海外旅行に出かけられるという感じではない。そればかりか、なんと2週間前にロシアがウクライナを攻撃し始めた。日々、状況は悪化。酷いことになってしまっている。

コロナになる前、次の旅行先はサンクトペテルブルクと決めていた。エルミタージュ美術館!!

なのに、、、ロシアになんてもう全然行けそうにない。こんなことまで起きるなんて、想定外過ぎる。旅の神様はどこに行ってしまったの?迷子ですかね?

2020年の2月19日にバンコクから帰国した。それっきり海外に行くことが出来なくなった。

2022年になってしまった。いったいいつになったら海外へ遊びに行けるようになるのだろう。

日本国内はしばらく感染者数は落ち着いていたのに、年末年始にかけて、またまた新しいウィルスが感染者を増やしている。

パスポートが今年の5月に切れる。10年前にバルセロナの領事館で発行してもらったものだ。今後使用できると期待して、寒さが落ち着いた頃にでも手続きに行こうと思う。




今回は長いよ、6週間。オリンピックを中止にしたくないための緊急事態宣言。無観客でもやりたいという何だかひどい流れ。海外どころか沖縄にも行けない。

昨日、ワクチンの2回目が終了した。だけどまだまだ海外旅行はハードルが高い。梅雨時の蒸し暑さが大嫌いな私たちは、毎年この時期は梅雨を避けて海外に行っていた。

パリに新しい美術館とデパートができたらしい。どちらも古い建物をリニューアル。フランスではワクチンは義務になるようだ。個人を尊重する国もコロナには勝てないようだ。

今日はフランスの独立記念日、パリ祭の日。2年前はテロ対策でシャンゼリゼ通りへの入り口が制限されていて長蛇の列だった。パレードはフランスが軍事大国であることを示す感じで、エッフェル塔での花火はほんの一瞬だった。

去年はコロナで縮小されたそうだけど、今年は例年通りに実施するとのこと。参加者はワクチンの証明またはPCRの陰性証明とマスク着用だそう。

やっぱり入り口は制限されて長蛇の列だろう。

来年はパリに行けるだろうか?


新年になってすでに11日。今日は成人の日。
1月8日にコロナによる2回目の緊急事態宣言が首都圏に発令された。といっても前回ほどの緊迫感はなくて、状況だけが悪化してる。
予想以上に世界的なダメージ。頼みの綱はワクチンなのかな?またはウィルスの弱毒化?
海外旅行が可能になるには、まだまだ高いハードルが並んでる感じがする。
この連休にこのブログをまとめた冊子を読み返してみた。
海外旅行の最後は2020年2月のバンコク、その前にニューヨークとハバナ、フランス、イギリス、アルゼンチン、、。この10年ほど、あちこち行くことができたのは、かなりラッキーなことだったんだなと思った。
根拠もなく今後を見通すことはできないけど、できることなら、四捨五入して80歳になる前に、海外との行き来が自由になるようにと願わずにはいられない。

コロナ騒動は全世界に広がり、今は海外へのフライトはほとんどない。4月に緊急事態宣言が出されて移動自粛、ステイホーム。引き篭りの生活が続いた。5月25日に宣言は解除になり、まだ制限はあるけど日常生活は少しずつ戻ってきた。ヨーロッパへは少なくても3年くらいは行けないだろう。飛行機会社がたくさんつぶれそうだからフライト代も高くなるだろうな。
このまま落ち着くといいけど、まだまだなんとも言えない。幸いにして日本はヨーロッパやアメリカ、ブラジルなどと比べれば死者は少なくてすんでいる。その理由はいろいろ言われてるけど、まだはっきりは分からない。
移動の自由が世界的にここまで制限される日が来るとは半年前には1ミリも思わなかった。コロナ騒動は世界史に残る出来事、それも進行中。