じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ -15ページ目

じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

今日はマラガから飛行機でパリへ戻る。トランサッヴィアフランスとかいう聞いたこともないLCCの飛行機。週に1回パリへ飛んでるらしい。

ここからはバスで20分ほどでマラガ空港に行けるのでとても便利だ。パリではコロナ後のルーブルを一度見に行きたい。モナリザまで一方通行になったってほんとかな?前に行った時はなんだかごちゃごちゃしてて分かりにくかった。あとはシャンゼリゼのクリスマスイルミネーション。チョコレートを買う。それくらいだな。

ヨーロッパもこうして見るとだいぶ回ったな。

3時過ぎに目が覚めた。まだ雨が降ってる。なんだかすごく変な夢を見てたような気がする。疲れてるのかな?音楽を聴きながらまた寝て5時半に目が覚めた。雨が降ってエアコンの室外機に当たって出るバラバラという音はしなくなってた。だけど今日の天気予報は1日雨だ。

朝8時、まだ真っ暗。キッチンを片付けて移動の準備。9時半、チェックアウトの時間にはなんとさっきまで勢いよく降っていた雨が止んで、ちょっとだけ青空も見えた。ラッキーだ。雨上がりの空気がとても澄んでいて気持ちよかった。空港バスは駅の横で乗れて4ユーロだった。マラガ空港は広々として、びっくりするほど大きな空港。チェックインカウンターだけでも400近く並んでいる。私たちは332・333のカウンターだと今朝トリップドットコムからメールが来ていたのでスムーズだった。空港は空いていてセキュリティチェックも済んだ。時間があるのでプライオリティカードでラウンジを利用した。カードを更新してから初めての利用。当たり前だけど、、。

パリはとても寒そうだ。

まずはクレジットカード。支払いはワンタッチのWEBクレジットカードが主流。バルで、スーパーで、美術館のチケット売り場でもワンタッチ。ピンを打つ必要がないので早くて楽。

電車のチケットはWEB予約して携帯でチケットを示す人が9割以上。美術館などもWEB予約。

今回はサグラダファミリアの現地でのWEB予約ができなかった。クレジットカードが使えない。つまりはVISAの二重認証ができないためらしい。以前は第2パスワードで認証ができた。その辺りがどう変わったのかよく分からない。

サグラダファミリアなどはチケットオフィスを撤去してしまってた。私たちのように現地でWEB予約ができなかった人は発券をツーリストの窓口で手数料を支払ってやるしかない。

マドリードのジャズクラブもクレジットカードが拒否されて予約出来なかった。なので直接店で予約しようとしたら、WEB予約オンリーと言う。

海外旅行では通話の必要はないのでデータのみのSIMカードを使っているけど、これからは電話番号が割り振られる通話付きのカードが必要ということかな。その辺りも調べてみないと。何故、スペインでは楽天のVISAでWEBでの支払いができないのか?


少なくともスペインではキャッシュオンリーと言う店はほとんどない。古いバルと中華の持ち帰りがキャッシュだった。あとは有料トイレ1ユーロくらい。少なくてもカード文化は日本より遥かに進んでいる。

マラガのステーキハウスではメニューをQRコードで読み取って注文するようになっていた。なのにページが重いのかなかなか上がって来ない。これは時間の問題で改善されるだろう。写真付きのメニューを言語まで指定して選べるようになれば旅行者にとっては便利だ。どうせならそれくらいやって欲しいものだ。それはこの店のステーキがNo good だったことはまた別の話。

市内交通のチケットもほとんどがプリペイドカードになり、チャージして使うようになっている。マラガの場合はカード代1.9ユーロ、10回分のバスチケットのチャージ分は5.5ユーロなので初回は7,4ユーロ。カードは町のtabac で売っていてチャージもそこでするというシステムだった。バス代が定額制なので1枚あれば何人かで使える。1回券を買うよりかなり安い。特に今スペインは交通費を値下げしてる。バルセロナなどは今年いっぱいという話だけどどうなるか。

1回0.55ユーロって80円くらい?かな。

PASMOなんて何の割引もないし、東京の交通費って高いよね。

 


いよいよ旅の終わりが近づいてきた。マラガも3日目、スペイン最終日。じっとしていれば咳も出なくなったけど、体調が完全には復活しない。回復力が落ちてるな。体調が良くないと旅の楽しさも半減する。明日からは寒いパリ。なんとか元気に過ごしたい。

元気なうちに、歩けるうちに、自分の力に合わせながらやりたいことをやる。四捨五入して80になる前になんとか旅行ができたのはほんとによかった。

朝はスペイン名物、チュロスを近くのカフェで。


揚げたてのチュロスは美味しかった。隣のテーブルの老夫婦はトマトペーストをたっぷりのせたトーストにオリーブオイルをかけて食べていた。反対側のテーブルの老紳士はオリーブオイルだけをたっぷりかけたトースト。やっと明るくなり始めた8時過ぎにカフェで朝食。今日は祝日のためか車は少ない。ついでに明日の空港へのバス乗り場を確認。カルメン市場も今日はお休み。

雨模様なので少し早めにバスに乗って海を見に行った。海沿いはリゾート地になっている。


市内からバスで30分くらい




今にも降り出しそうだけど少しだけ散歩。


何故だかやたらとフルーツ店が多い。


カフェでひと休みしてからバスで戻ってきた。昼過ぎにはついに雨が本格的に降り出した。良いタイミングで海まで行けてよかった。スペインのアンダルシア地方は1年のうち300日は晴れだという。今の季節がいちばん雨が多い。この後、しばらくマラガは雨のようだ。

昼は持参したご飯とカレー。じじ様はひとり出かけて行った。私は体力温存。夜も雨だった。じじ様がスーパーで買ってきた冷凍食品をフライパンで温めて飲んだ。珍しく雨が降り止まない。



朝は遅いけどとにかく暖かいマラガ。



2日後のパリは相当寒そうなので、



今日と明日はマラガの暖かさを存分に味わっておきたい。朝は持参した麺。

久しぶりの醤油スープ。旅先で食べるとひと味違う。明るくなるのを待って近くの市場へ。魚屋さんがたくさんあるみたいだったけど、まだ荷下ろし中だった。果物屋でじじ様がおみやげ用のチリモヤを買った。そうか、もうおみやげを考える時期か?

午前中にピカソ美術館。セントロヒストリコと呼ばれる歴史地区の中にピカソ美術館はあった。マラガはピカソの生まれた街。なので美術館があるのだろうけど、有名な作品はそれぞれの有名な美術館に展示されているので、マラガの美術館は物足りない感じではあった。じじ様は12月のマラガで半袖姿


エンカルナシオン大聖堂のクリスマス飾り




ピカソ美術館の記念撮影コーナーで

マラガ砦


大聖堂の中


お昼はここ

茄子のフリット、美味しい!



アタラサナス中央市場をのぞいて



内臓専門店、おばさんがタンを2本買っていた。シチューでも作るのだろうか?



たくさん人が出ていてにぎやか。

部屋に戻って、昼間のビールとお腹いっぱいなのと疲れたのとで、しっかり昼寝。夜のイルミネーション見学に備えた。

そして夜!バスで市場あたりまで出て散歩。





人があふれてすごい。酸欠になりそう。

やっぱりマラガのイルミネーションは素晴らしかった。6年前も素晴らしかったけど今回はさらにゴージャス。部屋の近くまで戻って夕食。前回8時まで待てなかったこの店へ。パエリアは昼に食べたので

ビールと

小さなイカのフリット

ホタテの貝焼き

お店のお姉さんが「また来たのね」という感じで迎えてくれた。スペイン人は集まるのが好きだ。どこのテーブルも笑いが絶えない。

スペインはバスに乗る時にはマスク着用は必須。それ以外にはコロナを感じさせるものはない。

珍しく9時を過ぎての就寝。

昨夜はちょっとワインを飲み過ぎた。けど、おかげでぐっすりまとまって眠れた。体調もだいぶ復活。マドリードの後半はすっかり雨模様になってしまった。今回で3度目のマドリードでは念願のの美術館巡りができた。プラド美術館は宗教画が中心で無宗教の私たちには特に感動はなかったけど、その規模と重厚さはかなりのものだった。国立ソフィア王妃芸術センターのゲルニカ。ティッセン・ボルネミッサ美術館。こちらはなかなかおもしろかった。観光客が少ない今は当日券で楽々入館。今日はAVEでマラガへ移動。マドリードよりはかなり暖かいようだ。

マラガの滞在中は祝日と重なってる。何かいつもと違う動きがあるのかな。旅行の日程を考える時には、ほとんどその国の祝日まで考えたことはない。行ってみたらフェスティバルだったりしたことは何回かある。

10時半にチェックアウトしてアトーチャ駅へと向かう。地下鉄は比較的すいていたけど、アトーチャ駅の遠距離列車の乗り場は人があふれていた。バルセロナサンツへ向かう列車の改札には長蛇の列。今日は祝日だと気がついたのはついさっき。そう、今日はスペインの憲法記念日。マラガ行きの列車もほぼ満席。チケットを2日前に取っておいてよかった。

列車に乗り込んだけど、荷物置き場が満タンで私たちの荷物を置く場所がなくて困っていたら、体の大きなお姉さんが上の棚の荷物を移動して、乗せてくれた。しかも軽々と、、、。すごい!!そしてほんとにありがたい。

14時10分にマラガ・マリア・ザンブラスという長い名前の駅に着いた。airbnbは駅のすぐ前。ホストが入り口の前で待っていてくれた。

部屋はこちらでいう10階。眺めの良いとてもきれいな部屋。昨夜とは雲泥の差。ただし鍵が4つ必要。



買い物に行き、シャワーを浴びて、洗濯機を回してひと休み。

夕方にはサッカーのスペイン対モロッコ戦。



ゲームをしているとこんな宣伝も入ってくる。

夕方に街に出た。ご飯を食べようとレストランに入ったけど、サッカーのスペイン対モロッコのTV中継中。サッカーが終わったのでディナーは何時からかと聞いたら8時からだという。さすがに8時までは待てないので他の店を探した。

開いてたので入店。紙のメニューはなくてQRコードを読み込んでiPhoneで見るというスタイル。

だけどなかなかページが上がってこない。デジタル化もいいのか悪いのか??

Tボーンステーキとタコのマリネを注文した。


これが残念ながら少しも美味しくなかった。スペインでは珍しいことだ。隣のテーブルでドイツの男性がひとりステーキを不満げに食べていた。じじ様がこの店はどう?と聞いたらNO GOODというので、ですよねーと突然会話が成立。お互い8時のディナータイムが待てなくてこの店に来たことも分かり、それからしばし拙い英語と翻訳で話が盛り上がった。彼はタイやベトナム、ラオスには行ったことあるけど日本には行ったことがないと言っていた。なので春の東京をおすすめ。ホテルも食べ物もタイより安いくらいだと言ったら驚いてた。マドリードの喧騒と打って変わってここは静かな街。気温も高くてホッとした。


今日も雨になった。散歩ができないとなるともう他にやることがない。交通カードを使ってトラムにでも乗りに行こうということになる。トラムは3路線走っている。コロニアジャルデンからはML2番とML3番が出ている



ここでML2番に乗った。交通カードで乗れるかと思ったけどチケットは別売りだった。

ML2番線は空いていた。





終点のアラバカという駅で降りた。中級の住宅街という感じかな。雨が止まないので駅に近くのカフェでビールを飲み軽い食事をした。

帰りはレンフェの近郊線に乗ってピラミデで降り地下鉄の5番でラティーナへ戻った。交通カードはトラムやバスや近郊線のレンフェにも乗れるのかと思ってたけど、トラムとレンフェの料金は別と分かった。それは地下鉄の料金だけが値下げになっていることと関係あるのかもしれない。どちらにしても市内交通は乗ってみなければ分からないことがいっぱい。困っているととても親切に対応してくれるスペイン人。チケットの買い方を教えてくれたり、席を譲ってくれたり、荷物を階段の上まで運んでくれたり、何かと親切にしてもらっている。ちょっと要領の悪いところもあるけど、暖かくて良い感じの人々。体調がいまいちなので少し歩いてくると疲れる。午後は昼寝。夕方からテレビでサッカーの日本とクロアチア戦を見る。

残念ながらPKで負けたね。

夜は19時半に開くこの店。



開いたのは7時40分だった。一番のりで入店。


赤ワインとチーズ



チーズとワインの美味しい、古くからあるお店のようだった。20分もたたないうちに満席。良い店に行けたらしい。開店が夜8時という店も多い。生活習慣が違うからそれまで待つのがなかなか大変。明日はマラガへ移動。

天気が下り坂。今日も寒い。地中海性気候は冬に雨が多いと聞く。その割にはこれまでは降られてなかったかも。傘はないのでレインウェアで小雨の時に移動している。マドリードの今日の日の出は8時20分。7時はまだ真っ暗。昨日の夜にテイクアウトしたピーマンをトーストにのせて朝ご飯。微熱気味だったじじ様は朝からトースト、鱈のフリット、ヨーグルト、梨と平らげて食欲はいつもと変わりなかった。食欲が無いって言われたら心配だけど、、、

今日は3回目の洗濯。ドラム式にもだいぶ慣れた。昨夜はネットフリックスの韓国映画「イカゲーム」というのを見ていた。映画の出来としてかなり良いらしいけど、内容が私には苦手分野だった。なので飛ばしながら鑑賞。映画はもともとあまり得意でない。ハッピーエンドが予想されないものはつかれるので見ない。

部屋を10時過ぎに出てアトーチャ駅へ6日のマラガまでのチケットを取りに行った。

到着した時は見落としたけど、やっぱりアトーチャ駅には巨大な植物の植え込みがあった。記憶違いではなかった。



ソフィア王妃芸術センター

ゲルニカで有名。何故かチケットはフリーだった。ヨーロッパの美術館では時々そういうのがある。

その後ソローニヤ美術館へ行ったけど、すごく人が並んでいたので諦めた。今日は美術館無料の日だったのかな??

マドリードの日曜日は街が人でいっぱい。溢れかえっていてレストランも予約でいっぱいで入れない。カトリックの国の日曜日はお店も閉まって静かという印象だったけど違った。街が渋谷交差点のように混んでいた。広場には野外店舗。衣料、小物、アクセサリーなどブエノス・アイレスのドレーゴ広場みたいでこれまた賑やか。

一度部屋に戻って3時を過ぎてから、なんとか入れたカフェで遅いお昼。どどっと疲れてお昼寝。

人の多いところはほんとにしんどい。

夜はクリスマスイルミネーションを見にグランビアまで地下鉄で出た。昼間以上の人混み。とにかくすごい。そぞろ歩く人たちでいっぱい。






前回モロッコからの帰りにマドリードに寄った時は、ほぼ同じ季節だったのに、こんなに人は出ていなかった。コロナで3年ぶりにクリスマスイルミネーションなのかなあ。それで狂ったような混雑?なのかなあ。とにかく人混みのすごさに圧倒された夜だった。夜中に目が覚めてしまい、眠れそうにないのでブーニンの柔らかな音を聴いた。


喉はまだ少し痛いけど熱は下がった。気温差と空気の悪さにちょっとやられたかもしれない。

寒いなと思ったら最低気温1度。天気は下り坂。


マドリードの3日目はティッセン=ボルネミッサ美術館。


ランチがはじまるのが13:00.13:30という店が多いので、ランチタイムに合わせて今日は少しゆっくりめのスタート。

パリとは少し違うマドリードの街並み

発見!ジャズクラブ

美術館に到着。ピカソ・シャネルの特別展はソルドアウトだったので一般公開のチケットを買う。シニアひとり9ユーロ









宗教画から現代まで幅広い展示で楽しかった。美術館の後はすぐ近くの広ーい公園へ。





とにかくここはめちゃくちゃに広ーい公園だった。中を少しだけ横切ってランチの店へ。



エンパナーダとイカ墨のコロッケ。

どちらも美味しかった。たくさん歩いたので部屋に戻って休憩。今度はじじ様も微熱気味。お互い歳だねぇ。体温調節がうまく行ってない感じ。食欲もあるし、気分が悪いわけでもない。夜はクリスマスイルミネーションを見に行くつもりだったけど、生憎の雨。なので徒歩2分のこの店へ。



ちょっと頼み過ぎてしまったので残りは持ち帰りにしてもらった。薬を飲んで9時半就寝。明日には体調が復活していますように。

早めに寝たので夜中に目が覚め、このところ見ていた「愛の不時着」を最終回まで見終えた。今更という感じだけどかなり人気があったテレビドラマ。ちょっと古くさい作りだけど、なかなか面白かった。薬の効果か咳もだいぶおさまった。旅先で病気にはなりたくない。

昨日ブレーカーが落ちて途中になっていた洗濯をした。相変わらずドラム式洗濯機は手探り状態。なんとか脱水をして室内に干した。

キッチンには小さなナイフとフライパンと鍋があるだけなので目玉焼きくらいは作れるけど料理は無理。まあ、まわり中にバルやカフェがあるからいいのだけど、前日のairbnbとのギャップが大きい。今日はプラド美術館



朝の気温は3度。東京の方が暖かいね。

歩いて20分、乗り物を使っても20分なら、街を見ながらあるくでしょう。プラド美術館には豪華に宗教画が集められて展示してあった。写真を撮ってはいけないと書いてあったけど、いずれにしても撮りたいような作品はなかった。じじ様がグーグルレンズで翻訳してると「ノーフォトスポルファボール」と注意の声。翻訳してると言ったらそれなら結構という感じだった。

王立植物園を散歩。とても広い。



静かでとても良い公園、入園料シニア料金1ユーロ。スペインは65歳以上だとシニア料金のところが多い。プラド美術館も7.5ユーロだった。なのでいつもパスポートのコピーを持ち歩いている。

昼はこの店でスパニッシュオムレツと目玉焼き。フライドポテトの上にカリッと焼いた目玉焼きとハモンがのっていた。




出たー!!街角文化。街にあるラテン文化がちょっとすごい。猿の惑星?


お昼寝の後、熱を計ったら37.5度。えーー!旅先で熱なんてこれまでなかった。基礎力が落ちてるのかな?なので夜は外飲みせず、じじ様にピザをテイクアウトしてきてもらった。そのピザがとても美味しかった。ワインをのんだら熱が下がったみたい?明日は元気に活動したい。

12月だねえ。今いる部屋は7階。1階と2階はZARAで現在は改装工事中。昨夜はなにやら8時過ぎても工事の音が聞こえていた。12月だものね、クリスマスだものね。はやくリニューアルオープンしないとね。

昨日よりだいぶ工事が進んでた。2日オープンのようだ。

バレンシアはなかなか良い街だった。これと言った観光はないけど、スペインらしい建物がまとまっていて美しいし、緑地や公園が多くて散歩が楽しかった。暖かだったし、、それにバレンシアの人たちは、親切で表情が柔らかくて暖かい感じがする。住むならバルセロナよりバレンシアがいいと思う。

サンタマリア大聖堂周辺は観光客もいて、小さな土産物屋さんもたくさん並んでいた。

今日は13時のスペインの誇る新幹線AVEでマドリード。10時にお昼用のパンを買いに行ってチェックアウトの準備。11時にチェックアウト。地下鉄の有人チケット売り場でワンウェイの2人分をチャージしてもらった。昨日4ユーロだったのはこのカード代が1ユーロだったため。今日は2人で3ユーロだった。


コロン駅から7番の地下鉄に乗って2駅。

このホームには3・5・7・9番の地下鉄が止まる。ちょっと東京とは違う感覚。

時間までカフェでビール。

東京のコロナはジリジリ増えてるみたいだね。スペインでは乗り物の中は基本的にマスク着用。バスはマスクを要求される。それ以外は制限はないみたい。

AVE は簡単な荷物検査がある。そこで料理に使うキッチンバサミと包丁を取り上げられてしまった。やあやあ!airbnbには包丁はあるけど切れないことが多いんだよね。だから持参してるのだけど、飛行機と違って列車は車内に荷物を置くからNOなんだね。まあ、仕方ない。

マドリード・アトーチャ駅には定刻に到着。地下鉄のチケットを買って1番に乗りairbnbに到着。

スーパーで基本的に必要なものを買う。夜は近くのクラフトビールの店で軽く飲んだ。



今回のairbnbは電気の容量が低いらしく暖房を入れて洗濯機を回したらブレーカーが落ちた。浴室のドアがすごくかたい。下手に閉めると私の力では開かなくなるなど、いろいろ問題ありそう。私は咳が出るので早めに就寝。じじ様は日本とスペインのサッカーを見てたけど、力の差があり過ぎて見ていられないと寝てしまった。なになに?日本が逆転勝ちした?それがサッカーだね。