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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

5年前のブログ、2018.9   ベルリン植物園

もう来ることはないって思ってたベルリンへまた来てしまった。5年前にここに来た時の自分のブログを読み返してみたら上のように書いてた。

前回は秋で雨で寒かった。今回は初夏?やっぱり植物園に行くことに。6時に起きて洗濯と朝ご飯。乾燥機はなかったので部屋干し。

浴槽があるので久しぶりにお風呂。でも湯を貯めるには栓が必要。これがない。なのでひと工夫して栓の代わりにした。

植物園へ行く前に24時間の交通チケットを買った。ベルリンでは初めてチケットを使う時に打刻するだけで、あとは持っていればいい。改札とかないので乗って降りるだけ。24時間.何回乗っても9.5ユーロ。少し前までは8.8ユーロだったけど最近値上がりしたらしい。不正乗車は60ユーロの罰金。ベルリンは公共交通が発達していてとても便利。荷物がある時くらいしかタクシーは必要ない。植物園へは電車とバスで移動。

高校生だと思う。すごく背が高い、2メートル?学生さんのグループが多かった。




植物の手入れをする人の数も驚くほど、、、、。ドイツのベルリンで1番と言われる植物園だから当然かな。すごく広いし管理は大変だと思う。






巨大な温室、じじ様はこれを見て思い出したようだ。「来たことがある!」


トロピカルな花。



初めて見る植物もたくさんあって写真に収めきれない。春の花は終わっていたけど、それでも今回はいろいろな花に出会えて楽しかった。

ベルリンの横断歩道はシマシマじゃないのね。


一方通行でもないのに両側に駐車。

昼は植物園近くのインド料理店

これが期待以上にとてもおいしかった。私はサグチキン。

じじ様はキーマ、だけどひき肉ではなくスライスされた肉だった。

部屋に戻ったらビリニュスのairbnbが住所を知らせてきてたので位置を確認。ワルシャワからビリニュス行きのバスのチケットをネットで取った。

夜はジャズクラブ、A-trane。


満席だったのでちょっと期待したのだけど、なんだかなぁ。退屈な演奏だった。前回もそうだったのは偶然?そして有名なジャズクラブらしいのにピアノそのものがよろしくなかった。残念だった。ジャズクラブの近くにはなぜかアジアンの店が多く、とても混んでいた。クラブへ行く前に軽く夕食で入った店のワンタンスープは60点。ドイツといえばビールとソーセージというイメージ強いけど、そうではないようだ。


壁には、なんだか辛そうな作品とタギング

降りる時は自分でドアを開ける電車

交通チケットには刻印


ベルリンには15分ほどの遅れで到着。駅で次のワルシャワ行きのチケットを取った。かなりの人が待っていてチケットを取るのに40分くらいかかった。ワルシャワ行きも決まってひと安心。airbnbのチェックインも、まあまあスムーズ。えらく広いアパートメント。寝室が2つあって大きなバスタブもある。生活臭はないからairbnbで貸し出しているキッチンのあるapartmentだね。

スーパーに必要最低限のものを買いに行って冷蔵庫に放り込み、夜は近くにあるビールとシュニッェルの店。



普通に美味しかった。店は11時には閉まる。オーダーストップは10時。滑り込みセーフだったみたい。なんとか無事にベルリンに到着できた。

ワルシャワまでは遠いのでベルリンで3泊。6年ほど前に一度行った。その時にベルリンの壁などのいわゆる観光地は回った。ドイツはナチスドイツの歴史的な誤りをどれほど反省したのかという印象だった。

前回は移民街の中に泊まった。ドイツ語ではない表記が溢れた街だったのを思い出す。近くに美味しいハンバーガー屋さんがあった。調べてみたら今も人気店で繁盛してるらしい。街の変化を見ながら、一度は食べに行こう。

今日は13時4分に乗って途中、Duisburgで乗り換えてベルリン到着は19時10分の予定。


今日は朝から涼しい風が吹いてさわやか。バスで駅に出てケンタッキーでお昼。たいして混んでないけど出来てくるのは比較的ゆっくり。海外ではあるある現象。日本のマックやケンタが早すぎるだけかも。ケンタッキーフライドチキンなんて久しぶりに食べた。体に脂が回った感じ。

ユトレヒトの駅は比較的新しい普通に分かりやすい駅。







座って待てる椅子もあるし、パリの北駅とはだいぶ違う。ホームの電光表示の列車号数が間違えていて、前から2両目のはずが後ろから2両目。列車の中で大移動になってしまった。フランクフルト行きに乗って、途中乗り換え。



昨日はたくさん歩いたので今日はお疲れ休み。とはいえ移動は移動でけっこうつかれる。

ICEはwifiがバリバリ繋がるのでブログなど書いて過ごした。フランクフルト行きは15分ほど遅れて乗り換え駅に到着。日本みたいにやたらとアナウンスが入るのもうるさいけど、次の駅名くらい言ってもいいのにな。乗り換えたベルリン行きはすいていた。到着は4時間後。

場所がなんとも工場の港湾部。立地にはびっくりだったど、それもまた旅のうち。ユトレヒトはホテルもかなり高いためか、ボートハウスはひとりで自転車で旅行する人にはよいのかも。部屋はけっこう埋まっているみたいだった。

太陽光発電という自給自足がポリシー。なのでテレビもないし、湯沸かし、ドライヤーなどは置いていない。冷蔵庫、扇風機、コーヒーメーカーがあるだけ。キッチンはなかった。






ユトレヒトの閑静な住宅街と特殊な地域と両方経験できて良かったと思う。夜には魚のはねる音がしたり、夜明けには鳥たちも騒ぎだす。


夜は川面からキラキラしてきれいだった。

運河に浮かんでいる部屋で寝た。時々、ギシギシという音がしたり、軽く揺れたりする。

来てみたら工場地帯の運河だった。





共有のスペース。どう考えても若者向けな感じ。

昨日の夜は部屋で飲んだ。運河の上だから涼しいかと期待したけど暑かった。しかも日没は10時だから、いつまでも暑い。ユトレヒトって毎年こんなに暑いのかな。

朝はパンとヨーグルト。近くのスーパーへ買い物に行った。コストコみたいな大量販売店。でも何とか氷とジュースとピスタチオとサラミを見つけた。水が欲しかったけど6本からというのでそれは諦めた。そしてレジに行ったらIDカードを求められた。でも旅行者なので持ってないと分かってくれて、レジの人が自分のIDで買えるようにしてくれた。ありがたかった。

水は買えなかったのでガソリンスタンドで買った。今日は午前中はダラダラして昼前に出かけてお昼をユトレヒト大学の学食みたいなところで食べて午後は植物園。

ベトナム料理のブンチャを食べて野菜補給。もやしもたっぷり入ってた。

ユトレヒト大学はオランダ1位、ヨーロッパで4位の大学だそう。

ユトレヒト大学付属植物園は特にロックガーデンが美しい。シニア料金でひとり7ユーロだった。今回の旅でシニア料金は初めて。







なかなか素晴らしい植物園だけど、とにかく暑くて日陰を探しながら歩いて回った。園内のベンチでひと休みしてたら風が気持ち良すぎて、お昼寝してしまった。

帰りは大学前からユトレヒトセントラルまでトラムに乗ってみた。

トラムがあったら、とりあえず乗る。トラムがある街って暮らしやすそう。ユトレヒトセントラル駅からかなり歩いて中華の店。テイクアウトするつもりだったけど疲れたのでイートイン。焼豚の盛り合わせでビール。ウーバーがつかまらなかったので部屋までテクテク歩いた。

オランダはとにかく自転車天国。専用道路が整備されている。旅行者の私たちには自転車がない。


バイクではなくて自転車。土地が平らだから自転車に乗りやすい。自転車専用の信号もある。第一二酸化炭素を排出しない。オランダの自転車政策はなかなかだと思う。


対岸にある飲食店街。なんとなく特殊な雰囲気。落ち着いて、小綺麗なユトレヒトの街にはそぐわない感じ。日曜日にはこのあまりきれいとは言えない運河で泳ぐ人もいた。自由なのか、無茶なのか、、、。ボートハウスにしても、この運河周りは、それなりに主張するものがあるらしい。

部屋に戻ったら昨日ほど暑くなかった。シャワーも今日はお湯が出たので頭も洗った。このボートハウスは太陽光発電なので、いつでもお湯が出るとは限らないらしい。昨日は水シャワーだった。

ワインを飲んで就寝。明日はベルリンへと移動。


ドアが歪んでいて開けにくいのが最大の難点だった。玄関のドアが開かないのは初めての経験。でも、お部屋は趣きがあってとても良かった。オランダの人の暮らしが何となく伝わる、地味だけどちょっと遊びもある部屋だった。




1階はリビングダイニングとキッチンとトイレ。この急な階段を登って2階は寝室と子ども部屋と浴室。さらに階段があって屋根裏部屋。この階段はかなり急だった。

住宅地は環境もよかった。隠れ家的レストランとかあるといいのにと思ったけど、一軒もそれは見なかった。






今回のことがあったからホストは鍵を修理するに違いない。

ああーー。歳は取りたくないものだわ。旅に出て今日で1週間。すでに3回の失敗。


[その1]   iPhoneを忘れる

美術館へ出かけた日のこと。iPhoneを持たずに部屋を出た。私のiPhoneはバッテリーの減り方が速い。なので予備のバッテリーを持ち歩いている。それは忘れずに持った。なのに充電中だったiPhoneを忘れた。すぐに気がついて部屋に戻ったけど、気づくのが遅かったらと思うとゾッとする。方向音痴の私にとってGoogleマップなしで知らない街を歩くなんて考えられない。恐怖だわ。じじ様に「iPhoneは持った?」なんて声をかけておきながら、自分が忘れているのだからまったく様にならない。私の力では開けるのがむずかしいドアなので、じじ様も一緒に戻ってもらった。


[その2]   ケーブルを忘れる

iPhoneは持った。バッテリーも持った。なのに充電用のケーブルを忘れた。出かける前にケーブルがちゃんと使えることを確認したのに、なぜ忘れたのか?自分でもよく分からない。バッテリーが15%を切った。写真を撮る気になれなかった。


[その3]  醤油が無い!!

昨日の夜はスーパーで買ったお寿司。食べようとしたら家から持参したはずの醤油が見つからない。旅に出てからまだ醤油は使ってない。だから前のAirbnb に忘れたとも思えない。塩、コショウ、ワサビ、マヨネーズといっしょに醤油も持ってきたはずだけど、、、。今となっては、それもよく分からない。昨日は塩をふって、お寿司を食べた。


[その4][その5] と、ならないよう気をつけよう、、、、、と思う。

今日も気温がどんどん上がりそう。朝の涼しいうちに周辺を散歩。

自転車国オランダだから街中に自転車はある。


多分リサイクル交換所

落ち着いた住宅街、日曜の朝、ほとんどの人がいない。からーん! 

公園、表記はオランダ語とドイツ語みたい。






公園には犬の散歩の人、バギーを押すおとうさん、走る女性、ゆっくり歩くおばあさんがいた。ほんのちょっとだ。パリの公園とはまったく違う雰囲気。オランダ第4の都市だけど人口は130万人と少ない。


とにかく、ひっそりしてた。あまり人の気配を感じない。

この周辺の住居はほとんどがテラスハウス。統一感のある美しい街。

11時にウーバーを呼んで移動。今夜から2泊はボートハウス。運河に浮かんで?いる部屋。チェックインは4時なので荷物だけ預かってもらって街へ出た。今日になって分かったのは、駅では切符を買わずタッチ決済のできるクレジットカードがPASMOみたいに使えるということ。昨日バスに乗った時クレジットカードをタッチするように言われた意味がやっと分かった。あれ?昨日は正しく使えてないから運賃未払い?ですね。すみません!ユトレヒトの駅周辺には人が出ていた。全体として若い。ユトレヒト大学があるからなのか、老人が出歩く習慣がないのか、街も若い人向けにできてる感じがする。

昼はユトレヒト駅近くの店。

ハンバーガーもピザも食べたくなかったので、このメニューはありがたかった。ダム塔くらいは見ておこうかと行ってみたら修復中だった。なんなのだーー!予習が足りないよ。

昨日の朝は目玉焼きとヨーグルト。冷凍庫に入っていたコロッケをいただいてオーブンで焼いてみた。普段、冷凍食品を食べないので比較はできないけど悪くない味だった。目玉焼きのために使ったフライパン。あまり使ってなさそうだった。なぜって取っ手のネジがゆるんでた。オーブンで料理することが多いのだろう。そして食洗機。ガスレンジは自動着火ではない。ライターが置いてあったけど、このライターは使えなかったので、薬のポーチの隅っこに入っていたこれ。沖縄のジャズ喫茶でもらったもの。こんなところで役に立つとは思わなかった。


食後は裏庭から出て周辺を見学。


2階からの眺め。緑が多くて静かな暮らしぶりが感じられる。






住宅地の裏道も素敵!


家庭菜園があったり、バーベキューコーナーがあったり、地味ながら心地良さそうな世界が広がっていた。

美術館へ行くために部屋を7時半前に出て駅まで歩いた。土曜日でもあり人はほとんど見かけなかった。グーグルマップがあるからたどりつけたけど、、、。ユトレヒトは街に緑が多くて古い街並みも残っていてとても美しい。

駅のチケットの自動販売機の使い方がよく分からなくて面倒だったので窓口で買った。アーネムまで電車で行って、そこからはバス。チケットはバスに乗る時にカードで購入。バスを乗り換えてアーネムから美術館まで1時間。国立公園の中にあるので入園料が必要。乗り換えたバスの中で入園チケットは買える。ひとり12.3ユーロだった。言葉がよく分からないので、その時は美術館のチケットを買ったつもりでいたけどね。

10時開館の美術館に10時半ごろ入館。チケットはひとり12.5ユーロ。これも窓口でカードで購入。ネットで事前に買うようにとあったのでチャレンジした。でもカードの二重認証を求められてアウトだった。以前は二重認証のパスワードって結構必要だった。もう何年も要求されなかったので終わったシステムかと思って旅行用のメモに書かなかった。今日はどの時間帯も空いてたので現地購入で問題なかったけど、、、。美術館としてはなかなか良いけど旅行者が行くには遠くて時間もかかる。ソルドアウトはたぶんないだろうな。

私は前回ひとりで来た。ゴッホがたくさんあって、アムステルダムのゴッホ美術館より、ゆったり鑑賞できて良いところだったと記憶。


出迎えてくれるこの方に「また来ました」と挨拶。いい感じのおじさんです。

今回気になった作品。よく見るとかなり怖い。


これのジグソーは私の部屋にある。夜のカフェテラス。

じじ様は




このポスターをじじ様が購入。

バスでアーネムに戻りランチ。ビールを飲めるところがあまりない。コーラでハンバーガーみたいな人がほとんど。パリとは全然違う感じ。

とりあえずビールの飲める店に入った。フードメニューがあったので、ハンバーガーとコロッケのサンドを注文。

オランダの人たちはパリの人みたいに飲まないみたい。スーパーのビールの種類も少ない。オランダってマリファナ解禁されてるからそっち??

電車インターシティでユトレヒトに戻った。部屋まで歩くのもしんどいので、じじ様がウーバーが使えるか試した。走っていると分かったけどなかなかつかまらない。タクシーは土曜日だから20ユーロとか言う。分かるけどなんか愉快でない。


なので歩いて帰ることにした。駅から少し離れたところでひと休みしながらウーバーを呼んだ。そしたらそこへはウーバーが来た。しかも10ユーロ。ウーバーが使えると分かってひと安心。汗をかいたのでお風呂。

夜は簡単なつまみを作って飲んだ。日没前に就寝。



今日はここをチェックアウトして、運河のボートハウスへ移動。クチコミだと賛否両論。どんな感じかな?


ユトレヒトに到着したので、まずは次のベルリンへの移動のためのチケットを買った。今はチケットをネットで買う人が多いためか窓口は空いていた。駅前のスーパーで必要なものを買うことにした。私は荷物の番をして、じじ様が買い物。なんとそのスーパーではVISAカードが使えなかった。5年前、ひとりでオランダを旅行した時にVISAカードの使えないスーパーがあったことを思い出した。今も使えないんだ。タクシーでAirbnb に到着。ユトレヒト中央駅からは8分15ユーロだった。部屋の鍵を指定の位置から受け取った。がしかし、、その鍵では、ドアが開かない。部屋に入れない。2人で何度もトライ。ひぇーー、やっぱり開かない。こんなことは初めてだ。じじ様がホストとメールでやり取り。ホストは電話でドアの開け方を伝えたかったらしいけど、そんなことは無理。言葉が通じないことをじじ様がメールで伝えてさらに待った。ホストがメールを読んだことは既読がついたので分かったけど、返信が来ない。いやあーーーほんとにどうなる??まいったなあ。途方にくれるとはこんなことを言うのだろう。すると向い側の家から若い男性がやってきてドアを開けてくれた。なぜ簡単にドアが開かないか。家が古くて玄関の木製ドアにゆがみがあるのだそう。だから開けるにはコツが必要ということだった。なので、じじ様は彼にそのコツというのを教えてもらって数回練習。なんとかコツをつかんでドアを開け閉めできるようになった。彼はホストの隣人ということだった。なにかあったら私に声をかけてくださいと言って帰った。

とにかく入室できたので次は夕ご飯。今回のAirbnb は住宅地のど真ん中。ホストに聞くと近くに飲みに行くような店は無いとのこと。なので近くのスーパーへ買い物に行って部屋で飲むことにした。スーパーはJUMBO というのが歩いて5分のところにあった。外が明るいのでまだ早いつもりでいたら普通の店は閉店してた。スーパーは夜9時まで。滑り込みセーフ。



モタモタしてたらスーパーも閉まってしまうところだった。

そしてろうそくを灯して部屋飲み。ロマンチックなわけではない。食卓を照らす灯りがないのでろうそくが必要なだけ。

いろいろ大変だった1日が終了。じじ様は就寝。私はやっと終わった洗濯をリビング中に干してから寝た。ドイツ製のドラム式洗濯機はなぜ洗濯に2時間もかかるのか、いつも疑問。この家の住人は屋根裏部屋に洗濯物を干している。これが急な階段を登ったところにあった。しかも住人の洗濯物が干したままになってた。たぶん、ここのホストは自分たちが留守の時にairbnbで家を貸してるのだと思う。バケーションレンタル、洗濯物の様子を見るとそんな気がする。私たちはここは2泊だけど思い出に残ること間違いない。