パリまでの15時間は確かに長い。おかげでどっぷりと音楽を聴くことができる。それも飛行機の走行音を抑えてくれるair podがあるからだ。
サンサーンスのピアノ協奏曲5番を聴いて、ショパンのワルツ集を聴いて、カプスチンを聴いて、
藤田真央ちゃんのモーツァルトを聴いた。
ひと休みして反田さんのサントリーホールでの収録アルバムを聴いて、ショパンコンクールで2位になったのが納得できた。その後、アルゲリッチのショパンも聴いた。ショパンなのにすごく芯の太い演奏。勢いと迫力がある。
あとは牛田くんと辻井さんを聴くことにした。