無事に帰国日本語が聞こえる。それはニューヨークの空港のカウンターからだった。帰りの便はANA。だからもう日本語でOK。それはとても安心なような、そうでないような感じがする。言葉が通じない世界にいるある種の解放感がなくなって、ああ、旅は終わったんだという気分になる。羽田での入国は顔認証であっという間に終了。あとは荷物が出てくるのを待つだけ。地下鉄で家にもどる。これまた、あっという間に日常。うきちで焼き鳥を食べ、ああ、やっぱり食べ物は日本が1番美味しいと改めて思う。時差ぼけが解消する時がほんとの旅の終わりかな。次はいつかな?さすがに今は考えられない。とうぶんの間、このブログはお休みです。ではまた、、、。