プリマスの駅までは歩いて15分くらい。かなりローカルな駅だけど改札はある。私たちのブリットレールパスは駅員に見せて通るパス。改札でパスを見せると駅員さんが改札口を開けてくれる。
ホームで待っていると2両編成の可愛らしいジーゼルが入ってきた。約2時間の列車の旅。半分ぐらい走ったあたりで雨が降り出した。いよいよ雨か、、、ちょっとつらいな。しかしイギリスの雨はにわか雨で、降ったり止んだりすることが多い。ペンザンスに到着した時には、とりあえず雨は止んでいた。なので予定通り植物園。
ペンザンス の駅前のバスターミナルからA17番のバスに乗り、FORE STREETというところで降りてガーデンをめざして歩く。雨は完全には止んでいないけど、なんとか歩ける範囲。10分ほど歩いたらトレングウイントンの標識があった。
入園料は1人9ポンドだった。
かなり広大な庭園で、様々な種類の植物が植えられていて珍しい植物もあった。雨でもそれなりに入場者はいて、雨も気にせず植物に見入っていた。ほんとにイギリスの人はガーデン好き。
途中で雨が強くなったので軒下を借りて休みながらも広い庭園の中をほとんど回った。イギリスではあまり見かけない紫陽花がここにはたくさん植えられていた。まだ色づいてはいない。この辺りはイギリスでも温暖な地域らしい。紫陽花は冬の寒さには弱いからこの地域ならではなのかもしれない。
途中で雨が強くなったので軒下を借りて休みながらも広い庭園の中をほとんど回った。イギリスではあまり見かけない紫陽花がここにはたくさん植えられていた。まだ色づいてはいない。この辺りはイギリスでも温暖な地域らしい。紫陽花は冬の寒さには弱いからこの地域ならではなのかもしれない。
なぜか扇子が飾ってあるフィッシュ&チップスの店。
午後はランズエンド行きのバスに乗る。雨は止んだ。
帰りのバスは2階のオープン座席に座ってみる。
ペンザンスから5時10分発のプリマス行きの列車に乗る。ペンザンスからプリマスの間は無人駅も多く、列車が停まるごとに車掌がチケットを確認に回っていた。車窓からは緑色の牧草地や牛たち、ジャガイモ畑、麦畑など見えて美しかった。プリマスが近づくと景色は変わる。
夜はトンカツを作る。持参した小麦粉とパン粉。なんだかイギリスでの外食が辛くなってきた。カツにした豚肉は骨つきロース。骨ははずして肉は薄めにたたいた。こちらで調達したサフラワー油で揚げた。日本で言えばサラダオイルみたいな感じ。あっさりとした仕上がりだった。残ったカツは明日カツ煮にする予定。
今日は雨ながら充実した見学になった。もうひとつ気になる見学先はエデンプロジェクト。明日はそこに行ってみようかな?

































