古代アゴラは少し離れた所にあった。カフェの並ぶ通りはたぶん旧市街。すぐ下を線路が走り、カラフルに色をつけられた列車が通り過ぎて行った。
アゴラというのは
と、またまたウキに教えてもらう。なるほど発掘はアメリカがしたのね。ここはとても広くて緑も多くて散歩に最適。
なにがあったのかな?基礎だけ残ってる。
ここは復元されていて、中には考古学博物館があった。
BC1400とかの作品?道具?いずれにしても素晴らしい。
素敵だ!
古代アゴラは観光ツアーの人はいなくて、ゆっくりと過ごせてとても良いところだった。かなり広いからツアーには組み込まれないのかもしれない。ギリシャは暖かいらしく、ブーゲンビリアが咲いている。緑も色濃い。
お昼を食べにプラカ地区、細々とした店が並ぶ。
オリーブにオリーブオイルはギリシャの特産品
昼は中華
シンガポール風ビーフンと椎茸と白菜の炒め物。椎茸はメニューにはマッシュルームって書いてあったけど、干し椎茸だった。久しぶりの白菜が特に美味しく感じられた。食後はセントラルマーケットへ回って、マッスルとシャコを買った。
夕食はシャコの塩茹でとマッスルのワイン蒸し。最後に味噌ラーメンを作ってポーチドエッグとコーンとネギをトッピング。