寒い朝だった。まずはスコピエ市博物館、1963年の地震についての資料館。ニュース写真などが展示してあった。5時17分で止まった時計、ここはもとは駅舎だったものを修復して地震博物館にしたようだ。入館無料。
マザー・テレサ メモリアル。マザーテレサはスコピエの生まれなのだそう。主にインドで貧しい人々のために活動し、ノーベル平和賞をもらった修道女。
アレクサンダーの銅像の下の部分、これが新市街の中心でもあり、代表作かな。力作ではある。
なんかまだ作ってるのね。
街じゅうをテーマパークのようにして、観光立国をめざすつもりらしい。
どこかで見たことがあるような、ないようなものがいっぱい。
これって?誰?
ロンドンバスも意図的に導入したんだって。
この国は7割は正教会、3割がイスラム。オスマン帝国だった時代が500年もあったので、モスクも多い。
見たいなと思っていたモスクは改装中だった。
モスクからオールドタウンへ回る。そこはもうひとつのスコピエの顔、イスラム区域。
こういう風景はもう珍しいと思えないくらいたくさん見てきたので、あまり興味が湧かない。それより寒いよーー。
土産物店が多い。
鮮やかな色の絨緞も出ていた。
笑ってしまうくらい像がある。
スコピエ城塞跡
2時間ほど歩いて、途中日向ぼっこして、じじ様と合流して昼はインドカレーの店。
ありそうでなかったカレーの店。ほんとうに久しぶりにカレーを食べた。
洗濯機が動かないので、当面のものだけ手洗いをしてタオルに挟んで絞ってから干した。体が暖まったら、ビールも飲んでないのに眠くなった。ビール抜きの食事なんて、この旅では初めてかもしれない。カレーには、なぜかビールは合わないんだよね。
夕方、もう一度散歩に出た。
この街の空気が悪いせいか、なんだか喉が痛い。カフェでエスプレッソを飲む、120円。
夜はイカめし。持参の食品が減って、じじ様の旅行カバンには土産物を入れるスペースが出来てきた。
アレキサンドリアはスーパーで買った。ゴールドシールのワインはシラーというぶどうから作られたちょっと高級なワイン。どちらも美味しかった。