ホテルが建ち並び、典型的な海辺のリゾートという感じ。海の水は透き通っていた。
旧市街はコトルの半分くらいの広さ。全体的にコトルより新しくおしゃれな感じだった。訪れる人も少なくて、まったりとした空気がながれていた。建物はベネチア共和国時代のものだけど、1979年の地震で被害を受け、その後8年かけて再建されたものなのだそうだ。だから、何となく新しい感じがしたんだ。
ブドヴァにはお金持ちがたくさん住んでいて、モンテネグロのクウェートとも言われているんだって。
昼はバスターミナル近くのタイ料理のお店。
タイカレー
パッタイ
スペアリブ
客は私たちだけだったけど、料理は味がしっかりとしていて美味しかった。
ブドヴァまではバスで30分ほど。行く時はひとり4ユーロ、帰りは3.5ユーロ。バス代は時刻とバス会社によって違うらしい。平日は2.5ユーロなんてバスもある。
明日はポドゴリツァ へ移動。ネットでチケットは取ってある。窓口で少し早い便に変えられるか聞いたらダメと言われた。きっとバス会社が違うから変更できないのだろう。国によっていろいろだな。旅も残り1カ月になった。
















