コトルへ移動 | じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

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インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

10時に重いバッグを階段の上の道まで運び上げ、チェックアウトしてウーバーを呼んだのだけど該当する車はないと画面に出る。えーー?ウーバーがいない!そんなバカな!鍵を返したばかりのホストに頼んでタクシーを呼んでもらった。しかし?何故?ウーバーがいない?
理由ははっきりした。SIMカードが時間切れだった。ネットに繋がってないからウーバーが反応しなかったのだ。まる1週間は経ってないから大丈夫と思ってたけど、1日目の扱いが24時間という意味ではなかったらしい。SIMカードを入れたのが夜だったので今日の夜まで使えると勝手に思いこんでいた。まあ、無事にタクシーが来てバスステーションに行けたからよかったのだが、、、、。

時間近くになっても指定されたバス会社のバスが来ない。とまっているのはクロアチアバス。しかも行き先にはコトルと書いてない。また遅れてるのかなと思いながら私はトイレに行った。トイレから出てきたら、じじ様がこのバスがコトルに行くんだってという。そのへんにうろうろ待ってた観光客らしい人たちもみんなそのバスに乗り込んだようだ。
荷物を預けて、20クーナ支払ってバスに乗り込んだ。そしたらコトル行きという表示がバスの内側に見えた。ちゃんと分かるように行き先表示してほしいよ。何度確かめても表にはコトル行きとは書いてなかったもの。内側見て確かめるのかい?トイレに行ってる間にじじ様が気がついたので、またまたセーフ。あぶないあぶない。

ボーダーコントロールはバスを降りて1人ずつスタンプをもらう形式だった。
国境付近はとても糸杉が多かった。自生してるのだろうか?

しばらく走るとコトル湾が見え始めた。

バスは湾の周りをぐるーーっと3分の2周ほど回ってコトルに到着。橋があったら近いのにな。特に渋滞もなかったけど予定よりは22分遅れてコトルに着いた。
約束の時間にホストにも会えて入室完了。朝までいた部屋と比べるとかなりチープではあるけど、必要なものはそろっている。部屋までの階段は20段。カフェ、マーケット、レストランも徒歩1分と便利な立地。
昼は目の前のレストランでイタリアン。
またなんですけど、リゾット。今日はブラック。
イカのフリットとローカルビールという定番。
この店、かなり美味しい。お腹すいていたせいもあるけど、それだけではない。

食後はショッピングセンターへ行ってモンテネグロのSIMカードを入れた。1枚5ユーロ。10ギガで30日って、そんなにいらないけど5ユーロは安い。



コトル湾は岩山に囲まれている。


こんな大きなクルーズ船も入ってくるのでは橋などかけられないね。もともとこの湾は自然の良港として海運の時代に使われてきたようだ。コトルはベネチアが築いた街。今は養殖が盛んに行われている。

メインゲート、この紋章は





聖トリプン大聖堂

こじんまりとした街で人も少なくて落ち着く。

シーズンオフだし、日帰りの観光客が多いので夕方には人もまばら。今夜は外へ飲みに行く。徒歩5分以内にタパスバーがあるのが嬉しい。