毎日旅の記録を書くのは、いつものことだけど結構しんどい時もある。日によっては写真を整理するだけで、時間を取られてしまう。ため込むとどんどん大変になるので毎日書く。それに記録を残しておかないと、あっという間に忘れてしまいそうだ。
この歳になると記憶は記録、記録が記憶。記録は旅の目当てではない。自分に対する義務みたいなものかな。
今回のようにいくつもの国を回っていると地名がさっと思い浮かばず、ええっと、今いるのはセビリアではなくて、セルビアのベオグラードだ。次に行くのはボスニアヘルツェゴビナのサラエボだ。サラエボの次は、そうモスタルだ。何度も確認。頭の中が完全に老人。記録でもしなければ、ただの徘徊になってしまう。
推定の読者数は20名。旅の後半もつたない記録にお付き合いいただければ、、、。
旅の後半をスタートします。このあとは国ごとにSIMカードを入手することになるので、ネットが使えない空白時間が出てきそう。今日はなんとかボスニアのシムを手に入れたい。なぜなら日曜日はほとんどの通信業者はお休みになってしまうからね。
昨夜遅く帰宅した頃から雨。朝には止むようだ。このところ、ずっと初夏のような暖かさだった。昼間は半袖で過ごせた。でもサラエボは雨で寒そうだ。