カラフルな車内、駅名表示もあって分かりやすい。
駅の窓口でフランクフルトまでのチケットを買う。むむ、、高い。昨日ネットで見たときは2人で50ユーロ以下のチケットがあったのに、売り切れたのか、当日券は正規料金なのか、2人で72ユーロも取られた。バスなら2人で35ユーロだ。だけどドイツ滞在中に一度はICEに乗ってみようと思って列車にした。安いチケットはネットで前もって買えば買えるのだけど、紙に印刷して持って来なければならず、それも面倒だなと思ったので当日券にした。バスみたいにiPad の画面で乗車OKになればいいのにね。そのあたりはバスの方がはるかに進んでいる。
しかもドイツも改札なしの信用乗車制だから、買ったチケットはただ持ってればいいだけ。検札もめった来ないから、なんだかばかばかしくなるけど、チケットなしの乗車には多額の罰金という制度。
ドイツでは予定が決まったら、ICEの列車のチケットは、やはり早く取るべきと分かった。うまくすればかなりやすく旅行ができる。しかしまたドイツに来ることなどあるだろうか?
ビュルツブルク駅はノーリフト。大きな旅行カバンを持って階段を上がろうとしたら若い女の子がさっと来て階段の上まで運んでくれた。自分も大きなバックパック背負ってるのに力持ちだ。駅のホームが工事中だったけどリフトを作っているわけではなかった。ビュルツブルクの駅はバリアフリーには程遠い。せめてスロープくらいは作らないといかんでしょ。
ビュルツブルク駅はノーリフト。大きな旅行カバンを持って階段を上がろうとしたら若い女の子がさっと来て階段の上まで運んでくれた。自分も大きなバックパック背負ってるのに力持ちだ。駅のホームが工事中だったけどリフトを作っているわけではなかった。ビュルツブルクの駅はバリアフリーには程遠い。せめてスロープくらいは作らないといかんでしょ。
ICEというのは新幹線みたいな特急。イギリスは座席指定は無料だった。ドイツは日本と同じで指定料を取る。ただし距離に関係なく4.5ユーロ。もちろん自由席にした。さすがにバスよりは速いし、座席も広くて快適ではあった。ただし大きい荷物を置くところが狭い。列車は1時間とちょっとでフランクフルト アム マイン中央駅に到着。
昼は列車の中で探しておいた韓国料理の店でキムパブ。じじ様はテグタンスープ。久しぶりにしっかりと唐辛子の効いた辛いスープで満足。
ひと休みして、洗濯機にスイッチを入れてから街へ出た。フランクフルトって、ソーセージじゃなくて、金融の拠点なのだそうだ。世界中から人が集まる仕事の街だ。街のシンボル、ユーロマーク。
ホテルにチェックイン。ワンベッドルームアパートメント。洗濯機も付いていてリビングも広くて快適そうだ。
古い建物の後ろには高層のオフィスビル、そしてあちこち建設中。
だけどフランクフルトには観光客も多い。
景色をながめながら川沿いの広い遊歩道を歩いて部屋に戻った。
夕方にまた買い物に出て、ジンとトニックウォーター、氷、シュニッツェル、水、卵、ヨーグルトを買う。鍋に湯を沸かしイカめしをボイル。とっくの昔に賞味期限切れてる。でも大丈夫、美味しかった。




















