ウインチカム | じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

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インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

朝早く日曜日H夫妻はウィンダミアへ向かって出発して行った。チェルトナム最終日の私たちは蒸気機関車に乗ってウインチカムのスードリー城の庭園を見に行くことにした。日曜日はバスがほとんど走らないので、チェルトナム レースコースというGWR(グレートウエスタンレイル)の駅まで30分くらい歩いて行った。公園の中を通り抜けて行くと運動をする人たちがいっぱい。日曜日を公園で過ごすのにちょうどいい季節、今日は天気も良く風が爽やか。
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10時55分発に乗る。ウインチカムまでひとり往復11ポンド。片道23分間の列車の旅。
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レトロな木製の座席
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チケットもレトロ。検札の人がパチンと鋏を入れに来た。往復チケットなのだけど帰りは検札なしだった。

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車窓には、のんびりした牧草風景が広がる。羊毛が盛んだったころは羊だらけだったのだろうな。

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イギリスの列車は犬、自転車、共にOK!

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蒸気機関車、何年走り続けているのだろう。

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ドアは窓から手を出し、外の取っ手を動かして自分で開けるようになっていた。

ウインチカムの駅からはスードリー城入り口までは歩いて30分。
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駅近くは新興住宅街のようで新しそうなきれいな家が並んでいた。新しくても煙突はあるのね。このあたりには若い人が住んでいるのかな?

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街の中心は古い街並み。
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どこに行ってもバラが咲いている。絵本に出てきそうなかわいらしい小さな家。

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入り口からかなり歩いてやっとスードリー城の入場口に到着、チケットは一般より1だけ安いシニア13.95。
残された壁に寄り添うように植物が育ち、たくさんの花をつけている美しい空間。
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ここにも孔雀がゆったりと散歩。城内に残る住居には今も住んでいる人がいて、そこはプライベート領域になっていた。薬草園やハーブガーデン、菜園などもあり、眺めもよく楽しい散策となった。

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帰りはパブリックフットパスを歩いて旧市街に出た。2時からウインチカムの街のオープンガーデンがあるというポスターを城に行く前に見つけていた。イングランドでは日曜日にはオープンガーデンが開かれることが多い。ウインチカムは町ぐるみでの開催。十数軒の家が庭を開放していてひとり5ポンドで見て回れるようになっていた。偶然とはいえオープンガーデンに出会うなんて嬉しい。最終列車は4時6分なのでそれまでガーデンを巡ることにした。
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地図を片手にガーデンめぐり。案内もしっかりしてるので分かりやすい。
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銅葉にピンクの花、名前を教えてもらった。たしかサンなんとかと言ったような、、、残念、忘れてしまった。

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絵葉書みたいだな。
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案内の矢印が必要なほどに広い敷地の家もあった。

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かわいらしいウインチカムの駅。
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待っていると反対方向から蒸気機関車が入って来た。

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私たちが乗って帰るのはこちらのディーゼル機関車。こちらもなかなか味のある姿。

チェルトナムレースコース駅から帰りも歩く。日曜日はバスがほとんど走らないから歩くしかない。部屋に戻るころには30000歩。チェルトナムの最終日はほんとうによく歩いた1日となった。H夫妻も無事ウィンダミアに到着とのこと。知らない街をレンタカーで回るのも大変そう、免許のない私たちはいつでも公共交通利用、そして歩く。