レトロな木製の座席
チケットもレトロ。検札の人がパチンと鋏を入れに来た。往復チケットなのだけど帰りは検札なしだった。
地図を片手にガーデンめぐり。案内もしっかりしてるので分かりやすい。
銅葉にピンクの花、名前を教えてもらった。たしかサンなんとかと言ったような、、、残念、忘れてしまった。
ウインチカムの駅からはスードリー城入り口までは歩いて30分。
残された壁に寄り添うように植物が育ち、たくさんの花をつけている美しい空間。
ここにも孔雀がゆったりと散歩。城内に残る住居には今も住んでいる人がいて、そこはプライベート領域になっていた。薬草園やハーブガーデン、菜園などもあり、眺めもよく楽しい散策となった。
ここにも孔雀がゆったりと散歩。城内に残る住居には今も住んでいる人がいて、そこはプライベート領域になっていた。薬草園やハーブガーデン、菜園などもあり、眺めもよく楽しい散策となった。
帰りはパブリックフットパスを歩いて旧市街に出た。2時からウインチカムの街のオープンガーデンがあるというポスターを城に行く前に見つけていた。イングランドでは日曜日にはオープンガーデンが開かれることが多い。ウインチカムは町ぐるみでの開催。十数軒の家が庭を開放していてひとり5ポンドで見て回れるようになっていた。偶然とはいえオープンガーデンに出会うなんて嬉しい。最終列車は4時6分なのでそれまでガーデンを巡ることにした。
地図を片手にガーデンめぐり。案内もしっかりしてるので分かりやすい。
銅葉にピンクの花、名前を教えてもらった。たしかサンなんとかと言ったような、、、残念、忘れてしまった。
チェルトナムレースコース駅から帰りも歩く。日曜日はバスがほとんど走らないから歩くしかない。部屋に戻るころには30000歩。チェルトナムの最終日はほんとうによく歩いた1日となった。H夫妻も無事ウィンダミアに到着とのこと。知らない街をレンタカーで回るのも大変そう、免許のない私たちはいつでも公共交通利用、そして歩く。






































