それ本当? | 知覚動考(ともかくうごこう)

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こんばんは、斉藤です。


今日はこんな言葉には気を付けた方が良いと思います。

一例ですけど、

最高

最強

最速

などがありますね。


何故?と思う方もいると思います。

凄い事じゃないか!と思う方もいます。


確かに凄いイメージがあります。


ただ、基準がどこにあるのかが明確である必要があり、

そしてそれが事実である事です。

車なら燃費や速度など数字に表される事であったり

スポーツなら記録などがあります。

記録を塗り替えれば、最高燃費、最速マシーン、最強アスリート

などですね。

誰が見ても聞いても変わらない客観的事実です。


例えば、最高という表現

「この商品は最高ですよ。お客様いかがですか?」

これは誰の、何に対して最高と言っているのでしょうか。

基準を付けるとしたら

当社の最高品質の商品、当店の最高級の商品とかですかね。


たまに情報商材などで最強ツールとか最速成功術

なんて表現もありますけど


そういった商材は嘘だ!騙されるな!と言っているのではありません。

以前も書きましたが、ネットビジネス肯定派です。


その人にとって最強であったり、最速であれば真実なのですが、

客観的に捉えて事実であるかどうかは分かりません

という事。


他人に勧める時にそれが事実であるかはどうかはその人の基準次第なんです。

本人と他人の基準が違えばそれは曖昧な表現でしかありません。

なので、たまにトラブルがあったりするのかなって思います。

「話と違うじゃないか!!」「思ってた事と違う!!」ってね。


売る側は当然自分の商品に自信を持っています。

きちんとした会社や人なら尚更です。


でも、詐欺師や偽物などは騙しきれるとか、

逃げ切れる自信を持ってやって来るのかもしれません。

上手いセールスレターやセールストークを携えてね(笑)


だから、より客観的に捉えて

それが自分とって良い物なのか悪い物なのか

必要な物か不要な物であるかなど


言葉に惑わされず、きちんと事実を見極める事も必要ではないでしょうか。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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それでは!!