こんばんは、斉藤です!
今日はお世話になっている方に言われた言葉なんですが、
「誰かと比べても仕方ない、今まで生きて来た環境、
経験はみんな違うんだから」
これは僕がある壁にぶつかって
悩んで、悩んで、悩みまくっていた時に言われた言葉です。
上手く行かない時に
「あの人は出来るのに、なぜ自分は出来ないんだ」
と
自分と他人を比べていて常に劣等感に襲われていたんです。
出来ない事自体も問題なのですが、
この考え方も時には危険な場合があります。
例えば、今ある壁を越えたとしてもまたそれ以上出来る人に
フォーカスしてしまい劣等感に襲われてしまうんです。
上には上がいますから常に悩み続けないといけない状態なんですね。
そしてその繰り返しになります。
仮に特定の分野でトップや突き抜けた存在になろうとするのでしたら必要な事です。
誰かと比べて劣等感に襲われていても意味がありませんし、
逆に誰かと比べて優越感に浸っていれば成長出来ません。
なので憧れや目標としている人が決まっていれば別ですが、
ただ何となく誰かと比べているのであれば
一度見つめ直してみるのも良いかもしれません。
自分が出来ているのかいないのか、
必要なレベルに到達しているのかいないのか、
その辺りが重要だと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは!
