今年は5/6にハロプロ研修生実力診断テスト、ビバラポップ、さくら学院転入式が全部被ることになり、実力診断テストの申し込みが落ちてビバラポップを取ったため、さくら学院転入式は完全に諦めることに・・・
と思っていたらライブビューイングがあるということで、そこは無事取れたので今日行ってきました
さくら学院のライブビューイングって、当日じゃなくて後日行われるので正確にはフィルムコンサートだと思うのですが、一応ライブビューイングということになっています
#BABYMETALもそうなのでアミューズ式呼び方なのかも
歌や転入生を迎える小芝居などありながら、今年は3人の転入生の紹介がありました
在校生が中等部3年 3人、2年 4人、小等部6年 2人に対し
転入生が中等部1年 2人、小等部5年 1人と間を埋める形で入ってきました
個性的な子たちがまた入ってきたので期待できそうです
さて問題の生徒会の発表です
生徒会長から先に発表するのかと思っていたら下から行きましたね
加入歴の長い中2の吉田が教育委員長、藤平がパフォーマンス委員長
ここら辺りは客席からも「おぉ」の声が上がります
以前は生徒会を構成するのは中3のみだったのですが、2年前ぐらいから中2が教育係として入ってくるようになってきました
この辺りは教えることで成長して欲しいというスタッフの願いも入っているのでしょう
そしていよいよ中3です
謎の「とびだせ委員長」に日高
型にはまらず自己アピールできるさくら学院になってほしいという委員のようですが
そのまま今の日高が超えなくてはいけない壁のようにも思えます
そして次はトーク委員長
これに選ばれなければ自動的に生徒会長です
「トーク委員長は、麻生」
客席からは一際大きな声があがり、麻生の表情に驚きと戸惑いと笑顔が混ざります
麻生は2017年度は2年生で唯一教育委員長として生徒会に入っていたので、生徒会長に大きな期待を持っていたのでしょう
挨拶しながら涙が溢れてきます
そして生徒会長は新谷
どこまで予想していたのかわかりませんが、挨拶の時も硬い表情のままです
#トーク委員長発表の瞬間に新谷の表情をおさえてないのは大失敗でしょう
という風に2018年度の生徒会が発表されました
自分としてはまあ納得の生徒会です
特に新谷は去年の前半は全然目立ってなかったけど、後半に入って歌も任される部分が増えてきていたし、卒業式で中2で一人送辞に選ばれていたので生徒会長になって当然という気がします
とはいえ去年も色々あったようなので今年も色々なことがあるでしょう
それでもあっという間に1年が過ぎていきます
今年も良き1年であらんことを祈ります
顔笑れ