現在の賃貸を引き払って中古の価格も安いマンションに移るべく
過日問い合わせをした某不動産屋の担当者から月曜に電話があり
条件に合った物件の資料を送ると連絡があった。
私は資料送り先の現住まいの住所を教え、電話をきった。それがおととい。そして資料がとどいたのが昨日
主人と眺めて疑問マークの連発・・まずあれだけ強調した地下鉄駅への利便性がまったく無視されている
部屋数は少なくて良いと主人が伝えたらしいが2Lはさすがにない・・
不便で狭くて・・十数件送られてきた資料の中で価格が一番高くて条件にあっている物件は
たったの1件・・・苦笑いする主人を横目にだてに主婦を長くやってきたわけでない私は
様々な想像力&推理を働かせてこの担当者がわざと条件不備な物件の資料を混ぜ込み
結果的に高くても条件のあったたった一軒の物件にいきあたらるように誘導しているのではないかと
猜疑心がわいてきた。
そしてたった今その担当者から電話・・・こちらの条件に合う物件がたった一軒しかなかったこと
別に急ぐわけでないので条件に合う物件をゆっくり探してほしい、見つかったら連絡してほしい
という旨を伝えると
「お客様が提示したペット可の条件を満たすものは数に限りがあってやむをえず
地下鉄の利便性からははずれるが提案させていただいたので・・」
とのこと
「はっ・・・?」
ゴールデンウィークの中日である5月3日に用事の帰りに夫がその不動産屋に直接出向き
対面で相談してきたとは聴いたが結婚してから現在まで動物など買ったことがないのにそんな条件など
まさか言うわけはない・・
「うちは今現在ペットを飼っていませんし、飼う予定もありませんので・・
主人がそういったのですか?」
と問うと
「お電話で話したときにその条件をおっしゃったので・・」と
もういちど・・電話で主人がその条件を伝えたのかを聞くと
「奥さまがおっしゃったので・・」
「えっ?」
「私は資料を送る住所を聞かれましたがそれ以上の会話や条件については
お話していませんよ。」
というと
「こちらの聞き間違えかもしれないけれど確かにそうおっしゃった」
というのです。
「申し訳ございません・・こちらの手違いでした・・」などの言葉は一切なく
不愉快な想いで
12日に夫婦で行き実際に条件に合う物件の見学をさせてもらえる件について
確認すると、
「お車おもちですよね?車種は○○で・・止める場所はあったかな・・あぁ一台くらいはあるか・・」
と独り言のような
質問のようなことばを言ってきたもので
「車で伺うのは都合が悪いのですか?」と問うと
「いえいえうちは5台くらいは駐車スペースがあるので・・」
「それではなぜ車種のことなどお聞きになったのですか?何か不都合があるのですか?」
と聞くと
「御主人が提示してきた条件に駐車場のことがあったので・・
御主人とお話しした条件はすべてパソコンに入れているのですがペットの条件が聞き間違いだとすれば
ほかの条件ももしかして勘違いがあるかもしれないと思ってお聞きしました・・」
とのこと・・・もうあきれてものも言えません・・・
こんな対応しかできない社員が窓口担当になっているなんてこの不動産会社自体
社員教育が悪いということ・・いくら不況とはいえお粗末すぎる・・
ということで12日は昨日送られてきた物件の見学をしてきますが
絶対にこの担当者・・この会社経由で物件をきめるのはやめようと決めました・・
物件見学はこれからの部屋探しでひとつのめやすになるから行くけれどね
なんかいい意味で目がしゃっきり覚めました・・
引っ越しは一大行事です・・お金も体力も遣いますから
仲介してくれる不動産業者は慎重に選ばねばもちろん比較して
検討しなければね・・
本当にいまどきあるんだね・・こんな会社・・地元ではかなり名が通っているので
その名前の信用から最初に門をたたいたけれど・・
いい勉強になりました。