今朝は車を車検に出すことになっており

カーディーラの担当の方は朝9時から開店ですので

「午前8時50分には店に車を持ってきてくださいね」と

念を押されて・・息子と夫を学校や職場に送り出してから朝食の皿洗いもそこそこに

通勤ラッシュの波に軽く巻き込まれて

約束の時間より3分ほど早くついたのですが


店自体はがっつりしまっています。・・・??

中に人の気配もなく・・電気もなにもついていない

ドアには本日の営業は終了しましたのドアプレート


しかも念をおした約束の時間になっても

だれも来る気配がないむっ

そこから待つこと10分

女の従業員の方が到着

「まだ店は開かないですが

何のご用ですか・・?」

若干キレ気味・・


「車検のことで予約していて今朝は8時50分には必ず来てください

といわれたもので伺ったのですが・・?」


と話すと


店の中に確認に行き

「じゃすこし早いですが店の中でお待ち下さい」


担当はそこからさらに10分遅れて

やってきたパンチ!



9時開店で9時に従業員が来て開ける店って

なんだかおかしくないかいプンプン

自分で時間の指定をしておいてまにあう時間に来れないのもおかしい

お客は時間を守っているんだから爆弾


プロ意識が欠けている。

家から歩いて20分ほどだから車を預けても不自由がないし

受け取りに行くのも楽だからと

前回は頼み今回も依頼したけれど

今年の夏にはもう少し手狭な賃貸のマンションに引っ越し予定なので


もうここには頼みに来ないだろうなと思いました。



長女、長男の入試の受験票が

届き始めました・・


いよいよという気持ちになりますね。


さ来週から入試がはじまります。

長男は公立の推薦入試と私立高校の入試

その合否結果により出願を検討します・・

もちろん合格ならば第一希望の公立高校に決めますが・・



ここ1週間


塾長の先生が丁寧に懇談してくださり

本人の意思も決まりました。


私も本人にいろいろ聴きたいところがありますが

受験校を変更するかどうかについては

塾の先生のアドバイスをもとに

本人がどうしたいのかどういう気持ちでいるのか

向き合ってほしくて

ぐっと我慢して、食事やその他の生活のサポートに徹していました。

もちろん普通に日常会話はしますが・・

本人がなにか言い出して相談してくるまでは

余計なことは言わずに待とうと思っていました。


そして週末の模試から帰って来てから

本人から


第一希望の高校の推薦受験を精一杯やり

合格できなかった場合は一般入試のほうで

受験校を変更するとのことでした。


表情もすっきりして明るく見えます。


第一希望の高校はもちろん行きたい高校であるけれど

その高校でなければならないという絶対的な決め手があるともいえないので

こだわりは捨てて、少し選択肢も広げて

大学への進学の学習をする場として

より環境のよい高校へ行きたいと言う考えでいる。

このことも塾長の先生のアドバイスの元検討したから、受験校を変更しても

悔いはないから。心配しないで・・




春から大学生と高校生をサポートしていく親のことも考えて経済的負担をかけないように

公立の高校には絶対に合格したいと思う


とも話してくれました・・


「ここまでこれだけ応援してくれているから

絶対に合格したい。苦労をかけているから

喜ばせたいって思ってる。


受験校を変更しても油断せず上位合格できるように

頑張るから


いままでどおり見守って

応援してて」




言うと



自分の部屋に上がっていきました。



自分で悩み答えを見つけていこうと

葛藤していた息子の姿

決断し出した答えに


ひとまわり大きな成長を感じ


胸が温かくなりました。

涙が出そうになりましたが・・それは彼ががんばってゴールを切った時に

流そうと思っているのでぐっとこらえました。



あとひと踏ん張り、あとひと踏ん張りだからね。

寒く厳しい冬を乗り越えて

いこう。近道なんてないからね。

目の前のことにそのときそのときの精いっぱいの自分で

臨んでいければ・・

きっと前向きな答えが出てくるよ。


精一杯、あなた達を支えるからね。


がんばれ、がんばれ、我が愛する子供たち・・







長男・・受験の最後の参考になる大きな模試が終わりました

偏差値が70とれた教科が一つ60以上が3つうち一つは65

しかし苦手ののこり1教科で点が出ずケアレスミスもして

偏差値53トータルで偏差値は62にとどまりました


第一希望の難関校はこの時点で合格率50%


内申ランクが昨年合格者の最低ラインであることも深刻で

塾の室長の先生と1対1で面談を受けてきたそうで


きのうは塾から戻っても

夕飯を食べても気持ちの切り替えができないようでした


アドバイスの内容は

これから1ヵ月はもう新しいことに手を出すよりも知識を確実にしていく時期なので

ここから大逆転を狙って難関校を受けるのにはかなりの無理がある

運よく合格したとしても学年の下位層にとどまるだろう。


もうひとつランクを下げて準トップ校に少しでも余裕のある状況で

入って勉強で巻き返して言ったらいいと思う。


確実に上位層に食い込んで自分の夢をかなえる意識をしっかり

もってここから大学入試をはっきり意識した勉強ができれば

それも素晴らしい有意義なことだと


帰宅した息子は意気消沈した様子だったが

室長の先生の話にも共感するところや納得するところが多く

昨日帰宅する際にはこれから塾で行われる模試の結果をみて

考えたいとのこと



夫は今回の息子の模試の結果を見て

全く動じず

むしろ可能性15パーセントからよくここまで上げたな

可能性が大きく伸びたことを大いに認め


最後は息子がこだわりがあるかどうかの問題で

臨めばいいといった


息子は「行けるものなら行きたかった・・」

とポツリ(涙目)


私は毎日努力している姿を見ている分

息子の気持ちを思うと胸が張り裂けそうになる・・


地元の私立高校の判定は大学進学を重視した文理コース

で可能性が98%


へたに公立高校を押すより

進学実績に定評がある私立もありなのかもしれない・・とも考える



公立高校は誰よりも一番ここに行きたいとめざして努力してきた

息子の考えを大事にしてやりたい

そうしてやれたらどんなにいいか


おおきく立ちはだかる試練

そして近づく決断のタイムリミット


様々な意味で私はせめて気力も体力も元気にしていなければ

そして

息子の健康や気力をささえていきたいと思う・・


しばらくブログを書く余裕はないかと思います。


息子の本音をしっかり聴いて

少しでも納得いく状況で受験に臨ませてやりたい


必ずこの試練を耐えたさきに息子なりの花が

咲くと信じている。