さっき不愉快なメールを受けてから

この7月から1カ月間

精神的に本当にぼろぼろになって過ごしていたこと

思い出した・・・

人間はだれでも自分の分があって

身の丈にあった生活をしながら

生きている

夢や希望はどれだけ大きくてもよいが


暮らしの手立てになるお金についての

価値観は本当によく

子供たちにも伝えておくべきだし

親の姿を見せて

学んでもらうしかない・・


特にお金の貸し借りは

その専門のかたに相談はしても

知人や友達に声をかけるなんて

言語道断だ


しかるべき窓口や

親戚

友人に見放されて

そのような手段しか残っていないならばなおさら

そんな人間には一銭も貸してはならない


子供のつながり

過去の付き合い

友情・・など

人間の情を逆手にとることなんて

相手にしたら簡単なこと


「他のひとには言えなくて」

「頼れる人が○○さんしかいない」

「恥を承知で頼みたい」


これもしかり

自分にとって一番利用価値があって

今後の人間関係に支障が出ても困らない相手をターゲットにしている

ときの常套句だ


こんな人間が

架空の涙を心の中で舌を出して笑いながら流して見せて

その涙も舌の根も乾かないうちに

また次のターゲットとのつながりも作りつつ

日々なんとかすれすれの

生活を切り抜けている現実・・


でも

そのような生活・・

人を足蹴にするような行動が

幸せを生むだろうか・・・


私の答えはたった一つ

noである



そして心配なのは息子のことだ

当然この事件のことは

今は話す時期でないと

伝えていないけれど・・・


来年高校生になったら

時期をみて

今後の人付き合いのことも含めて

話をしたいと思っている。


それまでは受験で忙しい日々だから・・

クラスでは相変わらず関わりがあるだろうが

それは子供同士・・

しかし母親が母親なので油断はできないが


気を抜かずに

見守り続けていきたいと思う・・・