今日は生徒会と陸上部と

両方こなして家に帰ってきたのが午後7時


家に帰るなり開口1番

「やばかった、今日は熱中症になるかと思った

今ものどが渇いてからから」

麦茶をなんばいもお代わりして

氷枕を顔や手にあてて

しばらく横になっている


水分をとる時間があったのに

タイミングを逃してそのまま休憩時間から

走る時間になったらしい


そりゃあ走りだしてからは途中で抜けて

水を飲みに行くことはできないけれど

本当に自分の身体を過信している


おおごとにならなかったが

これが良い薬になってくれることを願っている


夕飯に野菜たくさんの冷やし中華を出して

それをゆっくりゆっくり

食べると

「やっと回復してきた・・・」

今日は身体の疲れがひどいから

塾に行かないけれど

家で勉強はする


とのこと



「明日から学級懇談週間でみんなは早帰りだけど

僕は生徒会があるしそれが終わったら部活に行くから

ジャージを洗っておいてもらえる?」


そしてパソコンを1時間ほどすると自分の部屋に入って

何やら勉強している様子


下に降りてきてはパソコンをするので

主人に注意されて


私もついつい

「やりたいこと、やらねばならないことのバランスを考えて

明後日に提出が控えている塾の宿題を期日に間に合わせることが

一番だから・・そのために部活を休むことだって仕方ないときはあるよ。」

「僕だってどっちも(勉強も部活も)困らないように

今やれることをしてるつもりだよ。」

「いややらねばならないこと以外は

今どうしてもゆずれないことなのか

それは今しかするチャンスがないのか

考えるべきだっていってるんだよ。」

「僕は部活に出たい。自分のためというよりは

後輩と一緒に練習できる時間があと少しで終わるって分かってるから

それから県大会だって出場するメンバー以外の3年生は

塾やテストがあるから行かないって言ってるけれど

僕は行って応援したいしちゃんと塾だって行くよ。

やるべきことしてたら文句ないんでしょう。?

じゃあ僕の考える通りにさせてよ。」


息子の想いも分からないでもない

自分の見栄のためにしているわけでなくて

誰かに認められたくってしているわけでなく

単純に

後輩のことが気がかりで

また最後の大会に出る同級生を最後まで応援したいと思っているのだと思う


本人が頭のなkに描いている3年間続けてきた

部活の最終締めくくりの姿があるようだ


さまざま抱え込んでは

うまくいくこと、いかないことを

経験しているが

自分のキャパを把握しきれていない状況


最初からやめなさいとか無理だってとか親が線引きしても

やるのは自分だからと、すぐにはひかない息子


見守っているほうもなかなかしんどいものがある


何かのコラムで


子供がしんどそうにしているときほど

身近にいる親が可能性を信じて

笑顔で応援してやった方が

「勉強しなさい」

の言葉よりも本人の心を開かせて

そのことが

前向きに能力を発揮するきっかけになる



あった


分かる気もするが


なかなか忍耐がいることだ