大学で地元を離れて

そのまま

大学のある土地で

就職してしまった

私は

結局18歳から親元を離れ

地元に戻ることなく

就職、結婚し、

関東、北陸と

子育てをしながら

引っ越しの日々あせる



子どもが小さいうちは

結構実家にかえることができたけれど

中学、高校と子どもが大きくなり

部活や勉強に追われるようになると

子どもも一緒に帰省するということが

ホントに難しくなる。ガーン



親の介護の問題も

少しづつ

現実味を帯びてきて


家族を養っている主人は

動けないし、

子どもたちはそれぞれ学校があるし

と考えると

私が単身で動くことが

現実に多くなっていく


実家に帰ると

姉、妹と

泊まりに来て

小さかった頃のように

布団を並べて

子育てのことや、

お互いの近況や、

悩んでることや、

話題が尽きず


大笑いしたりにひひ

涙したり


夜があっという間に

更けていく


姉妹の

結びつきは

強くて

親友であり、親のようであり、

互いに

前向きになれるパワーを

与えあい


次の再会を

楽しみにしつつ

それぞれの

現実の生活に

戻っていくかお


互いに暮らす場所は

遠いけれど

喜びと悲しみと

切なさと

自分の未熟さに葛藤している

同士がいると思うと


前向きに

生きようと

思えるグッド!