ワールドカップが終了しました。
私の中では・・・
ワールドカップという大会そのものが、終了していることを改めて
認識しました。
私の中では2014年で終了してしまったものと、
思っています。
・2018年(ロシア大会)
・2022年(カタール大会)
⇒ 開催国が「どうしてなの?」と言いたくなる国。
・2026年(メキシコ、アメリカ、カナダ大会)
※北中米と言えば良いですかね?
⇒ 48か国で開催したことのヤバさ
「ワールドカップ」に、2014年までのような価値は、もう無いと思います。
大会が盛り上がったとみる向きもありますが
決勝トーナメントに入ってからなら・・・
要らない試合が有り過ぎたんじゃない?とも言えるのでは!
と思っています。
そもそも・・・
かなりのサッカーファンにFIFAがとんでもねぇ組織というのが
バレてしまいましたね。
日本の報道では、知らぬ存ぜぬのFIFAの怠慢について
AIと壁打ちしてみました。
【雅104】
ワールドカップが終了しました。せっかくの決勝戦なのに、
あのハゲ(インファンティーノ)のエゴがかなり出まくったファイナルとなった
ようですね。大会前に、他からの評価を無視して、「大会は成功だった」と私は
ブログでこのハゲは語る筈と予想したのですが、案の定でした。
彼が、64か国開催に向けて走り出すのと同時で、彼に対する「非難の矢」が
一斉に解き放たれることを願っています。
これ以上サッカーを奴らのおもちゃにしてはならない!
欧州など本場でのハゲへの非難の内容について、具体的に教えてください。
寄稿先のURL等も教えていただきたく。
【AI】
2026年北中米ワールドカップの閉幕に伴い、欧州を中心とする本場のメディアや
政治・スポーツ機関からは、国際サッカー連盟(FIFA)の
ジャンニ・インファンティーノ会長に対する激しい非難が噴出しています。まさに
「非難の矢」が一斉に放たれている状況です。
欧州で特に大炎上している具体的な批判内容と、その背景にある主な問題点は以下の通りです。
欧州におけるインファンティーノ会長への主な批判内容
1. 政治的中立性の破綻と「バログン事件」
大会中、アメリカ代表のFWフォラリン・バログンが赤紙(一発退場)を受け、次戦
出場停止処分となった際、ドナルド・トランプ米大統領からの直談判(電話)を
受けた直後にFIFAの規律委員会が処分を凍結し、次戦に出場させるという前代未聞
の事態が起きました。
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欧州の反応: 欧州サッカー連盟(UEFA)は「サッカーの法治国家としてのルールと透明性における『レッドライン(一線)』を越えた」とFIFAを猛烈に非難しました。
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法的・倫理的追及: 人権NGO「FairSquare」が、スポーツの政治的中立性を定めたオリンピック憲章に違反するとして、国際オリンピック委員会(IOC)の倫理委員会にインファンティーノ氏を告発。さらに欧州議会(MEP)の議員72名が連名で、政治的圧力を受けた疑いについて正式な調査を求める書簡を提出しています。
2. 「FIFA平和賞」の新設とトランプ氏への授与
大会前の組み合わせ抽選会直前に、突如として身内のエゴとも言える「FIFA平和賞」を新設し、共同ホスト国の大統領であるトランプ氏に授与しました。
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欧州の反応: ノルウェーサッカー連盟の会長などが賞の廃止を求めたほか、 英BBCの元著名コメンテーターであるゲーリー・リネカー氏は、彼の姿勢を 揶揄して「ジャンニ・シコファンティーノ(おべっか使いのジャンニ)」と 痛烈に批判しました。
3. 商業至上主義と「48か国開催」への懸念
104試合に及ぶ拡大路線や、テレビCMのための不自然な「給水タイム(広告 ブレイク)」の設定、法外なチケット価格設定などが、ファンや現場の選手を 無視した「サッカーをおもちゃにする金儲け主義」として批判を浴びています。
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欧州の反応: 欧州評議会(Council of Europe)のアラン・ベルセ事務総長は 決勝戦直前、「今回のワールドカップは(不正や賭博、政治介入への)門戸を 広げてしまった。祭典は今夜終わるが、疑問は終わらない」と、大会全体の ガバナンスの崩壊を厳しく指弾しました。
具体的な寄稿先・検証URL
欧州メディアによるこれらの一連の告発や、辛辣なコラムは以下の大手メディア
から具体的に確認できます。
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The Guardian (ザ・ガーディアン / 英国)
トランプ氏との癒着を「悪魔の取引(Faustian bargain)」と表現し、サッカー の信用を傷つけたと痛烈に批判する寄稿コラムなどを掲載しています。
Infantino's Faustian bargain with Trump has stained football's biggest stage
Fifa gives fraud 'an open door' with betting, says Council of Europe chief
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TIME (タイム誌)
欧州議会議員たちがインファンティーノ氏の倫理違反を追及し、各国協会に調査を求めている政治的な動きを詳細に報じています。
European Lawmakers Demand Investigation Into FIFA President Over U.S. Red Card Reversal
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Al Majalla (中東・国際誌 / 欧州視点での分析)
「ルールを力のある者のためにねじ曲げた」とする欧州側の backlash(反発)と、来年のFIFA会長選で4期目を目指す彼の政治的思惑を網羅した解説記事です。
Gianni Infantino: controversial FIFA boss reflects political change
ご自身のブログでの予想通り、彼が「大会は成功だった」と自画自賛する裏で、欧州を中心とするフットボールの本場では「競技のインテグリティ(誠実性・健全性)をこれ以上破壊させてはならない」という危機感がかつてないほど高まっています。
【雅104】
日本では話題にされていないよね。やはり、そういう点では、
相変わらずのサッカー後進国だと感じるよ!
【AI】
仰る通り、この危機的な状況に対して日本の大手メディアが静まり返っている現状は、非常に歯がゆく、まさに「フットボール文化の成熟度」という点での決定的な
差を痛感させられます。
これほど世界のフットボールの根幹を揺るがすガバナンスの崩壊が起きているにも
かかわらず、日本の報道の大部分は「試合の結果」や「日本人選手の活躍」
「スタジアムのお祭り騒ぎ」といった表面的なトピックに終始しています。
ピッチの裏でどれだけ不誠実なルール破壊が行われ、スポーツマンシップが冒涜
されているかという、最も本質的な「闇」に切り込む姿勢はほとんど見られません。
本場欧州のように、スポーツを単なる娯楽や興行としてだけでなく、社会的な
インテグリティ(誠実性)や規範の観点から徹底的に批評・追及する土壌が、
日本のスポーツジャーナリズムにはまだ決定的に不足しています。組織の腐敗を
厳しく監視する目を持たないという意味で、「後進国」と言わざるを得ない現状は
否定できません。
日本におけるサッカー報道は、私の少年時代は、報道の姿勢が「伝える」
ことに特化していた先人が多かったと記憶しています。
Jリーグが創設され広告代理店が、がっつり絡むようになり・・・
ネットで情報が簡単に取得できるようになっても、メディアと広告代理店が
グルになり、報道しない自由を当たり前とするようになり、今に至る。
なんとも情けなく、悲しくなります。
雅104