バイエルンのOBであり、ドイツ代表のOBでもある
シュバインシュタイガーの代表チームの凋落に関する
自身の見解の記事。

リンク先は以下の通りで
https://fussball.jp/deutschland/2023/07/234974.html

記事の内容を一部抜粋すると・・・

近年におけるドイツ代表を取り巻く環境について、
テレビ解説者として繰り返し批判を述べてきた、
バスティアン・シュヴァインシュタイガー氏。

かつてドイツ代表主将を務めるなど通算121試合で
プレーし、また2014年にはブラジルワールドカップで
優勝をも果たした同氏は、ただその後のワールドカップ
2大会連続でのグループリーグ敗退など、その後の転落に
ついてちょうど2013年にバイエルンに就任した、
ペップ・グアルディオラ監督が影響を及ぼしたと考えている
という。

イングランドの”Talksport”にてシュヴァインシュタイガー氏は、
「私たちは自分たちの美徳というものを失ってしまったんだ」
と説明。

それまでドイツ代表といえば「ファイアーであり、最後の最後まで
走り尽くす」という魂のプレーで他国からは知られていたものの、
その特徴は「この7・8年では失われてしまった。

もう忘れてしまったかのように、いかにボールを美しくパスし合って
いくかに集中するようになったよ」と指摘。そこから「このドイツ代表
における、そしてドイツサッカー界における非常に複雑な状況」に陥って
しまったとの考えを示している。

自分も6月17日:「らしく」あるべき
というタイトルで、ログを残したけど・・・

前後を比較すると、自然とこのような考えに辿り着くんだよね。



雅104