バイエルンのゴレツカ、契約更新に揉めているようだね。
数年前のシーズンだったかな?

苦戦続きのバイエルンにあって、致命的なミスで優勝を
逃したと、後から言われてしまいそうなミスを犯した選手の
印象から抜け出せない(笑)
ブログの過去ログを確認したが、その試合のログは

残さなかったみたい。

揉めている契約更新に関連してバイエルンの年俸の上限も
ニュースになっていたが・・・
上限は、26億とのこと。

26億ランク位置するのが、レバンドフスキーで
活躍の度合い、選手としての格からしても当然だろう。

ゴレツカが、自分をどのランクと見ているかは定かでないが
EUROでゴールを決めたとはいえ、ドイツを代表している選手とは
言い難いポジションだろうね。

そんなゴレツカにオファーを出しているのがプレミア勢。

マーケットは、需要と供給が出会う場所で
ゴレツカには、プレミアからの需要があり、複数のチームから
需要があるから、彼を獲得するために条件が高騰する流れは
必然であるが

選手としての「格」、「評価」、「価値感」とはイコールにあらず!
需要があるから、価値があるとも言えるが
20億の価値となると、違うでしょ?

お金があるチームが、獲得するためにお金を惜しまないから
いいじゃない?
では、無いと思うけどね。

となるとサッカー選手の価値を歪めているのは
代理人とプレミア勢なのかね。

スーパーリーグに乗っかって、形勢がヤバいとみると
飛び降り、無様に残ったチームの懐状況をみるとね。
良くない存在だよね。



雅104