
半休したことで購入出来た日本酒「勝駒」。
小さい蔵だから、世に出回ること自体が少ないとの認識だったので
川越の専門店に陳列されていれば、驚きしかなく。
そして、買うしかなく
・・・買ったわけで(笑)
無いから、探さないし、探す機会があれば探す程度。
ネットでは、買うつもなど微塵もなく・・・
「勝駒」が、手に入ったものだから
試しにネットでは、幾らで購入出来るのか?と、
覗いてみたら・・・
購入価格の5倍!
万の単位に達するとは・・・・
希少性があるから!
というのは、蔵の事情もあるからなんだろうけど
こういう現象って、造り手は、歓迎しないんじゃないかな?
儲かるのは、出品者でしょ?
自分の場合、適性価格で販売してくれたお店で購入出来た訳で
評価の高いお酒を、それを望む万人の人に提供することも使命だし
造り手の想いも代弁していると思うんだよなぁ。
高額で販売する輩が居るから、一般に日の目を見ないというのも
あるんだろうな。
マスクの騒動も然り!
ひとつ前のログじゃないけど、サッカーで例えるなら・・・
実力のない選手に、偽りの価値を付けて、チームに押し付け
相対的にサッカー選手の価値を歪ませた「代理人」みたいなものかな?
雅104