鎖国状態のチャンピオンズリーグ観戦(笑)
唯一、観戦できる術は、BS日テレのセレクトマッチ。

レアル対シティ戦。
結果はニュースにより知っていたが、セルヒホ・ラモスの退場に繋がるプレーに
嫌悪感が走る。

レアルにおいて、絶対的存在とされている。
それにかこつけて、世界最高峰的のディフェンダー的な評価もされている彼。

ディフェンダーなのにの得点数もあるが、得点はあくまでも「付録」のようなもので
失点をいかに防ぐかというのが彼の評価でなければならない。

ただ・・・
前にも述べたが、最近の選手にこのディフェンダーは!
と言える存在が見つからない。

そんなディフェンダーの代表格が、セルヒオ・ラモスでもある。

守備側でのパス連携のミスから、相手選手に独創を許す形となり、追加失点を避けることを
あの瞬間に判断し、ボックスの外で、相手に手をかけ、ファウル、そして退場となったが

「判断」は解るが、最高峰ならばのディフェンスを披露する場面でもある!

ポジショニング、守備網の張り方、ボールの奪い方だったり・・・
残念だけど、唸るプレーの記憶がない。

残念だけど。



雅104