今朝…。
9時半過ぎ…。
妻が、母の様子がおかしい…。
トイレで動けなくなっていると…。
以前は、血圧が上がって…。(高血圧の薬を飲み忘れていた。)
それと同じかと思ったけど…。
少し違う?
息苦しいとか…。
救急車を呼ぶか…。
悩んだが…。
以前から母の掛かりつけ医の…。
私の同級生のクリニックに電話して…。
様子を伝えると…。
『直ぐに連れてきてください』って言ってくれて…。
診察してもらった…。
【心房細動】の可能性が高いので…。
心電図を撮り波動が正常値とは違うようで…。
投薬と点滴(高齢なので)90分かけて…。
12時40分前に終了。
有り難いことに血栓が脳に入っていないようで…。
今はどうにか昼食も摂れてテレビを見ています。
今日は…。私が休みでよかった。
昨日なら…。妻が困っていたと思う。
なんか…。運がいいんでしょうね。
母は、幸せもんだと思う。
妻のお陰です。
それと同級生の私は親友と思っている【篠原内科】の医院長に感謝です。
ありがとうございました。
来週、もう一度検査の為に通院します。
ほな、また!
心房細動とは、本来は一定のリズムの電気活動で動く心房が、
無秩序に電気活動をしてけいれんしている状態を指します。
そのため、規則的な脈ではなく、不規則な脈となってしまいます。
心房細動を発症すると、動悸やめまいなどの症状を自覚することがありますが、
似た名前を持つ心室細動のように突然死のリスクと直結することはほとんどありません。
しかし、心房細動を発症すると脳梗塞のうこうそくを引き起こす危険性が高くなります。
心房細動に関連した脳梗塞は、心原性脳梗塞と呼ばれるタイプのものであり、
脳梗塞のなかでも、脳の広い範囲に障害を引き起こす可能性のある危険な脳梗塞です。