『してもらった事は石に刻め。してあげた事は水に流せ。』

東京ドームで迎えたレギュラーシーズン最終戦

 

■DeNA 5ー2 巨人(3日・東京ドーム)

 

 巨人は3日、東京ドームで行われたDeNAとのレギュラーシーズン最終戦に2-5で逆転負けを喫した。この敗戦により阪神のリーグ優勝が確定。試合後に行われたセレモニーでは、指揮を執った橋上秀樹監督代行が超満員のファンを前に挨拶に立ち、悔しさをにじませながらも「申し訳ございません」と謝罪した。

 

 この日、優勝へのマジックを「1」としていた阪神がデーゲームで広島に敗れた。巨人もわずかながらも優勝の可能性を残していたが、“ミラクル”は起こせなかった。

 

 2点リードの7回、2番手で登板した中川が1/3回を2安打など1死二、三塁として降板。続く堀田は2死としながらも満塁のピンチを招くと、代打・佐野に右前打を浴びて同点に。古市にも右前適時打を浴びて船迫に交代。その船迫も成瀬に適時打を許し、この回だけで4失点。8回には西舘が筒香に適時打を許した。

 

 今季の巨人は就任3年目となった阿部慎之助監督が5月26日に不祥事で辞任し、橋上オフェンスチーフコーチが監督代行として指揮を執った。チームは緊急事態に直面したが、若手とベテランをバランスよく起用するなど、大崩れすることなくシーズン最終盤まで阪神と優勝を争うなど手腕を発揮した。

 

 それだけに、悲願への思いは強かった。試合後のセレモニーでマイクの前に立った橋上監督代行は、「ジャイアンツファンの熱い声援のなか、選手は一生懸命やってくれました。ただ、残念ながら期待に応えられず、リーグ優勝の報告ができなかったことは大変残念で、申し訳なく思っています。申し訳ございません」と謝罪した。

 

 しかし、下を向いてばかりはいられない。続けて「ただ、日本一へ向けてもうひとつの戦いが東京ドームで始まります。願わくばレギュラーシーズン同様、それ以上のご声援で選手を後押ししていただければと思います。そのことを切にお願いし、本日の御礼の言葉と変えさせていただきます。今シーズン、本当にありがとうございました」と力強く呼びかけ、スタンドからは大きな拍手が送られた。


いや~~。
9月中旬までは…。
勢いがあったけど…。
さぁ…。ここからの所で…。
金縛りにあったように…。
残念。
まぁ…。6月に監督が交代してからは…。
選手が生き生きしてプレーしているのは良かった!
来シーズンは誰が監督か分からないけど…。
前監督のような陰湿な暴力的な威圧的な言葉を使わない監督であることを祈ります。
CSは…。
今日のような試合でないことを切に願います。
ほな、また!