こんにちは!

CITTA手帳であなたとつながりたい、

ケイです。

今日も読んでくださって

ありがとうございます!



現在、3月始まりのCITTA手帳が

オフィシャルサイト

で予約受付中!



迷っている方には

是非トライしてみていただきたいので、

自身の経験を振り返りながら

以下の質問を考えてみています!




………………………………


どんな方にCITTA手帳

はあうと思いますか?


CITTA手帳で変わったことは

ありますか?

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前回の小さなワクワク話に続き、

今回はCITTA手帳で

具体的に変わったことについて

角度を変えて書いてみようと思います。





時間の使い方の変化、

中くらいのワクワクにあたる

感じでしょうか。





例えば、家族に関するワクワク。

「家族で楽しい時間をもっと共有する」





家族で〇〇に旅行にいく

家族でキャンプにく

家族でスポーツ観戦する

家族で…





ワクワクリストに

具体的にさまざまな

家族の楽しい時間をいくつも書き、

少しずつ叶え、

達成できる喜びを感じる

経験を重ねました。





そして、

更なるスケジュールを

やり繰りしながら

ちょっと息切れ?

ふと、立ち止まる時がきました。





楽しいを叶える嬉しさもあるけれど、

本質的なところがグラグラしてない?

「もっと楽しいを共有する」には、

何が必要なんだろうと

考え始めたんですね。





そして、

私にとっても、

家族それぞれにとっても楽しい。

それが、共有するということだ、

と至極当たり前のことに

思いあたりまして。





家族皆で楽しい気持ちに

なれるってどういうこと?

私にとっての楽しいは、

ちゃんと満たされている?

家族にばっかり!の気持ちを

底に抱いてない?



ワクワクに向き合うって

素晴らしい。

本当に私ワクワク?と

考えてみて

気づける気持ちがあります。




「私の」楽しい?

じゃあ取り組むべきは、

スケジューリング方法ではなく、

私の感情、思考じゃないか〜

と理解できたわけです。






書くって素晴らしい。

言葉を目にしたからこそ

気づいたんです。






そして、まずは、私が楽しむには?

自己犠牲的な気持ちを捨てることを

真剣に考え始めました。





自分の捉え方の変化こそが

必要だと思い、

手帳を使い、時間をとって、

アドラー心理学で学びを得ました。

知識は毎日を過ごすお守りに。




自分を慈しむ時間もとってみる。

例えばとにかく早く終わらせるために

地元で通っていた美容院も、 

ここがいい!という美容院へ。




大切な友人と会う時間も優先して

とるようにしました。

忙しくて会えない、

それは自分が選んでいるだけだと

わかりましたから。




そんな風に

自分時間をとり始めると

自分を大切にしている

実感を持てるようになりました。

そして同時に、家族に対しても

こんな風に大切にしたい、

そう思えるようになりました。

自分を大切にするように、です。

これは、成長でした。




やっと、この考え方が

自分の中に根を張ってくれたのです。



仕事以外の時間は

子育てに使わなきゃ!

自分も大切にして

子育て時間を楽しもう!




自分の抱いていた

あるべきお母さん像の高みから

やっと、やっと、

階段を降りることができました。








子供と過ごす時間も変化。

じっくりと、のんびりと

子供のしたいこと=ワクワク

に付き合うことで、

皆にとっていい時間が過ごせると

感じられるようになりました。




家族で楽しいお出掛け

ワクワクも叶えましたが、

それよりも、公園遊びはもちろん、

家でゆっくり料理やら工作やら

の時間が増えました。

子供自身が習い事も整理して、

近所や学校、園のお友達と遊ぶ

機会も増えました。




ゆったりした時間が多くなり、

子供達の気持ちも整ったかな。

あわせて?身体も丈夫になり

今のところ子供達、皆勤賞!






更に、副産物としては、

夫の行動に対して自分の感じることが

大分変わりました。




以前は自分自身にはそれを許せず、

あなただけ楽しむなんて!と

恨めしく感じていた

夫のゴルフや飲み会も全然気にせず

送り出せるように。

自分ばっかり!の責める気持ちが

なくなった効用ですよね。




そしてもっと大きな理由は、



私が、私自身が

子供と一緒に過ごすことを

決めている、

と自覚できたことです。



毎日同じリズムで子供達と過ごす

単調なこの時間の流れこそ、

私のワクワクだ、と。

私は、そうしたいんですよね。





家族それぞれが日常に見つけた

小さなワクワクを流さずに

きちんとそれぞれがその時に

ワクワクすることの積み重ねが、

少し先の未来から振り返って、

幸せな日々になるのかなぁ

と考えています。







最後に大きなワクワクについて

書きつつ、次回、まとめます!





楽しく書けるようになった

CITTA手帳はこちら

その秘訣を教えてくれる講座も

掲載されています。



ケイ