マーケティングの真髄と本質Ⅱ
④ インターネット普及による購買行動の変化
インターネットの普及の前は、5つのプロセスで商品が購入されると考えられていました。
AIDOMAの定義
1)ATTENTION 注意
2)INTEREST 関心
3)DESIRE 欲求
4)MEMORY 記憶
5)ACTION 行動
消費者の購買行動に変化がおき、7つのプロセスで商品が購入されるようになってきました。
AISCEASの定義
1)ATTENTION 注意
2)INTEREST 興味、関心
3)SEARCH 検索
4)COMPARISON 比較
5)EXAMINATION 検討、調査
6)ACTION 購入
7)SHARE 情報共有
今後はAISCEASを意識してマーケティングを構築する事が必要です。
⑤ 市場調査の方法
1)人口統計--年齢、性別等によって紹介する案件が変わってきます。
2)ランキング情報--上位にあるものが重要です。
3)イライラポイント--不便な事を発見し、ビジネスにつなげていきます。
4)グーグルキーワードツールで需要の把握をします。
5)無料で配布し、顧客の感想を機起案す。
6)メルマガ等でお客様に直接意見を聞き、何を求めているか深堀します。
以上の6件を意識して市場調査する事が必要です。
⑥ マーケティングの4つのポイント
1)特化して専門性を出す。--何でもできますはダメ、ネットでの比較を考慮します。
2)買いたい人にだけ売る。--信頼関係を構築し、長期的な目線で考えます。
3)シンボルを作る。--------他の商品がよく見えクロス、アップセルが容易になります。
4)値引きをしない。--------特典を付けコストを抑えます。
以上の6項目はマーケティングの真髄と本質についての重要な内容ですので繰り返し学習し
ましょう。