ミーハー男の秘密基地 ~Don't forget memory~ -237ページ目

回想a-nation'06 ③

玉木宏のステージが終わりスタジアムにはその余韻が残ります。それは、いよいよ始まる本番への期待を感じさせるものでした。(会場はまだ7割くらいの入場者です。どんどんアリーナ、スタンドに人は入ってきています。)
 
ここでa-nationのテーマ曲が流れ、大型ビジョン2台にウイダーインゼリーのCM(←メインスポンサー)が流れました。それだけで、玉木宏の時より大きな拍手が起きました。
 
この大型ビジョンにはオープニングアクトを含め、最初にアーチストの紹介映像が流れます。
 
すでに開演前に登場順、歌う曲もシークレットゲストを除きほぼわかっていました。
(これは知らないほうがサプライズがあって、よかったのかもしれないですね…。)
 
そして花火が一度に10発くらいあがり、鈴木亜美の紹介映像がながれ、《BE TOGETHER》の音楽が流れ出すと、今までのスタジアムの雰囲気が一変します。
 
今まで立っているのは、自分の席へ移動する人ばかりでしたが、明らかに半分以上の座っていた観衆が立ちあがり、歓声を上げました。さすが知名度抜群です。みんな本人見たさに立ち上がりました。
 
最初の最初、このアーチストのこの曲から始めるあたり、主催者の最初から盛り上げようという意図が感じられます。(この曲で盛り上がらないはずはないと思います。)観衆の反応は今までとは全く違います。その後、大塚愛が作品の提供をした、新曲《Like a Love?》を歌い、最後に《Alright》を歌いました。
 
途中MCでは、今日のa-nationのコンサートはここにいる誰一人欠けても成立しないんです。私もその中の一人です。こういう場を与えてくれたavexというレコード会社が私は大好きです。と話をしました。
 
初めて見ましたが、かわいかったです。個人的には好きなタイプですので、もう少し歌ってもらいたかったんですが…。歌唱力は正直ありませんが、その分は可愛さでカバーするということで…。

 
続いて登場は去年はオープニングアクトでしたが、見事にブレイク、mihimaruGTでした。今年ブレイクしたユニバーサルミュージック所属のアーチスト、《気分上々↑↑》など4曲熱唱。ただ鈴木亜美よりは盛り上がりませんでしたね。ちょっとマニアックなのかな?

続いて登場はSowelu(ソエル)。日韓ワールドカップでCHEMISTRYとともにテーマソング歌った歌手と言えば、わかるでしょうか?歌は上手かったんですが、一曲目からバラードでは…。観衆のほとんどが座っちゃいました。
 
後半盛り上げようとしましたが、難しかった。4曲やりましたが《Dear friend》しか知ってる曲ありませんでしたね。途中ヒールが舞台に挟まるハプニングもあり緊張していましたね。
でも歌唱力は評価できます。ほんと上手かった。

 
そしてRinkaの登場になりますが、今までで一番の歓声が起きます。正直ビックリしました。こんなに人気があるんだぁ…と。
 
しかし、観衆の多さにビックリしてのオーバーゼスチャー、デビュー曲《XXX》をバレバレの口パクで踊り(歌っていない)、疲れた~と言っていなくなりました。こういうのが出るとライブの質が下がるんだよね。ちょっと頭にきていましたが、一曲だけだったので、許すことにしましょう。ここまでの3人がサプライズアーチストでした。

予定の順番では、次は大塚愛なんですが、ここまで4人で約1時間半くらい、残るアーチストは6人、いくらなんでも4時間半はやらないだろう?とシークレットアーチストがいると直感する。誰だろう?

とはいえ、まだ始まったばかり、前に出たアーティストでは、アリーナの観衆もまだ盛り上がってなく、まわりに遠慮がち、そんなこんなで、大型ビジョンからはダ~ダ~ダ~ダ~ダ~ダ~と次のアーチストの映像。顔を見えないようにして誰だかわからない状況を作り行進する7人組の映像。誰だろう?シークレットアーチストかな?
 
 
続く

回想a-nation'06 ②

続きです。
 
パワーステージが終わり、メインステージ(味の素スタジアム)へと向かうわけですが、メインステージ(15:00開演)の前にはオープニングアクトのステージがありまして、ここには4組のアーチストが出ることになっていました。恐らく14:20頃からやっていたと思います。(持ち時間1組10分、各2曲演奏)ここに出演したのはTRAX、ZZ(ジィージィー)、天上智喜(てんじょうちき)、玉木宏です。
 
TRAX、天上智喜は韓国人アーチストです。avexは韓国の芸能プロダクションと契約しているので、多くの韓国人のアーチストが日本でデビューしています。到着した時にはTRAX(男性3人組)が終わって、ZZの最後の曲の時でした。(ドイツワールドカップの主題歌『サムライブルー』を歌った歌手といえばわかるでしょうか?=聞けませんでした。)
 
そのためすぐ、天上智喜になってしまいました。これは、背が高く、スタイルの良い女性4人組のダンスグループでした。昔のMAXみたいなイメージです。
 
 
そして最後のオープニングアクト、玉木宏が登場します。
ここで初めて黄色い歓声?悲鳴?が起き、拍手が起きました。さすがだなと思いつつ、会場は15:00開演に合わせて、ひたすら入場者が増えています。ここまでの演奏はなかばBGMみたいなものでした。ステージでやっているにもかかわらず、ほとんどの人は聞いてません。まだ入場者は6割くらいかな?僕のほうは体力温存。まだこれから6時間あるのだから、ずっと座ってチラシを見ていました。ここでハプニング!あろうことか、この玉木宏、自分のファンに前の通路にまで出て来いと言ってしまったため、アリーナの熱狂的なファンが殺到。会場整理の係員と押し合いになり、結果、演奏できない状況になってしまって、全員自分の席へ戻ってくれと謝る事態に…。ちょっと盛り上がりかかった所だったんで水を刺しました。手拍子とかまであったのにねぇ。せっかく歌ってくれたんですが、曲名がまったくわかりません。勉強不足でした。
 
 
ところで今回どこからこのステージを見ているかといえば、アリーナのど真ん中の最後列という幸運?な場所でした。ステージはもちろん、アリーナ全体が見渡せました。(アーチストは腕を前に伸ばした時の親指の爪くらいで見えました。やっぱり大型ビジョンで確認するしかなさそうです。)でも来たるべき時に期待してしまいます…。
 
 
そして、いよいよ15:00!
定刻どおり本番がスタートします。トップは誰とはあえていいません。
1曲目は『BE TOGETHER』です。
 
(ってここまで書いてて、ものすごいマニアックになってると自覚してます。みんな、ついてこれてるかなぁ?これからが本番です。ここから約6時間のレポートが始まります。)
 
 
続く

回想a-nation'06 ①


今年のa-nation'08開催まであと二ヶ月を切りました。
出演者の第3弾の発表が待たれます。
 
 
実は2年前から参戦記を書いてまして、ごく親しい人にだけメールで送っていました。
 
 
今回から数回にわけて一部加筆修正し、アップしたいと思います。
 
かなり長いですよ。よろしかったらお付き合い下さい。所詮独り言です。
 
 
 
では、スタート!!
 
 
a-nation'06最終日、味の素スタジアムに参戦してきました。
当日はデビューしたて、まだこれからのアーチストからトップアーチストまで、エイベックス所属のアーチスト中心にたっぷり見てきました。これは知名度がないこれからのアーチストが人気のある人を目当てに集まった人に、自分の宣伝をする場でもあります。
 
 
このコンサートは野球でいう二軍扱いのパワーステージ(室内フットサル会場:入場無料)と一軍扱いのサンシャインステージ(味の素スタジアム:有料7800円)の二つに分けられています。
 
12時の開場後、すぐグッズ売り場に向かいました。始まったばかりなのに、ここはすごい行列でした。一番人気は浜崎あゆみ!約3~4割の人が何かを買っていました。それからa-nationのブース(3割)、倖田來未(2割)、大塚愛(1割)の順で人だかりがありました。この4ヶ所はグッズ売り場に入るまでに入場制限もありました。あとのアーチストは行けばすぐに買えましたね。a-nationのブースで買い物(光るウチワ、タオル)をして、昼飯を済ませ、パワーステージ(開演12:30)の場所へ向かうことにしました。でもこの時点で13:00は過ぎていました。とにかくすごい行列だったからね。
来年はもっと早く来よう!
 
 
パワーステージの出演者は、
 
1.NICHE INDUSTRY
2.WEIDER DANCER
3.嘉陽愛子
4.ストロボ
5.中村中
6.ミサイルイノベ-ション
7.sifow
8.ラムジ
9.MAY
    の9組でした。
 
 
最初の5組については、買い物と昼飯タイムだったので、詳細はわかりませんが、嘉陽愛子は1万人握手会をやっていたので見てます。近くには来たんですが、可愛いかったですね。(握手しとけばよかった…。)
 
この時は、ガルボのことなんて全く知らなかったんですよね。
 
あと、中村中(なかむらあたる)もネットでの評判はいいみたいです。(見ていないけどね…)
 
実際に見たのはミサイルイノベーションからでした。これは元Do As Infinityのギタリストがヴォーカルをやってて、知名度もあり、非常に盛り上がってました。(実際、こんなとこでやるような人ではないんだけどね。去年まではメインステージでバリバリやっていたんだから…)
 
次に出たのがsifow。
これはギャル社長ということでテレビにも出ています。(当時)
ギャル革命をみんなに起こすとか…。一緒に出た20人くらいの水着のギャルとパラパラを踊りながら歌ってたことしか印象にありません。
 
次がラムジ、これはレミオロメンのエイベックス版みたいでした。声質が似てました。ただ線が細い印象がありました。オーラがないんで、素人っぽい感じがすごいしました。
 
最後のトリはMAY、唯一、ひょっとしたらブレイクするかもってレベルでした。韓国出身の長身の女性、ギター、歌は上手かった。曲も良い感じでしたが、顔のメイクがいかにも韓国人でした。あのメイクはマイナスですね。
 
二軍のステージはここまで、この中で来年メインステージに上がれそうなのは…、たぶん無理かなぁ。
こういうライブでは露骨に人気度がわかるから本当に厳しい状況があります。当然、歓声とかもほとんどない人もいるし…。そんな厳しさを体感しつつ、パワーステージを後にしました。(14:30)
 
続く