YOSAKOIソーラン
去年も記事にしましたが、
今日はYOSAKOIソーランの全国大会が札幌でやっています。
BS朝日で19:00から放送されます。
司会は大泉洋さん。
トークも最高に面白いです。
毎年見てて、今年で3回目。
これがまたいいんだなぁ~。
かなりキレイですよ。
日本の心を感じるお祭りです。
実は、とうとう今年は自分もやることになりました。
お披露目は8月ですが…。
地元の祭りです。
とても、全国大会のレベルではないけどね。まだ練習もしてないし…。
今日は涼しいけど、少し早い夏を感じたいと思います。
今日はYOSAKOIソーランの全国大会が札幌でやっています。
BS朝日で19:00から放送されます。
司会は大泉洋さん。
トークも最高に面白いです。
毎年見てて、今年で3回目。
これがまたいいんだなぁ~。
かなりキレイですよ。
日本の心を感じるお祭りです。
実は、とうとう今年は自分もやることになりました。
お披露目は8月ですが…。
地元の祭りです。
とても、全国大会のレベルではないけどね。まだ練習もしてないし…。
今日は涼しいけど、少し早い夏を感じたいと思います。
回想a-nation'06 ⑦終
いよいよ最終章です。
TRFが最高のお膳立てをしました。やっぱり彼等はa-nationには外せないですね。まさに一流のアーティストです。
さぁ、もう一人しか残っていません。体は疲れているはずなのに、ハイテンションな状態のため、そのまま立っています。観衆は、その登場を待つことができません。
『あゆ~、あゆ~』『あゆ~、あゆ~』男女を問わず、なにかの宗教団体の集会に参加してしまったのではないか?と錯覚を起こしてしまいそうなくらい、みんながそう叫んでいます。
大型ビジョンに登場の映像が流れる前から、大声援です。
ものすごい信者の数ですね。
こちらも、来たるべき瞬間に向け緊張してきました。
そして音楽スタート!
1曲目《startin'》で登場!
歓声と悲鳴が入り交じります。
この曲はまさしく一曲目の曲、最高の出だしです。今年は絶対この曲から始めて欲しいと思ってました。
そして《UNITE》これも定番の曲です。歌詞に合わせて、光るウチワを右手、左手に持ち替えます。最高の雰囲気の中、この曲が終わるとトークになりました。
遥か前方にその姿を肉眼で確認できます。小さいです。
そして、『少し懐かしい曲を聞いて下さい』と…。
そして歌ったのが彼女の代表的なバラード《SEASONS》、《A Song For XX》これは事前に知っていたんですが、本当に鳥肌が立ちました。選曲を知らない人にとってはまさに喜びのサプライズ。なんとも言えないどよめきが起きました。
歌い方は以前とは違いますが、やっぱり名曲ですね。
この間にスタッフにより、一回目の会場封鎖作業が秘かに進行しています。
このあと、浜崎あゆみがフォークリフトに籠を付けた荷台に乗り、会場(グランドのトラックの部分)を一周するための措置です。
その間、安全確保のため、出入りが一時禁止されます。
最初に書きましたが、今いるのはアリーナのど真ん中の列の一番後ろの席、トラックを一周する時、間違いなく目の前を通ります。
その瞬間だけは最前列になるんです。
着替えを済ませ、《evolution》《Boys & Girls》という盛り上がる曲をやる間、最接近で5mくらいの場所を通過しました。ちょうど間奏の時で歌声は聞くことができませんでしたが、とても小柄な感じでしたね。でもオーラがすごい!
知らない間に近くにあった空席には知らない女の子達が占拠しており、接近時は大騒ぎになりました。通過後はみんなパイプ椅子に土足で乗り上げて後ろ姿を見ていましたね。
そのため、ただ立っていても何も見えません。大型ビジョンも見えません。一応理性は働いているので、靴を脱いで椅子に上がることに…。(だって何も見えないんだもん…。)
まさかここまでの事態になるとは思っていませんでした…。
せめて靴くらい脱げよ!
なんてモラルがないんだろう?
椅子の上に立って、かろうじて大型ビジョンが見えます。みんな椅子の上に上っています。
青く光る無数のウチワがたくさん揺れています。非常に綺麗な光景が見えました。
そしてステージに戻った浜崎あゆみから、バンドメンバーの紹介がありました。これもお約束なんですが、メンバー紹介の最後、あゆの『ギターは?』の問いかけに、観衆が『よっちゃ~ん(野村義男のこと…)』と、やっぱりやりました。そして、『最後の曲になりました。また、みんなで良い思い出を作りましょう。』その一言で、スタジアム全体が大ブーイング、そして悲壮感漂う悲鳴が入り交じります。
最後の曲は《BLUE BIRD》。
そう、これが今回の最大の演出なんです。実は【青く光るウチワ】=【青い鳥】=【BLUE BIRD】だったんですね。
なかなか味な演出です。
光るウチワの一つ一つが、リズムに合わせて揺れています。
まるで羽ばたいている青い鳥のようで、とっても綺麗です。クライマックス、まさしく大トリです。
出たと思ったら、あっという間にフィナーレでした。7曲やったんですが、はっきりいって物足りないですね。
演奏終了とともに強制終了を告げる花火が300発打ち上げられました。まさしく夏の夜を締める最高の舞台でした。
欲を言えば《fairyland》をやって欲しかった。この曲大好きなんだよね~。
みんなが花火に見とれている間に、浜崎あゆみはいなくなりました。もちろんアンコールはありません。(これもお約束です。)
今日、味の素スタジアムには45000人を超える人が全国から集結しました。きっとそれぞれがそれぞれの思い出を作ったことでしょう。みんなどんな印象を持ったのかな?
今年の一番の成長株は大塚愛。
今後の期待株はAAA(この日は出ませんでしたが…)って感じですね。実は前日も見に来てまして、AAAのステージは会場外のスクリーンで見てました。
ここはいろんなイベントもやっているし、無料だからチケットがなくても楽しめますよ。
正直、非常に疲れました。9時間ぶっ続けだったので…。
曇り空で太陽が出ていなかったので、暑さがなく、本当に助かりました。
これで真夏の暑さだったら…、もっと疲れてしまったでしょうね。
11月にはこのDVDが発売されます。今から楽しみです。
《終》
長々と書いてますが、これがライブレポ初挑戦でした。
去年のa-nation'07は、8月29日あたりから書いてますので、よかったら見て下さい。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
m(__)m
また今年もやりますよ~。
TRFが最高のお膳立てをしました。やっぱり彼等はa-nationには外せないですね。まさに一流のアーティストです。
さぁ、もう一人しか残っていません。体は疲れているはずなのに、ハイテンションな状態のため、そのまま立っています。観衆は、その登場を待つことができません。
『あゆ~、あゆ~』『あゆ~、あゆ~』男女を問わず、なにかの宗教団体の集会に参加してしまったのではないか?と錯覚を起こしてしまいそうなくらい、みんながそう叫んでいます。
大型ビジョンに登場の映像が流れる前から、大声援です。
ものすごい信者の数ですね。
こちらも、来たるべき瞬間に向け緊張してきました。
そして音楽スタート!
1曲目《startin'》で登場!
歓声と悲鳴が入り交じります。
この曲はまさしく一曲目の曲、最高の出だしです。今年は絶対この曲から始めて欲しいと思ってました。
そして《UNITE》これも定番の曲です。歌詞に合わせて、光るウチワを右手、左手に持ち替えます。最高の雰囲気の中、この曲が終わるとトークになりました。
遥か前方にその姿を肉眼で確認できます。小さいです。
そして、『少し懐かしい曲を聞いて下さい』と…。
そして歌ったのが彼女の代表的なバラード《SEASONS》、《A Song For XX》これは事前に知っていたんですが、本当に鳥肌が立ちました。選曲を知らない人にとってはまさに喜びのサプライズ。なんとも言えないどよめきが起きました。
歌い方は以前とは違いますが、やっぱり名曲ですね。
この間にスタッフにより、一回目の会場封鎖作業が秘かに進行しています。
このあと、浜崎あゆみがフォークリフトに籠を付けた荷台に乗り、会場(グランドのトラックの部分)を一周するための措置です。
その間、安全確保のため、出入りが一時禁止されます。
最初に書きましたが、今いるのはアリーナのど真ん中の列の一番後ろの席、トラックを一周する時、間違いなく目の前を通ります。
その瞬間だけは最前列になるんです。
着替えを済ませ、《evolution》《Boys & Girls》という盛り上がる曲をやる間、最接近で5mくらいの場所を通過しました。ちょうど間奏の時で歌声は聞くことができませんでしたが、とても小柄な感じでしたね。でもオーラがすごい!
知らない間に近くにあった空席には知らない女の子達が占拠しており、接近時は大騒ぎになりました。通過後はみんなパイプ椅子に土足で乗り上げて後ろ姿を見ていましたね。
そのため、ただ立っていても何も見えません。大型ビジョンも見えません。一応理性は働いているので、靴を脱いで椅子に上がることに…。(だって何も見えないんだもん…。)
まさかここまでの事態になるとは思っていませんでした…。
せめて靴くらい脱げよ!
なんてモラルがないんだろう?
椅子の上に立って、かろうじて大型ビジョンが見えます。みんな椅子の上に上っています。
青く光る無数のウチワがたくさん揺れています。非常に綺麗な光景が見えました。
そしてステージに戻った浜崎あゆみから、バンドメンバーの紹介がありました。これもお約束なんですが、メンバー紹介の最後、あゆの『ギターは?』の問いかけに、観衆が『よっちゃ~ん(野村義男のこと…)』と、やっぱりやりました。そして、『最後の曲になりました。また、みんなで良い思い出を作りましょう。』その一言で、スタジアム全体が大ブーイング、そして悲壮感漂う悲鳴が入り交じります。
最後の曲は《BLUE BIRD》。
そう、これが今回の最大の演出なんです。実は【青く光るウチワ】=【青い鳥】=【BLUE BIRD】だったんですね。
なかなか味な演出です。
光るウチワの一つ一つが、リズムに合わせて揺れています。
まるで羽ばたいている青い鳥のようで、とっても綺麗です。クライマックス、まさしく大トリです。
出たと思ったら、あっという間にフィナーレでした。7曲やったんですが、はっきりいって物足りないですね。
演奏終了とともに強制終了を告げる花火が300発打ち上げられました。まさしく夏の夜を締める最高の舞台でした。
欲を言えば《fairyland》をやって欲しかった。この曲大好きなんだよね~。
みんなが花火に見とれている間に、浜崎あゆみはいなくなりました。もちろんアンコールはありません。(これもお約束です。)
今日、味の素スタジアムには45000人を超える人が全国から集結しました。きっとそれぞれがそれぞれの思い出を作ったことでしょう。みんなどんな印象を持ったのかな?
今年の一番の成長株は大塚愛。
今後の期待株はAAA(この日は出ませんでしたが…)って感じですね。実は前日も見に来てまして、AAAのステージは会場外のスクリーンで見てました。
ここはいろんなイベントもやっているし、無料だからチケットがなくても楽しめますよ。
正直、非常に疲れました。9時間ぶっ続けだったので…。
曇り空で太陽が出ていなかったので、暑さがなく、本当に助かりました。
これで真夏の暑さだったら…、もっと疲れてしまったでしょうね。
11月にはこのDVDが発売されます。今から楽しみです。
《終》
長々と書いてますが、これがライブレポ初挑戦でした。
去年のa-nation'07は、8月29日あたりから書いてますので、よかったら見て下さい。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
m(__)m
また今年もやりますよ~。
