ミーハー男の秘密基地 ~Don't forget memory~ -236ページ目

回想a-nation'06 ⑥

続きです
 
 
ELTも6曲歌って終了でした。この登場順、歌う曲数などは、
人気があるか?ないか?
 
がかなり影響します。
実際、このあと残りの3組は全員レコード大賞受賞者ですし…。
(ちなみに大塚愛は5曲だったんだよね、まぁデビュー3年目ですから、出番も早いし、まだまだということなんでしょうけど…。)
 
時間は19:00をまわりました。
いよいよ次が誰か、今日一番のドキドキです。
 
大型ビジョンには三度目の『シークレットアーチスト』って表示が…。待ちに待った瞬間です。観衆全体が立ち上がって注目します。(この辺になると、前の歌手が終わっても、座らずに立ったままの人がかなりいます。みんな盛り上がったままの状況になっているんですよね。)
 
すると、「トントントン」と軽快な太鼓の音が始まり、大型ビジョンに『長、長、長』とそのリズムに合わせて文字が踊ります。お祭りのお囃子みたいな感じです。
そしてそのリズムを3回くらい繰り返したあと、今度は『州、州、州』と同じリズムで文字が踊ります。(まさか?最後のシークレットって?)『小、小、小』、『力、力、力』同じ感じでこの字が表示されます。もう誰だかみんなわかって歓声が起きます。
 
それでもしつこいんですが、『長州、長州、長州』、『小力、小力、小力』と大型ビジョンに字が点滅します。異様な雰囲気です。
なんかプロレス会場のようなどよめきが起こります。
 
そして、本人登場、何をしゃべっているのか、まったくわかりません。要はパラパラをフルバージョンでやるということみたい。なんだか知らないうちに、音楽がスタートしてました。曲は《NIGHT OF FIRE》会場は一昔前のジュリアナ東京のよう、光るウチワをジュリ扇みたいにしてみんながパラパラやってます。まぁそれなりに盛り上がったんじゃないですか?
 
 
さぁ残りは3組です。次に誰が出るかはみんなわかっています。
そう『くぅちゃん、くぅちゃん』大声援が湧き起こります。
 
本人が登場すると割れんばかりの大歓声です。『くぅちゃ~ん、くぅちゃ~ん』すごいです。
さすがに足の疲労がピークになり、やむを得ず僕はこのあとのために体力を温存することにします。歌っている間、半分以上座っていて、足をマッサージしていました。(やっぱり年には勝てないかな?)ほとんど総立ち状態だったので何も見えません。4曲入りの新シングル、4曲ともやりましたね。全部で8曲も…、さすがにちょっと多いんでない?まぁ休めたからいいけどね。一曲減らして、大塚愛にもう一曲歌わせて欲しかったなぁ。

 
さぁ残り2組、アリーナはみんな座りません。僕も立ちあがりました。今から10年以上前になるでしょう。東京ドームコンサート、その時以来の再会になります。倖田來未の時も歓声がすごかったですが、さらに歓声が大きくなりました。そう何かが違います。
 
TRF登場!
 
去年までの活動休止を経て、今年から再始動。1曲目《Silence Whispers》この曲から今年は始まりました。これは知らない人もいたようですが、こっちは完璧にチェック済みです。勢いで盛り上がります。
 
そして、2曲目《Boy meets girl》懐かしい…。鳥肌モノです。昔も今も変わりません。スタジアム全体がカラオケ会場です。みんな歌ってます。30代だけでなく、なぜか10代、20代であろう人たちまで歌っています。いまから13年くらい前の曲なのに…。
良い曲は語り継がれるモノなのかな?
 
さらに《Crazy gonna Crazy》と続き、《EZ DO DANCE》へ。
もうこれでもかっていうくらいの選曲です。アリーナはサビの部分で♪EZ DO DANCE(ジャンプ!)、EZ DO DANCE(ジャンプ!)の連続です。座っている人はいないし、ジャンプしないと恥ずかしいくらいの状況です。この辺は昔と一緒ですねぇ。東京ドームの時と同じ!予想通りの展開です。
(休んでてよかった。)
 
そして新曲《Where to begin》と続き、最後は《survival dAnce~no no cry more》!
 
反則です。もう疲れたぁ~。
でも休むわけにはいきません。
息を切らしながら歌い、サビの部分では全員でジャンプです。アリーナの動きはものすごい綺麗だったと思いますよ。いったい何回全員でジャンプしたんだろうか?
 
アリーナは異常なくらい興奮状態です。はっきりいってこれ以上ないベストな選曲です。これで盛り上がらないわけがないでしょう?久々に弾けましたよ。
やっぱり彼等はすごい!
最高です!
 
 
さぁ、この最高潮の中、いよいよあの人が登場します。
 
 
続く

回想a-nation'06 ⑤

さらに続きです
 
 
この休憩でアリーナはのんびりモード、再び盛り上げるには誰からスタートするのだろう??順番からするとELTなんですが…。大型ビジョンには、『シークレットアーチスト』の表示が…。
 
明らかに知らないプロモーションビデオが流れだします。洋楽のアーチストか?いち早く気がついた人達からは、歓声とどよめきが起こります。まったく誰だかわからない自分、うぅ~、くやしい~。と思った瞬間、正体判明、なんとゴリエ~。(がっかり…)
 
しかし、なぜかアリーナ、スタンドからはものすごい黄色い歓声が起きます。Rinkaの時もそうでしたが、それはアーチストを迎える時とは明らかに違うモノでした。そして歌でなく、トークが始まります。
 
(ここは不適切な表現がありますので一部省略します。)
 
とはいえ、休憩後のスタートとしては、盛り上げるという最低限の仕事はしたということでしょうか?そんなことより次です。

 
さぁ、いよいよ後半スタートです。
 
 
次に登場したのは、Every Little Thingでした。(=以後ELT)それにしても『イッくん、イッくん』と伊藤一朗さんへの声援がすごい。なんでこんなに人気あるんだろう?不思議です。
時間的には、まだ1組のシークレットアーチストが出るだけの時間が十分あります。ELTはデビュー1996年、今の人気を考えると倖田來未がこの後になるのは仕方ないにしても、この実績を超えるエイベックスのシークレットアーチストって?と考えると、(華原朋美…、globe…、安室奈美恵…。みんな見たいなぁ!)
 
ELTの前半は選曲が悪く、歌を聞くことより、次に誰が出るか?そんなことばかり考えていました。正直、前半、あまり盛り上がっていません。こんなんではないでしょう?
 
ELTのステージは中盤、名曲《fragile》をアコースティックバージョンで歌いました。日は暮れ、暗くなったアリーナ、スタンドでは、青く光るウチワをみんなが点灯させ、曲に合わせて揺らしています。まるで青い海のようで、すごいきれいです。
 
曲が終わるとモッチーのトークが始まります。『ちょっと、汗を拭きます。ハンカチを…。フキフキ』とまったく歌の話しと関係なく、独特の間合いを取ります。ベテランの余裕というか、ここでちゃんと笑いを取りました。
 
そして毎年のことなんですが、『みなさん、アホになる気はありますか?』とみんなに問いかけます。もちろん全員がそれに応えます。途端に、今までのスローでローテンションな状況から、テンションに変わり、曲もアップテンポになり、一気に盛り上がります。この辺はさすがですね。
 
最初からこのテンションでやってくれよ!と一言だけ言いたいです。さぁ次は誰なんだろう?シークレットか?倖田來未か?
 
 
続く

回想a-nation'06 ④

続きです。
 
 
 
誰?と思った瞬間、よくみりゃ先頭を歩いていたのは…。やっぱり大塚愛でした。一本取られました~。舞台下から足踏み(行進)しながら本人登場。
 
爆破ボタンのスイッチを押すと《フレンジャー》の音楽がスタートします!でっ大歓声です!
 
次の《ユメクイ》も最高でした。この曲は個人的に好きなんだよね。今年No1かもしれない?続く《プラネタリウム》ではグランドピアノで弾き語りの生演奏をしました。♪あの香りとともに花火が~、ばあっと開く~、でっ本物の花火がドーン!と1発だけスタジアムに上がりました。これはうまい演出でしたねぇ。
 
その次の《さくらんぼ》の前のMCで、『席に座ったままだと、後で立つの恥ずかしくなるから、立っといたほうがええやん?どう?みんな?後悔するで~、さくらんぼ~』で演奏開始、ほぼ全員総立ちです。曲の最後でさらに『は~い、みんな~お手々あげて~』と言って、曲が終わった瞬間、次曲《SMILY》がスタート、全員が頭の上に手を挙げており、曲に合わせて自然に手拍子。スタジアム全体でイエイ連発、v(^o^)v。
うまくのせられました。
今回の選曲はベストですね!
細かい部分まで計算されていて…。随所に遊び心があります。
この演出力はすごいと思いました。
 
あと《Happy Days》やったら最高だったけどね。
今回、一番期待していただけに大満足でした。正直このために来たといってもいいくらいですから。是非、単独コンサートにも行きたいと思っています。
 
でも、今年のa-nationで評価、人気がかなり上がっているので、チケット取るのはかなり難しいだろうなぁ。ここからが本当の意味でa-nationのスタートといった感じです。
 
大塚愛ちゃんのあの表情、めっちゃ可愛かった。他に言うことは何もありません。スタジアムには余韻が残ります。
 

さて、次はBoA。と思っていたら、大型ビジョンには『シークレットアーチスト』の文字が…。予想はしていたものの突然の出来事にどよめきが起きます。やっぱりシークレットありました。
 
そして『1999年』『渋谷発』の文字が現れます。直感でピンときました。大好きな一組のアーチストが浮かびます。ただ去年バンドを解散しています…。でも実績、知名度、歌唱力を考慮して、出演順がここで全く問題ありません。
ちょっと鳥肌ものです…。さらに大型ビジョンには『今夜、DAI再始動』と…!やっぱり!再結成するの?
 
そうDAIとはDo As Infinityのこと。ボーカル伴都美子、ギター大渡亮(現ミサイルイノベイション=今日のパワーステージに出演してました。)、コンポーザー長尾大(音楽プロデューサー、現在はD.A.I.という名前で、浜崎あゆみ、山本サヤカとかの作曲、編曲を担当しています。)の3人組でした。数々の名曲を残しましたよね?(曲名はあえて書きませんが…。)
 
今日聞けるの?と思いましたが、残念ながら出てきたのは伴都美子一人。ちょっと残念でしたが、初めての生声に、やっぱり歌うまいなぁと思いました。歌ったのはソロでのシングル《farewell》と《flower》の2曲のみ、久しぶりのステージで緊張していたのが、ありありとわかりました。
 
そうそう、ここで山本サヤカ(=DRM)という名前が登場しますが、正直この時は彼女の歌は聴いてません。
ただ、長尾大さんが力を入れている新人という認識しかありませんでした。ましてdreamの一員だなんてことも知らなかったんですよ。
 
 
そして次、炎の火柱が立ち上がり、《VALLENTI》の前奏が流れ、ダンサーが4人登場し踊りだします。しかし曲は流れているのに、本人がいない…。歌詞の部分が始まる直前、いきなり舞台の下からBoA登場。この曲も盛り上がります。バラードからダンスナンバーまでヒット曲を6曲歌いました。BoAは非常に汗をかいていましたね。そんなに熱くないのに…。(今日は曇り空、涼しくて体力消耗せず、助かってます。)退場する時もダンサーに抱えられながらの退場でした。演出かと思いましたが、実は二週間前の神宮外苑の花火大会に出演した時にリハーサルで足をケガしていたらしいんです。たしかに動きに精彩をかいていたような…。ということは、冷や汗だったのか?でもケガをしてても踊るなんて、やっぱりプロですね。感心します。
 
BoAが終わると10分間の休憩。もうBoAまで終わっちゃいました。残り4組で時間はまだ18:30。あと2時間半、1組だいたい30分のステージだから、あと1組はシークレットアーチストが出ると休憩時間に勝手に予想してました。あたりは少しずつ、暗くなってきました。
 
 
続く