これまでで金融関係の本で一番と言っていいほど読みやすく、且つ衝撃を受けた一冊

 

 

 

 

過去に生保レディーをしてFP3級という基礎中の基礎を取得していたにも関わらず

その知識がいかに生保会社側に偏っていたか、これを読んで痛感。

同時に、当時は純粋に良いと思って(洗脳?)

生保の商品をバンバン案内していた過去の私にツッコミ入れたいし

信じて加入してくれたお客様たちに申し訳ない気持ちが…不安

 

過去の私を擁護するとしたら

生保の商品が一挙両得だと思い込んでいた。【保険+貯蓄】

投資商品を知らず、会社の商品しか案内できなかったのも事実。

 

あと、

お客様にとって完全にいらない保険商品はじっくり説明しバンバン解約させていた。

これは会社からすると迷惑な職員。笑

 

だけど

保険は保険、投資は投資、貯蓄は貯蓄

 

混ぜるな危険!

これが正解だと今は本当にそう思う。

 

保険に貯蓄の機能や投資の機能を持たせることは一昔前ならあり得たけど

今はムリ。利回りの低い投資商品を買っているのと同じこと。

 

生保営業時代、投資に関して無知だったから

貯蓄型保険という名の利率の悪い投資商品をすすめていたが

だからしょうがないとはならず、かと言ってやってきたことが全て悪かったとも思っていない。

 

だけど

無知では搾取される世の中。

 

投資に関してもまだ勉強し始めたひよっこの段階だけど🐣

 

それと投資のための種銭稼ぎに副業もやっていかなきゃならんのだけど!!!

 

少しずつでも 学ぶ⇔試す 行動していきたい。

 

 

そして、毎日をなんとなく生きて

なんとなく子育てをしていた自分の人生を見直すキッカケにもなった。

 

この本に出会って、視野がどんどん広がってきている気がする。ふわっとした感想。笑

 

お金が全てじゃないけど、お金があるとたいていの悩みは解決する。

両学長の言葉は、すごく腑に落ちる言葉が多い。

 

生きていくためにお金は必要だし、自分の人生、家族の人生を豊かにするにもやはりお金がいる。

 

悲観にならずに自分を鼓舞して

着実に進めたらいいな。

 

 

 

ところで

元生保レディーが語る生命保険の話、興味ありますか?笑